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2010.07.27 Tuesday 

MacBook ProのHDDとバッテリーを交換。

2008年11月に購入したMacBook Pro 15インチ。こいつは、Appleがユニボディに本格的に力を入れ始めた記念すべきモデルだ。

その後、Appleはさらにユニボディ化を推し進め、今のMacBook Proはバッテリーの交換すら自分ではできない一体型構造になってしまった。しかし、この初代ユニボディのMacBook Proは、幸か不幸か、バッテリーの取り外しが簡単に行える。そのうえ、HDDがバッテリー脇に配置されているので、工具さえあれば、なんとHDDの交換だって手軽に行えるという仕様だ。


で、そんな僕のMacBook Proだが、さすがに1年と8ヵ月も使うと、いろいろと支障が出てくる。まず一番の問題は、元々、320GBしかなかったHDDの容量がいよいよ残り少なくなってきたということ(あと20GB)。そして、先日、ふとMacBook Proの背面を見たら、バッテリーが膨張して、バッテリーカバーをわずかに持ち上げている。気づかなければよかったのだが、これはこれでかなり気になる。

というわけで、早速、そのコストを調べてみたところ、一昔前とはがらりと事情が変わっていて驚いた。まず、HDD(2.5インチ・SATAインターフェース)だが、最近は500GBタイプが5000円前後で手に入る。僕は日立のHTS545050B9A300(回転速度5400rpm・厚さ9.5?)を秋葉原のTWOTOPで購入したのだが、価格はたったの4990円。つくづく、いい時代になったと思う。一方、バッテリーだが、こちらはYahoo!オークションで、純正品を5800円でゲット。送料が600円かかったが、それでもAppleStoreの半額以下。もう1本買ってもよかったと思わせるほどの激安ぶりだ。

結局、思い立って3日ほどでパーツを入手。バッテリーは単に入れ替えるだけなので、何の手間もいらなかったが、少々手間取ったのが、HDDの交換だ。精密ドライバーとトルクスドライバー(T6というサイズ)があれば、HDDの換装自体は難しくないが(物理的な取り出し・取り付け方法は他サイトを参考にしてほしい)、やり直す羽目になったのは、HDDの復元だ。

Macの場合、TimeMachineでバックアップを取っておけば、簡単に以前の状態に戻すことができる。この復元の簡単さはMacの大きなメリットだが、気を付けたいのはアカウントの重複が認められないという点(当たり前のことだけれど)。具体的には、新しいHDDに以前と同じアカウントを登録してしまうと、バックアップから書き戻すアカウントと重複してしまうことになり、書き戻すほうのアカウントは変更を余儀なくされる。これには、気を付けたほうがいい。

僕の場合、それに気づかずにバックアップの復元を進めてしまったので、重複したほうのアカウントには勝手に数字の1が加えられたアカウントになってしまった(saizoがsaizo1というぐあい)。しかも、このアカウントは後から簡単に変更することはできないため、結局、復元をやり直すことにした。ちなみに、1度めの復元はTimeCapsuleから無線LAN経由で行ったため、所要時間は丸一日。さすがにそれはうんざりなので、今度は有線LAN経由。こちらは半日で終ったものの、結局、全行程に丸2日を費やすことになった。

もっとも、丸2日とはいっても、ずっとMacBookの前にかじりついていたわけではないので、まぁHDDの換装としては至って楽チンな部類。しかも、バッテリーまで新品になって1万円チョイで済んだのだから、今時のパソコンは安上がりだ。iPadが来てから、最早データの保管庫かSkype用としてしか使われなくなったMacBook Proだが、これで、あと1年半くらいは頑張ってくれそうだ。
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18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | PC&Mac |   |  ▲
2010.07.02 Friday 

iPhone 4が来て、1週間。


iPhone 4が手元にも来て、1週間になる。ブログやTwitterを見ると、iPhone 4のデザインや質感、こだわりに対する賞賛の声が目立つ。もちろん、僕もiPhone 4の精緻なまでの作り込みは素直にすごいと思うが、半面、日常使いの商品としては高級感がありすぎて、気軽に持ち歩きにくいとも感じている。
個人的には、iPhone 3GSのラウンドしたプラスチックボディが気に入っていて(ハイグレードカジュアルな感じ)、愛着もあったし、iOS 4にアップグレードしてからは、使いやすさもグーンとアップ。正直、iPhone 3GSのままでよかったかもと、思うことも少なくない。
そして、そうした気分に拍車をかけるのが、iPhone 4用ケースの少なさだ。iPhone 3Gのシリーズはすでに2年が経っていて、そのケースの種類の多さは尋常ではない。まぁ、それでも、気に入ったケースに出会うには、僕の場合、1年以上かかっているのだが(買ったケースは両手くらいか……)、iPhone 4でも同じことを繰り返すかと思うと、ちょっといたたまれない。
とはいえ、気に入ったケースが出るまでiPhone 4を裸で使う勇気はないので、一昨日、iPhone 4用の2個目のケース(もう2個目かい!)として購入したのが、上の写真にあるSoftbank Selection「ELANFOLIO Wallet for iPhone 4ブラック」だ。なんと3980円もするのに、ビックカメラにもヤマダ電機にも触れるような見本はなく、中身も見ずにこれを買うのは、一種の掛けみたいなものだった。
で、結論からいうと、掛けには負けた。iPhone 3GSのときもSuicaカードなどが入れられる革製のケースを愛用していたのだが、それはiPhoneを四隅のプラスチックで固定するタイプ。しかも、画面を保護するフリップは縦開きだったため、何気に使いやすかった。ところが、今回のケースはフリップが横開きで、iPhoneは画面部分がくり貫かれた革の筒に横から入れる方式。そのため、写真は撮りづらいし、画面の縁をけっこう厚さのある革が覆ってしまうため、文字入力もこのうえなくしづらい。
しかも、フリップをホックで留めるようになっていて、ただでも革製で厚いケースが無駄に厚くなっているのもいただけない。僕は、普段、ジーンズのケツポケットにiPhoneを入れているのだが、これまでよりもケースが厚くなったのに加え、ホックがポケットにひっかかるため、出し入れしにくくて困る。
それと、横開きが不便だと痛感したのは、片手ではかなり持ちにくいということ。しかも、ストラップホールも付いていないので、片手だと、ちょっとしたことで落としそうになる。結局、僕は悩んだ挙句に、自分でストラップホールを付けたのだが……。

というわけで、個人的には、できるだけスリムで、Suicaカードが収納でき、かつストラップホール付きのまともなケースが欲しい。革にはこだわらないし、フリップも不要。とにかく、上記を満たすようなケースを一刻も早く、どこかで作ってもらえないだろうか?
13:03 | comments(1) | trackbacks(0) | 携帯電話&iPhone&iPad |   |  ▲
2010.06.05 Saturday 

ワイヤレスオーディオスピーカーが来た! その3。

ZiiSound D5のモニター(正確にはクリエイティブメディア社 「Pure Wireless スピーカー "ZiiSound D5" モニターキャンペーン!」)に当選したという記事の第3回め(これで最後です)。

ZiiSound D5が我が家に届いてから10日ほどたったが、実は、その数日後にやって来たのが、今をときめくiPadである。僕はWiFiモデル(64GB)を購入したのだが、こいつは基本的にはリビング用として購入。音楽を聴きながら、Safariでネットサーフィンしたり、電子書籍を読んだりという使い方を想定していた。ところが、意外に楽しいのが、ネット経由でFMラジオが聴けるアプリ「rajiko.jp」だ。

←iPad WiFiモデルでも使えるradiko.jp

「rajiko.jp」はバージョンアップで、iPad WiFiモデルでも聴けるようになった。しかも、バックグラウンド再生をしながら、ほかのアプリを利用することができる。で、ここで大活躍するのが、ZiiSound D5だ。つまり、rajiko.jpでZiiSound D5はラジオにもなるというわけ。iPadのスピーカーはけっこう音がいいと言われるが、それは、あくまでもサイズの割にはいいというレベル。それに音はモノラルだ。ところが、それをBluetoothでZiiSound D5に飛ばしてしまえば、ステレオで、かつ、段違いにいいサウンドが楽しめる。iPadはキーボードがないため、寝ても座っても立っても使えるオールマイティ機。自分の好きな姿勢でネットサーフィンしつつZiiSound D5で快適に音楽が楽しめるというのは、とても贅沢な楽しみ方だ。

実は、この記事もiPadで書いているのだが、この場合、キーボードもBluetooth接続だ。iPadとZiiSound D5、Apple Bluetooth Keyboardのすべてがワイヤレス。iPhoneの場合、バッテリーの消費が気になるため、常にワイヤレスで音を飛ばすというのはちょっと気が引けるが、iPadは驚くほどバッテリーのもちがいいので、ZiiSound D5との相性はばっちり。電力とサイズの問題で、ZiiSound D5で充電できないという点は残念だが、音楽好きのiPadユーザーは一度、ZiiSound D5を検討してみてもいいだろう。

←薄型テレビの音声出力にも使える

そして、もう一つの使い方は、薄型テレビとの接続だ。ZiiSound D5にはAUX IN(アナログの外部音声入力端子)があり、薄型テレビの音声出力をZiiSound D5につなぐのもおすすめだ。ご存知の人もいると思うが、薄型テレビはその薄さゆえ、スピーカーの容量を稼げず、音を本当に悪い。ニュースではアナウンサーの声が聞き取りづらい、ドラマではセリフとバックの音が分離しないなど、とにかくストレスがたまる。しかし、そんな薄型テレビの音も、ZiiSound D5を通して聴くと、びっくりするほどリアルで聴きやすい音になる。本当は、光デジタル音声入力にも対応しているといいのだが、まぁそれは次のモデルに期待しよう。
14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | オーディオ&ビジュアル |   |  ▲
2010.06.03 Thursday 

iPadとビューンと出版社。

新聞・雑誌・ニュースを定額で楽しむことができる電子配信サービス「ビューン」が、昨日からスタートした。アクセスが多すぎて、コンテンツがまったく表示されないというトラブルもあったようだが、まぁこの問題はいずれ解決するだろう。

ただ、そのトラブルもあってか、ブログ記事を見ると、けっこう賛否両論。ちなみに、僕は、やっぱり紙のレイアウトをそのままiPadに置き換えるのは無理があるなぁと感じた。確かに、月額450円(iPadの場合)で、31の新聞や雑誌が読める(雑誌によって、読める記事は全部だったり一部だったりする)のは、暇つぶしのコストとしてはあり、かもしれない。でも、これが出版社にとって本当にビジネスになるのか、僕は非常に疑問だ。

ビューンの蓮実社長は「1〜2万人というレベルではない大きなサービスにしたい」とのことだが、仮に10倍の10万人(iPhone+iPadユーザーの合計が300万人として、3.3%)のユーザーが獲得できたとして、総売上は4500万円(450円でざっくり計算した場合。iPhoneは350円なので、実際にはもっと下がる)。で、そこから、Appleが30%(1350万円)を取り、ビューンが10%(450万円)を取ったとすると、残りは2700万円。これを新聞社や出版社がどう按分するかはわからないが、仮にコンテンツごとに等分したら、2700万円÷31=87万円。参加している21社で割ったら、128万円。もし、今後、さらにコンテンツや出版社がが増えていくと、その取り分はどんどん低くなっていく可能性もある。

しかし、いくら出版社の懐が厳しいとはいえ、上記のような計算では、どこも話に乗ってこないだろう。ユーザーが1万人しか獲得できなかったら月のもうけは8万〜12万円くらいにしかならないからだ。では、どうして、これだけの出版社が参加することになったのだろう? 一つ考えられるのは、ソフトバンクとビューンが年間いくらみたいな感じで出版社にお金を払っているというパターンだ。例えば、ユーザー数にかかわらず、コンテンツ提供料として1社あたり年間1000万円払いますということなら、乗ってくる出版社は多いはずだ(コンテンツはおまかせだが、毎月何ページ以上は提供することとか、いろいろ決まりはありそうだ)。もちろん、ソフトバンクは、それによってiPhoneやiPadのパケット上限をしっかり確保できるし、新規ユーザーを呼び込む宣伝材料にもなる。ビューン自体の将来性は疑問だが、ソフトバンクとしては、新たなコンテンツを作り出すことなく、新しいチャネルが手に入るわけだから、そんなに悪い話ではなさそうだ。

問題は出版社だ。もちろん、ビューンによって、これまで獲得できなかった読者を獲得できる可能性もあるが、逆に、本を買っていた読者がビューンで満足する、もしくは、本を買うまでもないと切り捨てる可能性だってある。個人的には後者の可能性が高いと思う。iPhoneやiPadを使おうという人はそれなりにアンテナをはっている人なので、ビューンによって読者の新規獲得ができるというのは幻想じゃないかな、と思う。今の雑誌は、たとえ300円や400円でも、読者はそれを買おうか買うまいか迷っている。どちらかというと、買わないでいい理由を探していると考えていたほうがいい。つまり、ビューンの人気が出れば、結局は紙の雑誌は売れなくなっていく。かといって、ビューンが人気になったからといって、出版社が儲かるということにはならない。

僕は、今回のビューンのビジネスを知って、何だか電子辞書に似ているなぁと思った。電子辞書は、今や100コンテンツが当たり前という状況だが、これはカシオやシャープが出版社の足元を見て、安く買い叩いてプリインストールしているものだ。もちろん、出版社にとっても、売れないコンテンツを抱えているよりは1コンテンツいくらで買ってもらったほうがメリットがある。しかし、コンテンツは買い切りだから、いくら電子辞書が爆発的にヒットしても、出版社には最初のお金しか入らないというわけだ。

iPadの登場で、出版業界は、今後、これまでにはなかったさまざまなビジネスモデルに巻き込まれることになるだろう。でも、主体性もなく、コンテンツへの愛情もなく、ただ単に目先の金儲けに走ったら、手痛いしっぺ返しを食うことになるのは間違いない。A4の見開き前提でデザインされた雑誌の見せ方を、そのままiPadやiPhoneで展開するなんてやり方は、余りにいい加減すぎると僕は思うが(液晶画面で見るのに、背景が白というのも大問題)、こうしたことに気づいて軌道修正をするのか、それとも、やはり雑誌の体裁では読みにくいとユーザーが離れて行くのか、これからの1年は実に興味深い。

ちなみに、日本の出版社が最低限、目指すべきは、WSJ(The Wall Street Journal)のアプリだろう。無料で体験できるので、iPadユーザーはこれが真のアプリ電子出版か! というのを味わってみてほしい。
05:17 | comments(0) | trackbacks(1) | ネット&ITネタ |   |  ▲
2010.05.29 Saturday 

ワイヤレスオーディオスピーカーが来た! その2。

 
前回、ZiiSound D5のモニター(正確にはクリエイティブメディア社 「Pure Wireless スピーカー "ZiiSound D5" モニターキャンペーン!」)に当選したという記事を書いたが、今回はその2回目。実は、僕は過去に他社のBluetoothスピーカーとBluetoothヘッドホンを使ったことがあるのだが、これがどちらもひどいものだった。3〜4年前の製品で、こなれていないということもあったのかもしれないが、どちらもノイズと音切れがひどかった。そして、今回、ZiiSound D5を使う際も一番気になったのは、この2点だ。

結論からいうと、昔のBluetoothスピーカーのように、ホワイトノイズのようなものが音楽に乗るということはなかった。しかし、音切れについては、ごくまれに起こることがあった。取扱説明書によると、「2.4GHzの周波数スペクトル内で作動するデバイス(例:2.4GHzで作動するコードレス電話、電子レンジオーブン、またはWLAN機器 - IEEE802.11b/g/n)は、電波障害やパチパチという音が発生する場合があります。」とのことで、たぶん、うちでは無線LANが怪しい。とはいえ、これも常にというわけではないし、頻繁というわけでもないので、実際には気になるというほどではない。

で、肝心の音質だが、個人的には十分満足。これまでは、MacBook Proの中の音楽をどうしようかと思っていたが、これでようやくきちんと音楽が聴ける環境になったという感じ。それまではパソコン内蔵のスピーカーで音楽を聴くなんて気はまったく起きなかったのだが、ZiiSound D5が来てからは自然と本機で音楽を聴くようになっている。ボリュームを上げて音が割れることもないし、パソコンのファンノイズで音楽がじゃまされることもない。とにかく、快適に音楽が楽しめるのだ。

前回、ZiiSound D5のサイズは幅42.5cm×高さ11cm×奥行き9cmと書いたが、早い話、本機はそのほとんどがスピーカー(正確には、エンクロージャ)で、背面のダクトもなかなかのサイズ。そのせいか、サイズの割に低音もしっかり鳴らすし、ボーカルも明瞭。もちろん、もっと音の広がりが欲しいとか、音の明瞭さがほしいとか、要望もないわけではないが、リビング用オーディオとしては十分だ(音が軽くすぎず、こもりもせず、変な味付けがない)。
←ダクトはご覧のとおり

おもしろいのは、本体上部にあるボリュームで、これがなんとタッチ式。この部分を指で前後にスライドさせることで音量が変えられるという趣向で、2列に並ぶブルーのLEDが指タッチに連動して、10段階で変化する(4段階を超えて再生することはまずない)。また、iPodやiPhoneにBT-D5を付けた場合は、デバイス側での音量調整も可能で、本体側とデバイス側を合わせれば、かなり細かく音量を調整できる。
←タッチ式のボリュームパネル

また、本体手前にはCONNECTボタンがあり、もちろん、こちらもタッチ式。ちなみに、このCONNECTボタンは接続するデバイスを切り換えるもので、音源をパソコンからiPod、iPhoneなどと簡単に切り換えられる。我が家のように、Macbook Pro、iPhone(2台)、iPadと複数デバイスがある環境ではこれも必須の機能といえそうだ。

タッチ式パネルはタッチしたのかどうかがわかりにくく、決して使いやすいとはいえないが、半面、駆動部分がないため、故障には強いはず。ZiiSound D5は背面に電源スイッチ(ほかはAUX入力、AC電源入力)があるだけで、壊れる部分はそれ以外ない。また、電源スイッチも長期で使用しないとき以外は、電源を落とす必要がない。長く使い続けると、ZiiSound D5のメンテナンスフリーな部分もかなりのアドバンテージになるかもしれない。

以上が第2回め。次の第3回めでは、ZiiSound D5の快適な使い方と意外な使い方をご報告しよう。
23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | オーディオ&ビジュアル |   |  ▲
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