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2011.10.06 Thursday 

たくさんの感動と驚嘆をありがとう!


スティーブ・ジョブズ、本当にお疲れ様でした。
ご冥福をお祈りします。

そして、新たな旅立ちをする新生アップルに幸あれ!
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11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | PC&Mac |  ▲
2011.09.16 Friday 

iPhone5のホームボタン問題。



IPhone5用の保護ケースや画面保護シートが流出した問題で、そのデザインから今度のiPhone5ではホームボタンが横に長くなるのではないかという噂が流れている。
古くからのiPhoneユーザーは丸いホームボタンに強い愛着があるため、そうした基本的な部分を変更すると思えないという願望に近い声も聞こえてくるが、僕は横長はアリだと思う。もちろん、物理的な横長ボタンではなく、タッチパネルでの搭載だ。

そもそも、従来のホームボタンは、故障が多いうえ、誤動作(ポケットやカバンの中で勝手に押されてしまう)や誤操作(ゲーム中に間違って押してしまう)が起きることもあった。しかし、それより何より、タッチパネル端末として、こうしたハードボタンをなくしていくのは必然という気もする。

そもそも、Appleは、初代iPodで人気だったホイールスクロールをタッチホイールに変え、今ではそれすらも廃止しようという割り切りのいいメーカー。iPhoneのホームボタンがタッチボタンになっても、まったく不思議はない。問題は、それによってどんなメリットがもたらされるかだ。

まず、Appleにとっては、全世界的には膨大な数になるであろうホームボタンの修理から解放される。そして、我々ユーザーにとっては、次のようなメリットが考えられるのではないだろうか。

(1)iPhoneのロック解除が、横長のタッチボタン(少し窪んでいるはず)を横になぞるだけで済むようになる。つまり、ワンアクションでロック解除。
(2)カメラのズームが、このタッチボタンのスライドで可能になる。
(3)もしかしたら、ホーム画面の切り替えや、Safariの画面のスクロールも可能になるかも。
(4)ゲーム中にタッチボタンをオフにしすることで、誤操作を防げる。また、ゲームのトリガーとしても使える。
(5)ダブルタップやマルチタッチで、機能を追加できる。

と、短時間でもかなりのメリットが思いつく。他にも、ジェスチャーでアプリを起動させたりできそうだ。

というわけで、僕はiPhone5のホームボタン横長化に一票なのだが、一体、実際はどうなることやら。10月が楽しみだ。
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13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 携帯電話&iPhone&iPad |  ▲
2011.09.05 Monday 

内斜視手術顛末記。



先日、1年近く前に予約していた内斜視の手術をついに受けた。

僕の場合、若い頃から、お酒を飲むと右目が内側に寄るということがあったのだが、2〜3年前からその症状が日常化。周りの風景はほとんど二重に見えるようになってしまった(一番、向かうことの多いコンピュータの画面なら平気)。特に怖いのは、地下鉄の階段を降りるときで、「いつか足を踏み外して下まで落ちてしまうのでは?」という恐怖が常にあった。もちろん、キャッチボールは無理だし、自転車に乗るのもかなり厳しい。そんなわけで、家の近くの帝京大学附属病院で内斜視の手術を受けることにしたのだが、帝京大学附属病院は斜視手術では全国でもトップクラスの術数で、そのため、手術を受けるまでに1年近くも待たされてしまった。

さて、僕の斜視だが、いわゆる内斜視(黒目が鼻のほうを向く)というヤツで、検査では左目が外を向く力が弱いのだという。そこで、手術では、左目の外側の筋肉を短くすることで、その力を強め、さらに内側の筋肉の位置を少し前にして、これによって外を向く力を回復させようということらしい。でも、ここで一つ疑問がわく。目が寄っているのは、冒頭に書いたように、右目なんじゃねぇの? ということだ。右目が寄るのに、左目を手術をするって、一体どういうことなのだろうか?

実は、斜視の場合、基本的にはどっちの目を手術してもいいのだという。確かに、僕の場合、左目が外を向く力が弱いだけで、意識して左目で見るようにすれば右目が斜視になり、逆に右目で見るようにすれば左目が斜視になる。なので、両方の黒目をきちんと正面に向かせるようにするだけなら、どちらの目を手術してもいいということらしい。ただ、お医者さんとしては、筋力的には左目をおすすめしますよ、ということだ。実際、術前の説明(手術の2週間ほど前)では、「どっちの目をやりましょうか?」と質問されたのだが、斜視の手術を受ける場合、これにはちょっと戸惑う人がいるかもしれない。

術前説明が終わり、そこから手術まではあっという間だった。入院したのは8月31日で、翌日の9月1日、昼過ぎに手術。昼前には術着に着替えさせられたが、そこからの待ち時間が恐怖の入り交じった心持ちで、何とも長かった。先生も看護師さんも優しく接してくれるので、その辺での安心感はあったが、さすがに手術台に載ったときからは気持ちがビビった。まず、両目を洗いますといわれ、水か消毒液かわからないが、何やら大量に液体を目に注がれ、うわわわわっと思っているうちに、今度は手術をする左目に点眼の麻酔薬(昔は注射だったらしい)。こちらも何回かに分けて注がれ、ついに沁みるという感じもなくなった。

それからは、もう迅速。左目だけが出るようなカバーを顔に被せられ、いよいよ左目外側の筋肉を切る。ずっと右を見ていてくださーいというサブのお医者さんの声に、グッと歯を食いしばりながら、右を見る。やや霞んでいながらも、左目の前をハサミが動き、白い糸が飛び跳ねるのは、かなりの恐怖だ。ちなみに、目の筋肉というのは、幅4ミリ、厚さ1ミリほどととても細い。そこで、まず眼球から筋肉を切り剥がす前に、その筋肉に糸のついた釣り針のようなものを左右2本通し、次に筋肉を切り剥がし、筋肉を短くしたら、今度はその釣り針を眼球に刺して、筋肉を固定する。筋肉と眼球は2ヵ所のみの固定されることになるが、しばらくすると、筋肉は眼球に癒着するらしい。

あ〜正直、書いていても気持ち悪いが、手術中は、大体そんなことを想像しながら、ずっとビビっていた。手術前、「お医者さんは目に筋肉を固定する(糸を通して縛る)ときがちょっと痛いので頑張って!」なんて余計なことを言ってくれて、そのせいで手術が進むたびに、その恐怖は絶頂へと向かっていたのだが、実は、麻酔のせいか、痛みはそれほどでもなかった。ただ、とにかく目をいじられているという気持ち悪さと恐怖からは早く逃げ出したかったというのが本音。しかも、僕の場合、外側の筋肉が終わったら、内側の筋肉にも手をつけなければならない。痛みが激しいわけではなかったが、外側の筋肉の固定が終わった時点で、気分的にはもうダメかもというところまで追い込まれていた。

「ちょっと休んで、目の位置を確認しましょう」。外側の筋肉の手術が終わった時点でのお医者さんの言葉。そして、顔の正面からペンライトを見せられる。「一つに見えますか?」。おっ、見える見える。「なんか、いい感じに目が正面に来ていますね。これなら、内側の筋肉はやらなくていいでしょう」。た、助かった! もう心が折れかかっていたときに、なんという救いの言葉。結局、これで手術は終わったのであった。後から看護師さんに聞くと、手術時間はたったの13分。は、早っ。こうして1年間、待ち続けた(いや、待っていたわけではないが)内斜視の手術は、無事終わったのであった。

結局、激痛というのはないまま、片目を塞がれ、車椅子に載せられ、病室に戻る。とはいえ、さすがに心身ともダメージがあったので、しばらくは横になっているしかなかった。しかし、辛いのはそれからだった。麻酔が切れてきた夕方。さすがに、左目の奥が痛み始めた。そりゃそうーだ、目の筋肉を切って、眼球に縫い付けたんだから。なんというか、目がひどい虫歯にかかったような痛さ。カミさんと玄が見舞いに来ていたのだが、さすがにいろいろ話す余裕はゼロ。後は痛み止めを飲んで、寝て過ごすしかなかった。そして、結局、その日は夜も目の痛みと格闘することになった。

斜視の手術は、病院によっては日帰りのところもあるようだが、帝京大学附属病院では3泊4日が基本。手術の前の日に入院、翌日手術、丸1日術後検査、最終日午前中退院というぐあい。確かに、日帰りも可能といえば、可能かもしれないが、痛みが引くまで病院にいるほうが安心。実際、退院の日は、痛みがゼロではないけれど、我慢できるレベル。もちろん、眼球を急激に動かすような動作をすると、ウグッ!となるが、普通にしている分にはだいじょうぶ。ただ、実態に仕事をしたり、テレビを見たりとなると、少々疲れてくるので、そこまでとなると、手術後1週間は必要な気がする。

ちなみに、現在、僕の左目は充血を通り越して、真っ赤っか。まだ顔を洗ったり、髪を洗ったりするのは禁物で、コンタクトレンズも1ヶ月は無理のようだ。しかし、メガネを通しても、遠くの像がピシッと合うのは、当たり前のことながら、実に快適。早くコンタクトレンズをして、自転車に登山、玄とのキャッチボールなどにトライしてみたいものだ。
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10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | トシ日記 |  ▲
2011.01.30 Sunday 

今年の初登山。

一昨年の10月に高水三山の縦走をして以来、結局、去年は玄と山に行くことができなかった。というのも、去年、玄は幼稚園に入園したばかりで、最初は土日も忙しかったし、おまけに夏は猛暑。さらに、しょっちゅう幼稚園で風邪をうつされてくるということもあり、なかなか登山に行く機会が作れなかったのだ。

で、あっという間に年が明け、先々週、急遽、行くことにしたのが、埼玉県の宝登山(ほどさん/標高497m)である。長瀞町に位置する宝登山は、山麓に秩父三社の一つである宝登山神社を擁する由緒正しい御山で、通常は秩父鉄道長瀞駅から10分ほど歩き、ロープウエイで簡単に山頂付近を目指すことができる。
しかし、我が家が選んだのは、長瀞駅の隣、野上駅から目指す長瀞アルプスコース。なだらかな尾根づたいの道をのんびり歩く山頂までの5キロほどのコースは、足慣らしには最適。しかも、この時期、山頂にある梅園では、美しい蠟梅の花を楽しむこともできる。

登山当日は、6時半に起床し、高崎線の熊谷駅に8時47分着、秩父鉄道の野上駅には9時35分着。そして、装備を確認護、のんびりと10時前に野上駅前を出発した。一応、冬季ということで、軽アイゼンとスパッツも3人分持参したのだが、雪は皆無。雲一つないピーカンの空は、途中で上着も脱ぎたくなるほど。登山道も危険なところはほとんどなく、実に快適。野上の町を見下ろしながら歩くルートは本当に気持ちがよかった。

途中、最近流行の山ガール軍団に遭遇し、登山中、そして、山頂でもピーチクパーチク騒がしいのには閉口したが、玄はもちろんマイペース。イガグリやドングリや蜂の巣の破片、霜柱などを見つけながら、長瀞アルプスを堪能。ゆっくり13時すぎに山頂に到着した。昼御飯はカップラーメンとお湯で戻す炊き込み御飯。ビールを買い忘れたのは失敗だったが、とにかく、今年一発目の登山としては大成功。

また、山頂にある梅園の蠟梅もとてもきれいだった。風が吹くと、ぷーんと蠟梅の香りが漂い、何だか一足先に春を味わった気分。その後は、宝登山神社の奥社を参拝し、あとはロープウェイで山麓まで一気に下山。そして、長瀞駅まで歩き、16時28分の熊谷駅行きの電車に乗り、帰宅したのだった。

これまで奥多摩方面の山ばかりねらっていたが、今年は秩父方面にもっと行ってみようかと思う。




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18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 旅&街歩き&登山 |  ▲
2011.01.14 Friday 

ブログとTwitterとFacebook。

昨年後半からすっかりブログが放置され、Twitterの回数も減った。書きたいことがないわけじゃなし、飽きたわけでもない。実は、これにはわけがある。

それは、昨年11月頃から、通勤の行き帰りに2駅歩くというウォーキングを始めていせいだ。このおかげで3キロほど痩せたが、通勤時間は往復で1時間増。これがまんま、ブログやTwitterのための時間に響いている。

僕は電車の中で、iPhoneを使ってブログ用の文章の下書きをすることご多かったのだが、これができなくなった。ただ、最近は便利なもので、毎朝、体重計(WiFi Body Scale)に載れば、僕の体重をつぶやいてくれるし、ウォーキングを始めれば、iPhoneのNIKE+GPSがウォーキングの開始や終了、走行距離などをつぶやいてくれる。

ただ、もう一つ使い方が明確でないのが、今、流行りのFacebookだ。Facebookは、リアルタイム型メディアであるTwitterと、ストック型メディアであるブログの中間にあるイメージなのだが、それをどう生かしていくべきかがよくわからない。

僕はmixiのアカウントも取らず、どちらかというと、面倒臭くて拒絶してきたほうなので、たぶんソーシャル・ネットワークについての理解が薄いのかもしれないし、単純にまだFacebookの友人の数が少なく、そのメリットが見出せていないだけかもしれない。

ちなみに、FacebookではTwitterのつぶやきも、ブログの記事も、Flickrやpicasaの写真も取り込めるので、もしかしたら、ネットワークに散らばっている自分の分身的なコンテンツを一まとめにするのに役立つのかもしれない。

というわけで、自分の中で明確な何かがわかるようになるまで、しばらくFacebookを使ってみよう。


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