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サイゾーとアンダーコートと秘密兵器。

久々のサイゾーネタ。

玄ちゃんが生まれてからというもの、すっかり放置状態だったサイゾー。この1年間の彼の楽しみといえば、日に1度の食事と2日に1回程度のお散歩。そのせいか、何だかちょっと太ったようにも見えるし、定期的な手入れもしていないから毛だってボサボサ。何だか室内犬とは思えないようなホームレス犬ぶりだったのだ。
で、そんな状態がさすがに気になったのか、さっちゃんが1万円近い大枚をはたいて買ってきたのが、「ファーミネーター」という秘密兵器だ。これは、犬のアンダーコート(多くの犬の体毛はオーバーコートとアンダーコートの2層に分かれているらしい)のうち、ほとんど抜けかかっている死毛だけを除去するというもの。室内で犬を飼っていると、部屋の隅にしょっちゅう体毛の固まりが落ちていることがあるが、実はそれが、抜け落ちたアンダーコート。特に、季節の変わり目にはこうしたアンダーコートが目立つ。
ファーミネーター
ファーミネーターブルーツール 5001001
この写真がファーミネーターだが、見た目は何の変哲もないブラシ。しかし、いったんブラッシングを始めると、ひと梳きごとに毛の固まりがブラシについてくる。さっちゃんはその威力に身震いし、「ひぇ〜〜」とか「うぉ〜〜」なんて奇声を上げる始末。あまりにアンダーコートがたくさん取れるので、途中からはブラッシングが止まらなくなったらしい。というわけで、ひとしきりブラッシングをした結果が下の写真。お、オェ〜というくらいの固まりだ。


きりがないので、今日は途中で終わりにしたが、まだまだ取れる。そして、サイゾーは、見た目も触った感じも一回り小さくなってしまった。ホームレスでいうと、体の垢がごっそり取れたような感じで、たぶん、サイゾーも気持ちよかったに違いない。
長い間、ほっといてスマンかった、サイゾーよ。

「それにしても、よくぞ、アンダーコートの除去に気がついて、1万円も投資したよね〜」と、さっちゃんに聞くと、「いや、毛が落ちていると、玄ちゃんによくないからね」「あ、サイゾーのためじゃなくて、玄ちゃんのためだったのね……」。
やっぱり、母は強しですね。

王子の桜とケータイカメラ。

曇り空だったが、風もなく暖かかったので、サイゾーを連れて、さっちゃんと散歩。3月21日に開花宣言がされたので、桜はボチボチかな〜と思っていたのだが、王子界隈は予想以上に大変なことになっていた。
王子・飛鳥山公園は江戸時代に徳川吉宗が整備した場所で、300年近い歴史のある桜の名所。そして、その脇を固める音無親水公園は、まるで温泉街のような渋さが光る桜の散歩道。要するに、王子駅界隈は知る人ぞ知るお花見スポットなのだが、世間的には、もうお花見シーズンが始まっており、至るところにお花見シートが敷かれている状態。
桜には敏感な僕なのだが、今年はうっかりしていた。せめて、寝転げるシートくらいは持参すべきだった。この陽気では、来週がピーク。たぶん、再来週までは持たないと思われる。
というわけで、多少はお花見気分を盛り上げるべく、コンビニでお弁当をゲットして(あ、精算はW41CAでピッとした)、飛鳥山公園で昼ご飯。サイゾーも心なしか、ウキウキモードであった。

ちなみに、下の写真はW41CAで撮影したもの(ともにオート・風景+人物モード)。左が音無親水公園、右が飛鳥山公園。クリックすると、フル画像表示される。曇天で明暗の幅が狭かったため、抑えの効いた写りとなっているが、それでも、明暗のダイナミックレンジが基本的に狭いため、左のカットでは、空の白がぶっ飛んでしまった。半段絞り込んで撮影するべきだったか。200万画素なので、解像感はこんなもの。ただ、どちらもなんとなく一枚膜を張ったような感じがするのは、たぶん、レンズの汚れによるものだと思う。ケータイはしょっちゅう触っているものだけに、撮影時は、まずレンズを拭くことから始める必要がありそうだ(やはり、レンズカバーが欲しい)。
とはいえ、こうした散歩程度に持ち歩くだけなら(プリントしない)、もうケータイで十分という気がする。
王子・音無親水公園の桜サイゾー@飛鳥山

ことごとく期待はずれのサイゾー

ロフトで手帳を見たついでに、同じくロフトにあるペットショップへも行く。
この日、サイゾーはお留守番だったので、お土産として、前々から気になっていた「ワンダーボール」を購入。これは中に電池とモーターが入っていて、電源を入れると、ボールが勝手にコロコロと動くという代物。開発者的には「これでワンちゃんは大喜び!」というわけだ。
家に帰って、早速、開封。まずは電源を入れずにサイゾーに渡してみた。もちろん、それでも大喜び。要するに、サイゾー的には何でもうれしいわけなのだ。で、しばらくタダのボールとして遊ばせ、ボールに慣れたところで、電源オン!
いや、この「ワンダーボール」はすごいっす。とにかく動く動く、よく動く。ちょっとしたコードは乗り越えて、家中をコロコロコロコロ。で、サイゾーはというと、思いっきり恐がっている。シッポは股の間に隠れて、顔つきはすっかりブルーに(マンガでは縦線が入っている感じ)。しかも、なぜかボールはサイゾーのほうへと動くので、そのたびに逃げ回るサイゾー。いや、彼は臆病者です。ズグナシです(青森弁で意気地なしの意)。
というわけで、半分は予想していたものの、またしても飼い主の愛情は裏切られ、「ワンダーボール」はサイゾーの目の触れないところへ……。エエ加減にせーよ! サイゾー!
店長一押し!大人気!500個完売!あらあら??勝手に動く不思議なボールワンダーボール(WON d...
勝手に動く不思議なボールワンダーボール
↑元気なワンちゃんには大人気の模様(1180円)

犬は喜び、庭駆け回る

すでに、いろいろなニュースサイトやブログで書かれているように、東京で今年初観測の雪が降った。積雪量は6cmという。
昨夜から何となく降り始めていたようだったが、朝起きて、その積もった量に驚く。早速、サイゾーを庭に開放してやった。雪玉を作っては放り投げると、その度に雪玉を追いかけ、見失うサイゾーが何ともかわいい。
その後、彼一人、庭で遊ばせていたが、10分もしたら、家の中に入れてくれという。今は、ファンヒーターの前に寝そべっておりやす。


↑まさしく童謡のとおりであります。

下痢ぴーなサイゾー

この2週間ばかし、サイゾーのうんちが白っぽい。しかも、そのうんちは鼻につ〜んとくる、アンモニア臭のような何ともきつい臭い。サイゾー本人(本犬?)は元気なので、そのうち治るかな〜と思っていたのだが、相変わらず、似たようなうんちをしてくれるので、だんだん心配になってきた。
ネットで調べると、「膵外分泌不全」という症状が最も近い。ますます不安になってくる。というわけで、本日、さっちゃんがサイゾーを滝野川ペットクリニックに連れていった。結果は、どうやら下痢らしく、消化不良で白っぽいうんちが出たり、臭いがきつかったりする模様。サイゾー自身はつらそうとかしんどそうとかではないので、まずは一安心なのだが、当面は、食事療法として、「プリスクリプションダイエットt/w」という缶詰を食べることになった。
でも、わがままなサイゾー、食べなれない缶詰は、全然食べようとしないんだよな〜。困った、困った。

秋葉犬サイゾーとともに思う。

このところ、サイゾーは留守番が多かったので、日曜日はサイゾーを連れて、さっちゃんとお出かけ。ちょっと用事があったので、御徒町の多慶屋(知る人ぞ知るディスカウントショップ)に行き、そのまま、ブラリと秋葉原まで歩く。もう10月というのに、この日は夏のような日差しで、サイゾーも思わず日陰を探してあるくほど。舌もベロ〜ンと垂れ下がっていた。
秋葉原には特に用事があったわけではなく、巨大ヨドバシができて、その後、どんな感じになっているかなぁ〜という軽い気持ちで行っただけなのだが、着いてビックリ! 日曜だったので、中央通りは歩行者天国になっていて、駅周辺はものすごい人、人、人。しかも、好き物が集まるアキバとは雰囲気がガラリと変わり、家族連れ、アベック、老人などなど、従来はあまり見かけなかった層がぐっと増えていた。そして、ホコテンの中央通りには、コスプレイヤーが集い、人だかりができ(レイザーラモンのコスプレまでいた!)、その間を埋めるように、メイド喫茶のメイドさん達がビラ配り。どうやら新しくやって来た層は、突如出現した混沌都市アキバの物見遊山に来ているといった感じだ。
従来、街といえば、新宿には新宿の、渋谷には渋谷の、そして銀座には銀座のカラーがあった。そして、街の発展(進化?)とともに、一部が変遷することがあっても、多くの街はそれすらも自分のカラーとして取り込んできた。ところが、アキバの急激な進化は、街がそれを消化することさえ待たず、混沌としたまま変化し続けている。5年後のアキバ。それは誰にもわからない。

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↑あまりの人に呆然とするサイゾー。
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サイゾーが病気に!

といっても、大したことはなかった。
1週間くらい前から、お腹のあたりをしょっちゅう舐めていて、よく見ると、3cmくらいの大きさで皮膚がただれたような感じになっていた。とりあえず、様子を見ようということにしていたのだが、まったくよくなる気配がないので、今日、さっちゃんが病院に連れて行ってきた。
お医者さんの診断は、膿皮症。これは、その名の通り、皮膚の化膿性病変のことで、非衛生的な環境で皮膚が汚染されたり、犬どうしが噛み合ったりしてできたりする傷から、病原細菌が感染して起こるものらしい。あと、シャンプーが原因だったりとか。
あまり心当たりはないのだが、先週、自転車で連れ回したのが悪かったかもしれない。当分、抗生物質の塗り薬を塗ることになるが、まずは変な病気でなくて安心。
早いもので、サイゾーはもう3才を超えたが、病気といっても、せいぜいこれくらい。いたって元気なのである。

ズル剥け肉球

昨日、ジリジリと暑い中、サイゾーを散歩させたせいか(しかも自転車で走らせたので…)、サイゾーの肉球が大変なことになってしまった。
昨日の日中は元気に走り回っていたので気がつかなかったのだが、家に帰ってからなんだか元気がない。しかも、見ていると少々びっこ気味。慌ててサイゾーの足を見ると、写真のように堅いはずの肉球の皮が裂けて、ひどくめくれている。まじ痛そう。
サイゾーには本当に悪いことをしたと反省。当分、散歩にも行けないだろうし、ひたすら足を舐めているサイゾーを見ていると、かわいそうになってくる。
いや、飼い主失格だな……。

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↑クリックで拡大(いつもは真っ黒な肉球の
皮が剥けて、赤っぽくなっている)

中央公園にお散歩っす

田舎に帰って、夏休みがあっという間に過ぎ去り、出社した木曜、金曜もあっという間。そして、再びやって来た土日は何の予定もない。
そんなわけで、サイゾーを連れて、近所の中央公園に来ている。サイゾーは辺りを探検。僕はケータイで写真を撮ったりしていた。で、再びW31CAからアップロード。


↑クリックで拡大

代々木公園デビュー。

晴れ渡った土曜日。とにかく活動的に! ということで、この日は午前中から活動開始。サイゾーも、ここ数日、屋外で自由に遊ぶということをしていなかったので、みんなで代々木公園に出かけることにした。さっちゃんは「近所の飛鳥山公園でいいじゃん!」と最後まで言い張っていたのだが、個人的に芝生でゴロゴロしたいという欲求を押さえられず、無理矢理、代々木公園に決定。寝転がれる広い芝生のある公園で犬もOKとなると、実際、代々木公園くらいしかない。そんなわけで、地元のパン屋さんでサンドイッチその他もろもろ買い込み、代々木公園を目指した。
久々の代々木公園(参宮橋寄り)は、休日ながら思ったほど人が多くなく、大きく枝の張り出した木の下に陣取る。結局、昼から16時近くまで、走り回ったりごろ寝をしたりしたのだが、サイゾーも久々に広い場所を走り回って満足げな様子だった。
といっても、飼い主から50mと離れたりはせず、僕らをチロチロと見ながらの代々木公園探索という感じ。まぁ、それでも彼なりに、リフレッシュしたんではないだろうか。犬にも開放的な雰囲気は大切です。

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↑フリスビーを忘れ、ペットボトルで遊ぶ2人(左)。この顔で彼のリフレッシュぶりがわかるだろう(右)
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