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三沢光晴選手のお別れ会


ディファ有明で行われている「三沢光晴選手のお別れ会」に来ている。
一般参加は14時からだったが、16時前あたりに到着。なんとお別れ会に来た人の行列は、ゆりかもめの駅2駅ぶんを超えて、実に2キロ以上。ディファ有明から月島に渡る橋(晴海大橋)の真ん中まで達していた。
いかに三沢ファン、NOAHファンが多いかをあらためて認識したが、三沢さんもこの光景を天国から見ていることだろう。

三沢さん、本当にお疲れさまでした。

三沢さんに別れを…徹夜組ファンも


三沢さんのご冥福をお祈りします。

三沢さん死す…試合で頭を強打、帰らぬ人に
 プロレスリング・ノアの社長でプロレスラーの三沢光晴(みさわ・みつはる)さんが13日、試合中の事故で広島市内の病院に搬送され、同日午後10時10分、死亡が確認された。46歳。三沢さんは広島グリーンアリーナ小アリーナで行われた広島大会のGHCタッグ選手権の試合中に相手選手の岩石落とし(バックドロップ)を受けて頭部を強打。心肺停止状態に陥った。搬送先の病院では集中治療室で救命処置を受けたものの、帰らぬ人となった。

しばらくの間、プロレスネタを書かなかったが、こんなことになるとは……。玄が3歳になったら、ノアのプロレスを見に連れて行こうとさっちゃんと話していた矢先のことだけに、本当にショックだ。ノアの社長になってからの三沢さんの苦労は想像に難くないが、希代の名レスラーがこんな形で世を去るとはあまりに悲しすぎる。三沢さんのご冥福をお祈りします。

三連休初日。

三連休というのは、非常にプレッシャーだ。
ダラダラ過ごすともったいない気がするし、かといって、三連休のたびにどこかに旅行に出かけられるほど、家計に余裕があるわけでもない。特に、正月明けの三連休となると、いったいどうしたらいいの? という感じになる。いっそ、仕事でもしていたほうがいいような感じもするが、サラリーマンはそうもいかないのがつらい。
というわけで、三連休初日。とりあえず、どこかに行こうということで、外出したのはいいけれど、行く当てもなく、たどり着いたのが武道館。そう、今日は、NOAHの年明け初めての試合が武道館で行われるのであった。最初は見る気もなく行ったのだが、現地に着くと、当日券を売っていたので、思わず、購入。三連休の初日は、いきなり、プロレス観戦になってしまった。当日券で取れたのは、2階席だったのだが、武道館はそれほど大きくないので、2階席でも結構楽しめた。ビールと弁当をコンビニで買って、約3時間ほど観戦。僕もさっちゃんも大声を出してストレス発散をしたわけだが、この唐突な行動は、なんだか、今年を象徴しているような気がする。

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↑試合開始前の武道館。何ともいい感じ。

プロレスの美学とサイゾーの関係。

今日は、プロレスリング「NOAH」の東京ドーム大会(DEPARTURE2004)があった。
今回の注目カードは、ノアの三沢と全日本・武藤の初顔合わせ。同い年で(ちなみに、僕もですが……)、ともに天才レスラーといわれながら、20年間のあいだ、一度も手合わせする機会に恵まれなかった二人が、タッグ選手権試合とはいえ、ついに相目見えることになったのだ。これは、本当に行く価値ありのゴールドカード。そして、もう一つ、GHCヘビー級のベルトをかけた小橋秋山の闘いも要チェック。こちらは、ノアを代表するレスラーが、かなりのベストコンディションで試合に臨むわけだから、当然、おもしろくないわけがない。
そんなわけで、サイゾーには家で留守番をしてもらい、突然の雨の中、さっちゃんと二人で東京ドームに行ってきた。

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↑左が武藤、右が三沢。二人のカリスマ。
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久々にプロレス観戦。

2月15日のプロレス以来、実に5ヵ月ぶりに、プロレスを見に出かける。今日行ってきたのは、新日本プロレスの「SUMMER STRUGGLE 2004」シリーズ。場所は格闘技の聖地、「後楽園ホール」だ。
後楽園ホールはさっちゃんは初めて。僕も全日本プロレス(馬場さん時代の)の試合を見に行って以来だから、もう数年ぶりのことになる。最近は、K-1やPRIDEの人気でさいたまアリーナや東京ドームといったでかいスタジアムで格闘技を見るのが当たり前になりつつあるが、やっぱり、久々の後楽園ホールはよかった。当日券の立ち見席だったので、さっちゃん的には評判がよくなかったが、1800人も入ると超満員になってしまうこじんまりとした箱はなんともいえない雰囲気で、やっぱり原点回帰という感じがした。

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↑セミファイナルの中邑真輔対柴田勝頼戦。
結果は、両者リングアウト!
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両国国技館。

1月28日の記事で、わが家にプロレスブームが沸き起こっているということを書いたが、そのブーム(正確にはさっちゃんのマイブーム)はとどまるところを知らず、今日はついに、新日本プロレスの「IWGPヘビー級王座決定トーナメント」を見に行ってきた。場所は、両国国技館。過去、後楽園ホールや武道館なんかではプロレスを見たことがあるけれど、両国国技館でプロレスを見るのは、今日が初めて(つーか、相撲も見たことないつーの!)。
しかし、何とも奇妙だったのは、

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↑優勝した天山選手。
試合結果は、コチラ
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プロレスブーム。

僕がプロレスファンということはあまり知られていない事実ですが、最近のK-1をはじめとした格闘技のつまらなさから、再びプロレス熱が高まってきました。で、その影響を受けて、めちゃくちゃハマってしまっているのが、さっちゃん。土日の深夜のプロレス番組はかかさずチェックし、先日は、「三沢光晴 五冠王への軌跡」(全5本)なんていうビデオまでレンタルしてきました。しかも、来月15日には、新日本プロレス"FIGHTING SPRIT 2004"にも出かけてきます(両国国技館)。
ところで、そんなマイプロレスブームの中、毎夜、わが家で繰り広げられているのが、プレステ2のゲーム「オールスター・プロレスリングII」であります。3年前とちょっと古いソフトなんですが、なかなか楽しい。現在、二人でタッグを組み、リーグ戦優勝をたくらみ中。はっきりいって、バカ夫婦ですな。
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↑「オールスター・プロレスリングII
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