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久々にプロレス観戦。

2月15日のプロレス以来、実に5ヵ月ぶりに、プロレスを見に出かける。今日行ってきたのは、新日本プロレスの「SUMMER STRUGGLE 2004」シリーズ。場所は格闘技の聖地、「後楽園ホール」だ。
後楽園ホールはさっちゃんは初めて。僕も全日本プロレス(馬場さん時代の)の試合を見に行って以来だから、もう数年ぶりのことになる。最近は、K-1やPRIDEの人気でさいたまアリーナや東京ドームといったでかいスタジアムで格闘技を見るのが当たり前になりつつあるが、やっぱり、久々の後楽園ホールはよかった。当日券の立ち見席だったので、さっちゃん的には評判がよくなかったが、1800人も入ると超満員になってしまうこじんまりとした箱はなんともいえない雰囲気で、やっぱり原点回帰という感じがした。

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↑セミファイナルの中邑真輔対柴田勝頼戦。
結果は、両者リングアウト!
とはいえ、一般的な格闘技ファンや女性ファンが急増したために、後楽園ホールの持つ殺伐とした雰囲気が損なわれているという点も否めない。まぁ、でも、それは今の時代の宿命。きっと、また何年かすれば、プロレスファン人口は、昔の数に戻ると僕は思っている。今のプロレスは、大衆受けするほど、図式が単純ではないし(つまり、かなり高度な見世物になっている)、全国の巡業をベースにしている以上、巨大な箱を(日常的には)必要としないからだ。
そんなわけで、プロレスはテレビ放送される程度にメジャーであってほしいが、それ以上にメジャーである必要はない。それが、僕のプロレスに望むことかな?

といいつつ、来週の土曜日はNAOH東京ドーム大会に行くのだ。

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