August 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ジンギスカン。

子供のころはよく食べたジンギスカンだが、東京にいると、日常的にジンギスカンを食べるなんてことはそうそうない。我が「サイゾーといる生活」を再チェックして見ても、過去にジンギスカンを食べたのは、2003年9月の福島・アサヒビール園以来。
とゆーわけで、実に1年3ヵ月ぶりにジンギスカンを食べた。場所は、池袋の雑居ビル5Fにある「幾寅」というお店。雑誌でその存在を知っていたのだが、今日はたまたま池袋に用事があり、帰りに、さっちゃんと二人で恐る恐るその店に入ったというわけ。雑誌の紹介だけに、強くは期待していなかったのだが、結果は、大正解! 普段、買い物でウロウロしている東急ハンズやビブロのすぐそばというもの気に入った。
一般的なジンギスカンというと、冷凍肉を使っていうところがほとんど(というイメージ)だが、「幾寅」のラム肉は違う。生ラム、特に生ラムのロースはラム特有の臭みもなく、ジンギスカンとしては何だか物足りないくらい。店の雰囲気もよくて、店内には4人がけのテーブルが13〜15卓と、その回りに切り株をそのまま生かしたイスがあるだけというシンプルさ。流行りの焼酎が数多く取り揃えてあるのも、酒好きにはうれしところだ。
とゆーわけに、本当に唐突にジンギスカンを満喫。さらに、帰りがけに、マスターと一言二言、会話。すると、な、なんと、僕のよく使う春日駅にも店舗があることが判明! そーいや、看板を見かけた記憶があるような……。そんなわけで、また一つ、要チェックの飲み屋が出来てしまったのである。

2004-12-26_21-08-01.JPG
↑切り株を生かしたイスが何ともいい感じ。
日曜の夜だったせいか、店内はガラガラ。

2004-12-26_21-07-45.JPG
↑二人でラム肉を6皿平らげた。
ビールおかわりで、6000円程度。

comments

帰国したら、帰国パーチーをここでしましょう。まじ、うまかったす。

ひえ?、ラムだっちゃ! 
ワシのソウルフードでもあるっちゃ! 
食いてーっ!

  • こいちゃ
  • 2004/12/27 10:11 AM
   

trackback

pagetop