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麻辣火鍋に身も心も焼き尽くされて。

まるで予定のない3連休。昨夜はご近所の菅原さん夫婦と、地元の居酒屋で盛り上がったが、今日はさっちゃんと池袋に出かけた帰り、久々に台湾料理屋の金秀門に行く。
ここでは、餃子、四川麻婆豆腐、豆苗炒め、四川風辛くて酸っぱいラーメンなどを頼むのが、我が家の恒例となっているのだが、本日は、前々からの懸案であり、実は金秀門の名物でもある「麻辣火鍋」(マァラァフオグオ)に挑戦してみることにした。
 写真のとおり、鍋は中央で仕切られ、白いスープと赤いスープの両方が味わえる。ちなみに、赤いほうは唐辛子、山椒、大蒜、生姜、ほかにわけのわからないスパイスがてんこ盛りに入っており、少々の辛さには耐性のある僕ですら、タジタジの激辛スープ。食べ終わるまで、頭の毛穴から噴き出る汗が止まらないほどだった。激辛は激辛だったが、味は確か。うまいので、辛い→うまい→辛い→うまいとなって、いつまでたっても、口の中は辛いのだった。ちなみに、白いほうは鶏がらスープ。こちらはマイルド味なので、辛いのが苦手な人でもだいじょうぶ。

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↑これが麻辣火鍋。金秀門では、鴛鴦
火鍋という名前で、呼ばれている。

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