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久々の長期滞在。

とりたてて、帰る日を決めずにやって来た実家の八戸だが、買い物をしたり、盛岡に遠出したりして、日々を過ごしている間に、もう5日が過ぎてしまった。
ちなみに、今日はサイゾーを両親に預けて、さっちゃんと二人で八戸見物をしてみ来た。しばらく帰省しない間に「るるっぷ八戸」という市内の循環バスができていたので、それに乗って、櫛引八幡神社、根城城址跡、八戸市博物館、八食センターなど、八戸の数少ない観光ポイントを回った。
ちなみに、八戸というのは、僕が生まれ育ったわけでも、住んだことがあるわけでもなく、単に両親が住んでいるという場所でしかない。そんなわけで、さっちゃんに負けず、僕も八戸のことはほとんどわかっておらず、どうしても気分は観光客状態になってしまう。
もちろん、今日もそんな視点で市内を巡ったわけだが、実際に街中を歩いてみて感じたのは、5/2の記事に書いたことは、やはり間違っていなかったなぁとということだ。実は、八戸というのはちょっと複雑で、新幹線の停まる駅と市の中心部がある駅が離れてぃる。具体的には、前者がJR東北新幹線の八戸駅、後者がJR八戸線の本八戸駅となっていて、八戸駅と本八戸駅は2駅離れているという具合。しかも、本八戸駅の駅前からすぐメインストリートがあるわけではなく、メインストリートまでは、駅を降りて、さらに7、8分歩かなければならない。
要するに、観光客が手軽に楽しめるようなアクセスはなく、しかも、無理して足を運んだとしても、それに見合うだけのおもしろい何かがあるわけでもない。正直、一度来たら、二度と来ることはないだろうと思われるほど、感動するものはない。
しかし、こうなると、観光地としての仕組みが問題なのではなく、立地条件そのものが問題ということになる。どうやら、八戸が何とも中途半端に感じるのは、どうもその辺に問題があるようだ。

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