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ケータイの買い替え。

昨年の今頃買ったソニーエリクソンのケータイ、W21S
そこそこ気に入っていたのだが、最近のauケータイの進化っぷりに辛抱たまらず、またまた買い替えに走ってしまった。今度の新機種は、カシオのW31CA。300万画素のデジカメ機能とパソコン用ホームページの閲覧機能、各種パソコンファイルのビュワー機能などをウリにしたモデルだ。そーいや、前回も同じような理由で買い替えたわけなのだが、ケータイがこれだけ急速な進化をしてしまうと、今後も嫌でも年に1回の機種変は避けられないかもしれない。
まぁ、それほど、ケータイの進化がすごいということもあるのだが、僕がケータイに求めているのは単なる通話機能ではなく、PDAのような情報管理&処理の機能。その辺がとんがった機種が登場すると、どうしても自制心が抑えられなくなってしまう。ちなみに、僕がPDAに求めるものは、スケジュール管理、アドレス帳、ToDo、ホームページ閲覧、メールチェック、それに電子書籍のリーダーといったなのところだが、W31CAにして大きく変わったのは、僕のホームページの閲覧スタイル。ちょっと前に、「PSPが新聞代わり」なんて記事を書いておいて恐縮だが、その後、W31CAを使ってみて感じたのは、無線LANのPSPよりもケータイのW31CAのほうが、ページ単位でのデータのダウンロードが快適ということだ。画面サイズが大きく異なるので、見やすさにおいてはPSPが圧倒的に上回るが、ちょっとしたサイトを見て回るという点では、W31CAのほうが快適。しかも、片手操作OK。僕の中で、PSPがかなりイケる端末になるかと思いきや、外でのホームページ閲覧は、今後、W31CAが肩代わりをしてくれそうだ。
では、それ以外のPDA的機能はどうかというと、正直、スケジュール管理やアドレス帳用としては物足りない(ザウルス比)。ただ、基本的なデータはパソコンで管理しているので、ケータイはあくまで外出先での確認が主。つまり、閲覧用として割り切って使うのであれば、なんとかなるかなぁという感じ。まぁ、画面の大きさが決定的に違うので、ザウルスとW31CAを比較するのも間違っているのだが、どちらか1台を持ち歩け、となると、当然、W31CAということになるだろう。
PDAって、確かに便利なんだけれど、デジタルツールの守備範囲がかぶってくると、逆に1台で済ませたいという気持ちが強くなる。その点、W31CAはそもそもケータイであるし、PDA的にも使えるし、デジカメにもなる。秋には、auのおサイフケータイも待機しており、その動向も気になるが、とりあえずは、このW31CAで仕事周りは乗り切ってみたいと思う。

w31ca.jpg
↑240ドット×400ドットというケータイとしては大きな画面も魅力。

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