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W31CAのカメラ機能。

夏休み2日めは、八戸の数少ない観光場所の一つとなっている「八食センター」へ。ここは、要するに一般向けの鮮魚市場のような所で、イカ、タコ、ウニからマグロにヒラメと、ありとあらゆる魚が手に入る。
実家からは車で10分とかからないので、うちでは、まぁスーパー代わりのような所(魚だけでなく野菜や総菜もある)。ちなみに、この日は晩ご飯の食材を買いに出かけたのである。
で、本題。いつも旅行や帰省となると、当然、デジカメは手放せないアイテムの一つなのだが、今回は、慌ただしく帰省した&面倒臭かったということもあり、敢えてかさばるデジカメは持たず、新しく買ったケータイW31CAで済ますことに。
W31CAはケータイといっても300万画素のCCDとAF機能を搭載したデジカメを内蔵。操作性や画質、液晶の見やすさなどは、今どきのデジカメには及ばないものの、カメラ本来の使命である記録性に関しては申し分ない。というか、常に身に付けているケータイだからこそ撮れる写真というものがあるわけで、例えば、下の写真がそれだ。
普通、晩ご飯の買い物にデジカメなんぞを持ってったりはしないわけだが、偶然に見つけた珍味「莫久来(ばくらい)」も、ケータイだったからこそ収めることができた。
そりゃぁ、画質がいいに越したことはないが、画質云々いえるのも、まず手元にカメラがあればこそ。広島6区のホリエモン騒動のときも、ケータイでホリエモンを撮りまくる若者を多数見かけたが、あれだって、ケータイを持ち歩いているからできる芸当。ケータイデジカメの記録性の高さが十分に発揮された一例といっていいだろう。特に、ブログによって個人が情報発信できるようになった現在、カメラ付きケータイはそのための欠かせないツールといっていいかもしれない。
ちなみに、本記事もケータイによる更新。うーん、やっぱ、今どきのケータイってすげーわ。


↑莫久来とはホヤとコノワタ(ナマコの内臓)の塩辛


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