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Skypeは普及するのか? しないのか?

ネットをやっている人なら、「Skype」(スカイプ)のことを一度は耳にしたことがあるだろう。
スカイプは、簡単にいうと、パソコンを使った無料のIP電話なのだが、今、このスカイプが注目されている理由は、音質の良さと操作の簡単さが、他の電話ソフトに比べて、ずば抜けて優れているからだ。実際、我が家では、地方の友人やさっちゃんの実家との会話にはかかせないツールになっているほどで、もはやスカイプなしでの長距離電話や長電話は考えられない。
しかも、最近は、スカイプインという電話番号取得サービス(有料=年間5000円ほど)も始まり、これを取得すると、固定電話や携帯電話からスカイプイン番号(050から始まる)に電話をかけてもらい、パソコンで受けることができる。つまり、パソコンを使ったIP電話でありながら、相手はそのことを意識する必要がないということだ。早速、僕も050から始まるスカイプイン番号を取得したのだが、今後は仕事で使ってみようと思っている。
メリットは、取引先にスカイプイン番号を伝えておけば、必ず僕宛て(正確には僕のパソコン宛て)に電話がかかってくるという点。しかも、スカイプインには留守電サービス(ボイスメールという)がセットになっているから、僕が不在の場合には、ボイスメールを残してもらえる。大企業のように、個人個人に専用電話があれば別だが、中小企業の場合、いまだに電話の取次ぎという非生産的な仕事が生じてしまう(まじめに電話を取る人ほど、仕事が進まない)。スカイプはこうした事態を解決してくれる一つの方策だと僕は思っているのだが、どうだろう?
とはいえ、世界で7000万人ユーザーを誇るスカイプでありながら、日本でのユーザーは、いまだに200万〜300万人超。この遅々とした普及の遅れは、個人的に気になっている。国際電話を頻繁にするお国柄でないことも理由なのだろうが、スカイプファンとしては、スカイプを爆発的に普及させる手はないものかと考えている。
とりあえず、このブログを読んだあなた。だまされたと思って、スカイプをインストールしてみてください。無料、かつマックもOK。通話相手がいなければ、とりあえず、このブログの左サイドにあるSkypuStatusをクリックしてみてください。新しい世界が広がるはず。

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