このところ、GoogleCalendarを愛用している。また、Googleか! というなかれ。GoogleCalendarは使ってみてもらえばわかるが、とにかくインターフェースがわかりやすく、デザインもシンプル。少なくとも色分けすらろくにできないOutlookよりも、楽しくスケジュール管理ができる(まだ、完全に日本語対応はしていないが、実用上はほとんど問題ない)。
しかも、iCalendarに対応しているため、GoogleCalendarで記入したデータは、Macの場合には手軽にiCalに読み込める。つまり、データの同期をとるとかそんなことは考えなくていい。ただ、GoogleCalendarに完全移行できるか? というといくつかの問題があった。
一つは、iCalと違い、WindowsのOutlookではGoogleCalendarのデータを読み込めないので、ローカルのコンピュータにデータが残せない(googleがなくなったり、このサービスがなくなったらデータの保全は保証されない)こと。もう一つはケータイとの同期がとれないことだ。例えば、僕の場合は、「MySyncBiz」というソフトでOutlookとW41CAの同期を取っていたわけだが、そのためには、GoogleCalendarだけでなく、Outlookにも同じ予定を記入しなければならない。これはアホな話だ。そもそも、OutlookがiCalendar形式に正式に対応していれば、こんな問題は起こらないはずなのだが……。
ちょっと話は反れるが、そもそもiCalendarとは、ネット上でのやり取りを前提としたカレンダーの規格である。例えば、カレンダーソフトに記入したデータをWEB上に公開したり、逆にWEBに公開された他人のカレンダーを自分のカレンダーソフトに反映(購読という)させたりということが可能で、例えば、「ワールドカップの日程」みたいな公開カレンダーのURLを自分のカレンダーに登録しておくと、それが自動的に表示される。しかも、その情報が変更されると、同じように自分のカレンダー上のデータも書き変わる、つまり、同期するというわけだ。
MacのiCalはこうしたiCalendarの機能にきちんと対応しているという点で非常に評価できるソフトなのだが、一方のOutlookはiCalendarのデータをローカルで読み込むことはできても、同期するなんて芸当はできない。
しかも、iCalendarに対応しているため、GoogleCalendarで記入したデータは、Macの場合には手軽にiCalに読み込める。つまり、データの同期をとるとかそんなことは考えなくていい。ただ、GoogleCalendarに完全移行できるか? というといくつかの問題があった。
一つは、iCalと違い、WindowsのOutlookではGoogleCalendarのデータを読み込めないので、ローカルのコンピュータにデータが残せない(googleがなくなったり、このサービスがなくなったらデータの保全は保証されない)こと。もう一つはケータイとの同期がとれないことだ。例えば、僕の場合は、「MySyncBiz」というソフトでOutlookとW41CAの同期を取っていたわけだが、そのためには、GoogleCalendarだけでなく、Outlookにも同じ予定を記入しなければならない。これはアホな話だ。そもそも、OutlookがiCalendar形式に正式に対応していれば、こんな問題は起こらないはずなのだが……。
ちょっと話は反れるが、そもそもiCalendarとは、ネット上でのやり取りを前提としたカレンダーの規格である。例えば、カレンダーソフトに記入したデータをWEB上に公開したり、逆にWEBに公開された他人のカレンダーを自分のカレンダーソフトに反映(購読という)させたりということが可能で、例えば、「ワールドカップの日程」みたいな公開カレンダーのURLを自分のカレンダーに登録しておくと、それが自動的に表示される。しかも、その情報が変更されると、同じように自分のカレンダー上のデータも書き変わる、つまり、同期するというわけだ。
MacのiCalはこうしたiCalendarの機能にきちんと対応しているという点で非常に評価できるソフトなのだが、一方のOutlookはiCalendarのデータをローカルで読み込むことはできても、同期するなんて芸当はできない。
ところが、今日発見したところによると、なんとOutlookのプラグインとして、「RemoteCalendar」というソフトがあるという。これは、簡単にいうと、OutlookにiCalendarの購読機能を追加するというもの。手順は、ちとめんどうなので、「ひよっこエンジニアリング」というサイトの詳細記事を見てもらうとして、とにかく、これを使えば、GoogleCalendarに記入したデータが、Outlookにも自動的に読み込まれる。そして、これができれば、W41CAとも同期が可能。つまり、Outlookを介して、GoogleCalendarとW41CAができることになる。これは、相当にうれしい。
GoogleCalendarに記入するだけで、会社ではOutlook、家ではiCal、外ではW41CAで予定が確認できる。Goolgeを信奉するわけではないが、Googleを使う人がより便利に感じるような第三者のサービスやアプリケーションもどんどん登場し、Googleがますます便利になる。こうしたGoogleを囲む動きは、当分続きそうな予感がする。
GoogleCalendarに記入するだけで、会社ではOutlook、家ではiCal、外ではW41CAで予定が確認できる。Goolgeを信奉するわけではないが、Googleを使う人がより便利に感じるような第三者のサービスやアプリケーションもどんどん登場し、Googleがますます便利になる。こうしたGoogleを囲む動きは、当分続きそうな予感がする。

