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徳島県阿南市といえば?

後楽園は、僕の通勤路の中では、地下鉄乗り換え駅にあたる。ただ、乗り換えといっても、ここで乗り換えてから一駅で会社に着いてしまうので、気候のいい日はテクテクと歩くことにしている。
昨日で雨も治まり、風もない今日は、まさにそんな一日。仕事も早めに終わったので、会社から後楽園までのんびりと歩くことにした。もちろん、だからといってふだんは寄り道したりすることはないのだが、今日はなんとなく、東京ドーム遊園地(ラクーア)をのぞいていこうか、という気になった。遊園地といっても、ラクーアはショッピングビルもあるし、レストランもカフェもあるから、大人一人がぶらついても場違いということはない。それに今日は時間もあるし、雑貨屋をのぞいたり、スーパー(成城石井が入っていたりする)で買い物をしたりしてから帰ろうかなんてぼんやり考えながら、敷地内に足を踏み入れて、ちょっと驚いた。
いきなり目に飛び込んできたのは、下の写真にあるようなイルミネーション。これは、過去に見たことのあるイルミネーションとはまったく異質のもので、なんというか、カラフルでありながら、決して下品ではない、とても透明感のあるイルミネーションだったのだ。デジカメを持ち歩いていないので、これはケータイで撮影したものだが、それでもこの感じは伝わるのではないかと思う。
で、「この透明感はいったい、これは何なんだ?」ということだが、実はこのイルミネーションは、なんとLED(発光ダイオード)製なのだという。LEDといえば、中村修二教授がいた日亜化学工業が有名だが、このラクーアのイルミネーションはその日亜化学工業のある徳島県阿南市が全国各地で開催しているまちづくり事業の一環で、要するにLEDを使ったオブジェで、地元産業をアピールしていこうということらしいのだ。
まぁ、そんな話はさておき、僕はこのイルミネーションを見て、正直、身震いするほど、感動してしまったのだ。年末、そして、クリスマス。特に予定のない人は、ちょっと子供じみたスポットかもしれないが、ラクーアが悪くないですぞ。

LEDドーム
↑ドーム型のLEDオブジェを真下から撮影

LEDツリー
↑ツリー型のLEDオブジェ

comments

表参道で復活したイルミもLEDだそーですね。
詳細は忘れちゃいましたが、電話するとそれにあわせて、参道のイルミが反応するとかなんとか。

  • Victan
  • 2006/12/09 7:28 PM
   

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