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ホームベーカリーHB-100 レポート。

今年の母の日は、さっちゃんにとって初めての母の日であった。
そんなわけで、母としての労をねぎらい、ホームベーカリーをプレゼントした(とゆーか、個人的に興味のあったホームベーカリーを母の日にこじつけて買っただけなのだが……)。

購入したのは、エムケー精工のHB-100という機種。その理由は、Amazonで人気No.1だったからだが、値段が1万5000円程度と手頃だったのも大きい。2ちゃんねるの「【パン焼き機】ホームベーカリー」板をのぞくと、ホームベーカリーの奥深さを知ることになるが、まぁそんなに細かいことを言わなければ、どうやら最悪な機種というのはないようだ(メーカーは松下、象印、MK、ツインバードなど)。また、厳しい評価をする2ちゃんの中でも、MKのHB-100はユーザーも多く、そこそこの評価のようである。
MK 自動ホームベーカリー(1斤) ふっくらパン屋さん HB-100
MK 自動ホームベーカリー(1斤) ふっくらパン屋さん HB-100
というわけで、早速、HB-100でパンを焼いてみた。

出来上がりは、こんな感じ。
これは、食パンの基本コースで、練る→発酵→焼くの全行程が大体3時間50分。通の人にいわせると、このHB-100は焼きが甘く、上部が白っぽくなるということらしく、実際、そのとおりだったのだが、HB-100は焼きの時間を「うすめ」「ふつう」「こいめ」と調整できるので、気に入らなければ、「こいめ」で焼けばいい。ちなみに、今回は「ふつう」を選択した。
また、HB-100はMKの製品にしては動作音が小さいらしいが、それでも、こねる時の音はかなりのもの。台所でこれが動いていたら、ちょっとテレビの音が聞き取りにくくなるだろう。ただ、タイマー機能があるので、朝焼きたてのパンが食べたいというときは、寝る前に粉をセットしておけば、その音に悩まされることはないはずだ。

で、肝心の味のほうだが、甘みがあり、食感はモチモチッとした感じ。焼き上がってすぐは、ちょっとドライイーストの風味が強い感じがしたが、時間をおくと、それは薄れた。実は、僕は、よくある市販の食パンがちょっと苦手だ。というのも、トーストしないでそのまま食べるのは味的に考えられないし、トーストも6枚切りや8枚切りではちょっと薄すぎる。厚みのないパンをトーストしてしまうと、カリッとした表面とフワッとした内側のバランスが悪く、正直、おいしいとは思えないのだ。
しかし、今回、HB-100で焼いたパンは、焼きたてだからなのか、それとも余計なもの(保存料とか)が入っていないからなのが、そのままでもおいしく食べられた。また、残った分を翌日、トーストしてみたが、これもおいしかった(どちらかというと、1日おいたほうが、パンが落ち着いたのか、おいしく感じた)。

というわけで、僕もさっちゃんも大満足。しいていうと、セットするときに、水、強力粉、砂糖、塩、ドライイースト、マーガリンをきちんと計量しなければならない点がめんどう。でも、このあたりは、もう慣れるしかないのだろうなぁ。

comments

おお、MK精工さんをご存じとは!
なかなか渋いメーカーさんです。今も、バナナパンを仕込み中。

焼き上がったパンは、うちの息子にも与えてますよ〜。手づかみでボロボロこぼしながら食べております。手作りパンは、子供にもちょっぴり安心かも、ですよ〜。

  • トシ
  • 2007/05/31 11:45 PM

ども!
我が長野県の地元メーカーさんの製品をお使い頂きありがとうございます。(^-^)

MK精工さんには、スキー仲間がいっぱいいて、昔よく一緒に練習したものです。


それは、さておき。
当家も、我が子がパンを普通に食べる様になったら購入しようと目論んでます。

これまでの評判は松下さんが高かったのですが、身近なエムケーさんも候補に上げようかと思います。

   

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