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コードレスハンディクリーナーに感心。

先日、ちょっと衝動買いしたものに、コードレスのハンディクリーナーがある。
物は、このナショナル製。
National 充電式ハンドクリーナー サファイアブルー MC-B10P-A
National 充電式ハンドクリーナー サファイアブルー MC-B10P-A
単純に、Amazonで評価が高かったものを買っただけだが、2004年12月発売とけっこう古い商品ながら、なかなかやりおる。コードレスのハンディクリーナーって、調べてみると、ツインバードが低価格路線で幅を利かせていて、どれも吸引力が弱いとかバッテリーがもたないという声を聞く。安かろう悪かろうとはいいたくないが、コードレスのハンディクリーナーの性能は、間違いなくバッテリーの能力に依存する。すなわち、価格と性能は比例するというのが当然の結論だろう。

で、7000〜8000円クラスに目を向けてみると、サンヨー、日立などの商品もあるが、製造年は2000年前後とさらに古く、デザインもネーミングもかなり痛い。家には置きたくない。しいて言うと、ブラック&デッカーのピボットダストバスターが昨年発売で、性能もよさそう。価格もナショナルといい勝負。ただ、本体が1.65kgと重く、フル充電に4時間。そして、弱モードでも10分しか持たない。一方、ナショナルのMC-B10Pは1.4kgで、フル充電は2時間。標準モードで25分持つ。この差は大きい。それに、将来、バッテリー交換が来たとき、どちらが手に入りやすいか、どちらが安いか、という問題もある。

そもそも、なぜハンディクリーナーを衝動買いすることになったかというと、玄ちゃんが食事中に床にポロポロといろんなものをこぼすから。中にはサイゾーがペロペロしてくれるものもあるが、パンなどをやったら、床はパンかすだらけ。といって、食事のたびに掃除機を取り出すのは大変だ。というわけで、MC-B10Pが来てからは、驚くくらい掃除が楽になっている。ゴミが目に付いたら、さっと吸引。吸引力も満足のいくもの。実は、我が家ではサイゾーの抜け毛も困り者だったのだが、MC-B10Pによって、こまめに掃除するようになり、抜け毛が気になるということもなくなった(ま、すべて、さっちゃんがやっているわけだが……)。

俺 「あ、ところで、最近、掃除機使ってないんじゃない?」
さ 「ん〜〜、けっこう、これだけで大丈夫なんよね」
俺 「……」

MC-B10Pが来てから、床は前よりもきれいになった感じはする。いや、しかし、掃除機がいらないなんて……。ちょっと割り切れない今日この頃。

※MC-B10Pの詳細は、こちらがわかりやすい。

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