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iPhoneのケースジプシー。

7月11日にiPhoneを手に入れて、4ヵ月半が過ぎた。

その間、シリコンケース、樹脂ケース、プラケース、革ケース×2と、さんざんケースを買い替えてきた(実際、こんな人がかなりいる模様)。これって、車のドレスアップに近いものがあるのかもしれないが、とにかく完璧なケースが見当たらないのが、ジプシーになる原因。特に、少ないのはストラップ穴付きのケースで、いったい、どうして? と不思議に思うくらい種類が少ない。一方で、既存のケースも耐久性に欠ける。ちょっと前まで使っていたストラップ付きの革ケースは、微妙に型くずれを起こしてきて、たまにカメラ用の穴がずれたりしていたし、プレケースは擦れによる傷が激しく、ゴムコーティングのしてある樹脂ケースはゴムが剥げてみっともなくなるなどなど。

そんなわけで、思い切って、定番のAirジャケット(通称:エア鮭)に乗り替えてみた。エア鮭にしてみて最初に感じたのは、ああ、iPhoneってこんなに持ちやすかったのか! ということ。これまでのケースは良くも悪くもiPhoneのサイズを変えてしまっていたため、iPhone本体の持ちやすさを損ねていた。ただし、問題はこのケースはストラップ穴がないという点。そこで、先人達がチャレンジしている、ドックコネクタ利用のストラップを僕も自作してみた。


けっこうブログネタになっているので、これを読めば大体自作手順はわかる。
思いつきと勘違いでiPhone用ストラップとスピーカーを作る
ストラップ完成!!
iPhoneにストラップ

ちなみに、僕はドンキホーテでiPhone用のUSBケーブルを買い、ケーブルをハサミでカット。そして、ドックコネクター部分をドライバーでこじ開けた。で、あとはケーブルの代わりにゼムクリップをうまく折り曲げて入れ込み、後は瞬間接着剤で固定しておしまい。まぁ、ざっと20分もあれば完了する。エア鮭でiPhoneの薄さは損なわないばかりか、ストラップが付いたことで歩きながらでも安心してiPhoneを操作できる。というわけで、さんざんケースを渡り歩いてきたが、今はこれが一つの到達点という気がしている。

できれば、こうしたドックコネクター利用のストラップホルダーをどこかのメーカーがきちんと作ってくれればいいのだが、そんなメーカー、どっかにないですかねぇ。

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