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定額給付金で電動歯ブラシ。

数年間使っていたパナソニックの電動歯ブラシ。ついにバッテリーがへたって、使えなくなってしまった。

それ以前から、僕自身は電動歯ブラシをやめ、手磨きにしていたのだが、電動歯ブラシ派のさっちゃんの希望で(定額給付金を入ったし)、電動歯ブラシを新調した。それがブラウンのデンタプライド スマートガイドだ。
Braun オーラルB 電動歯ブラシ デンタプライド スマートガイド 【ナビシステム搭載 「ナビする」歯ブラシ】 D305364X
Braun オーラルB 電動歯ブラシ デンタプライド スマートガイド 【ナビシステム搭載 「ナビする」歯ブラシ】 D305364X

これまでのパナソニック ドルツは超音波式でヘッドは角形。今回のブラウン デンタプライド スマートガイドは回転式でヘッドは丸形。方式としては、ほぼ両極端に近い。そして、その結論だが、いいじゃん、回転型! いいじゃん、丸形ヘッド! ということだ。もちろん、両方式に一長一短あるのだろうが、歯垢の落ち方は圧倒的にブラウンのほうがいい。冒頭で、最近は電動歯ブラシを使っていないと書いたが、その大きな理由は、時間をかけているわりに、歯垢の落ち方が手磨きとあまり変わらない点。そのため、最近は新聞を読みながら、毎朝15分近く磨いていることも多かった。

ところが、ブラウンにしてからは、な、なんと歯磨き時間は2分+1分の計3分。最初の2分は、このデンタプライド スマートガイドに最初からセットされているタイマーのようなもので、上の歯・右、下の歯・右、下の歯・左、上の歯・右をそれぞれ30秒ずつ磨くべし、というところから来ている。実際、ほぼこれで完璧なのだが、僕はさらに気になるところを30秒、さらにマッサージモードで歯茎を30秒ほどマッサージ。これで計3分というわけだ。
確かに、パナソニック ドルツの角形ヘッドは気になる部分を磨くのに適しているし、超音波は歯の根元の汚れを取るのにはいいのかもしれない。しかし、丸形の回転ヘッドで歯の表面を1個1個磨いていくのは実に気持ちがよく、歯垢が落ちた実感が高い。それに、歯磨き時間が短縮されたのもうれしい。

ちなみに、付属のスマートガイドは液晶時計のようなもので、普段は時計になり、歯を磨いている間はカウントアップタイマー&磨く場所のナビとして機能する。これまで洗面所に時計がなかったので、ある意味、一石二鳥であり、久々に電動歯ブラシライフを堪能しているのであった。

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