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42Z8000あれこれ(4)

前回までで、 42Z8000の録画環境が整ったことになるが、我が家ではそれ以外にもいろいろな機器が42Z8000につながっている。
順に挙げていくと、
 HDMI 1=パナソニック DMR-XW50(DVDレコーダー)
 HDMI 2=ソニー PlayStation 3(ゲーム機)
 HDMI 3=サンヨー DMX-HD2000(HDムービー)
 ビデオ 1=ニンテンドー Wii(ゲーム機)
 i.LINK 1=IOデータ HDR-HV160R(REC-POT)
という具合。もし、将来、BDバルディアでも買おうものなら、HDMI 4も埋まり、もはやつなぐ端子はアナログ端子以外ないという状態になってしまう。

これだけいろいろな機器がつながっていると、リモコンがゴロゴロして大変じゃないかと思う人もいるだろうが、42Z8000を導入して非常に感心しているのが、HDMI CECによる機器のコントロールだ。極端にいうと、HDMI 1〜3については42Z8000のリモコンだけで操作ができる。また、i.LINKはそもそもそういうことが考えられているので、やはり42Z8000のリモコンで操作が可能。

例えば、42Z8000もDMR-XW50も電源オフの状態で、42Z8000のリモコンでテレビの電源をON。続けて、リモコンのレグザリンクボタンでDMR-XW50を選択すれば、自動的にDMR-XW50の電源がONになり、42Z8000のリモコンの十字キーでメニューの操作ができるようになる。これはPS3も同様。また、DMX-HD2000の場合は、DMX-HD2000のドッキングステーションの接続ボタンを押すという一手間がかかるが、やはり、42Z8000のリモコンで再生操作が行える(青ボタンがMENUボタンに相当する)。

もちろん、すべての操作ができるようになるわけではないが、最低限、再生/一時停止/早送りなどは可能だから、日常的には42Z8000のリモコンだけでOK。あとは、音回りを何とかしたいところだが、予算ができたら、ボーズの2.1chホームシアターシステム「CineMate  Seriesdigital home theater speaker systems」あたりを検討してみたい。こいつは、42Z8000の光デジタル出力端子をインターフェースモジュールにつなぐだけの簡単接続。これだけで、42Z8000に入力されたすべての音声がCineMateから出るという便利なオーディオ機器だ。

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