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eneloop stick boosterをゲット。

昨年12月1日発売予定だったeneloop stick boosterが、ようやく先週発売され、ついに僕も手に入れた。単3エネループが2本付いて、1780円。単3エネループ×2は500円ほどだから、本体は1280円程度。放電のみで、電池への充電機能は付いていないが、デザインや質感も含め、まずは”買い”といっていいだろう。

サンヨーによると、「放電状態のiPhoneを充電した場合、7割くらいまでの充電が可能」ということだが、実際、試してもそんな感じだ。iPhoneのバッテリーがゼロになると充電できなくなる外部バッテリーもあるが、eneloop stick boosterではそんな心配はいらなかった。で、小一時間ほどで50%までiPhone 3GSに充電でき、さらに30分くらいで70%までチャージされ、エネループが空になるというぐあい。本体は直径18ミリとスリムなので、バッグのペン入れにも何とか収まった(バッグによるが)。

そんなわけで、毎日の通勤にはとってもおすすめなのだが、考えてしまうのは、2泊を超す旅行などのとき。これまで僕は、リンケージのACLK-40Gを利用していたのだが、こいつのメリットはACプラグを内蔵している点。つまり、アダプターなしで本体のみでリチウムポリマーバッテリーに充電できるのだ。eneloop stick booster同様、USB出力なので、iPhoneへの充電にはiPod端子ケーブルが必要だが、ACLK-40G+iPod端子ケーブルで、ACLK-40G本体への充電も、iPhoneへの充電も可能になる。一方、eneloop stick boosterは、別にエネループの充電器か、替えのエネループを持ち歩かなければならない。と、考えると、ACLK-40Gのほうが持ち歩くものが少なくて済む。ただ、eneloop stick boosterは通常の電池も使えるようなので、逆にACアダプターのないところでも、コンビニさえあれば何とかなる。

これまでもiPhone用外部バッテリーについてはいろいろと頭を悩ませてきたが、ここしばらくはどう運用すべきか、考えることになりそうだ。

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