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使い捨てコンタクトレンズの怪。

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衝撃的なことが起きて、今朝は朝から大パニックとなった。

昨日から、ハードコンタクトの調子が悪いので、今朝は久々に慣れない使い捨てコンタクトレンズを装着。右目に入れたまではよかったが、左目に入れたレンズは、同じレンズなのにまったく度が出ない。

入れ方が悪いと思い、1、2度が付けては外しを繰り返したが、かすんで見えるのは相変わらず。ところが、そのうち、レンズを外した途端、よく見えるようになった。「???」

そんなバカな! と思い、手元を見ても、やはり、外したレンズがある。もしや、目が急によくなった!? いやいや、そんなバカな。と、一人、洗面所で悩んでいるうちに、もう頭の中がパニックになった。

そこで、さっちゃんを呼んで目を見てもらうと、「ちゃんと両目にコンタクト入ってるで」。再び「???」「ええ〜っ! じゃあ、ここにあるレンズは何?」。そうなのだ。開封した使い捨てコンタクトレンズのケースは2個で、レンズは両目に1枚ずつ。そして、手元にもなぜか1枚。朝からオカルトである。

もしや、ケースに2枚レンズが入っていた? もうそう納得するしかない。要するに、たまたま2枚重なっているレンズをはめて、付けたり外したりしているうちに、1枚だけはがれたというわけだ。人間、あり得ないことに出くわすと、パニックになる。それを身をもって知った。

ちなみに、ワンデーアキュビューの発売元、ジョンソン&ジョンソンに問い合わせたところ、「お恥ずかしい話ですが、まれにそうしたことがあります。よろしければ、交換いたします。とのこと」。今回はめんどうなので、辞退したが、コールセンターの対応が非常によかったことを付け加えておこう。

comments

板橋の女王様に書き込みしていただき、光栄です!

ジョンソン&ジョンソンのコールセンターは実によかったです(コンタクトのトラブルはほめられませんが)。以前、再春館製薬所が押し売り的な電話販売でクレームを抱え、それ以降、徹底した電話対応の再教育で売り上げを回復したという話がありますが、クレームは危機でもあるけれど、チャンスでもありますね。

かくいう僕も、これまではジョンソン&ジョンソンは外資系の会社程度のイメージしかありませんでしたが、今回の件で何となくですが、いいイメージが付加されました。

たかが電話、されど電話。

以前仕事の関係でジョンソン&ジョンソン社様のコンタクトセンターの方と、パネルディスカッションで一緒に対談したことがあったのですが、非常に行き届いた教育をされていて驚いたことがあります。
それにしても、さすが外資。こういうこともあるのですね。

おらも使い捨てコンタクトユーザーですが、同じ様に片方の目に2枚入って度が合わなくなったことがあります。




寝ぼけてた自分のせいですが.....ハイ。

   

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