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危険な雪の公園。

昨日はものすごい雪だったので、ガスバーナーとコンロ、水を持って、玄と近所の中央公園に出かける。さすがに、あの雪の中、公園に来る酔狂な人はいなかったので、足跡のない真っ白な公園を二人で散策。その後、手頃な場所で昼食……の予定だった。

ところが、そのすぐあとで、都会の雪の公園がとても危険だということを思い知る。な、なんと、雪の重みに堪えかねた木の枝が、かなりの轟音とともにへし折れて、次々と落ちてくる。それも、か細い枝なんかじゃなくて、玄の腕よりも太くて、長さも2メートルくらいありそうな枝が頭上高くから、ピシッ、メキメキッ、ドーンという感じで落ちてくる。

最初の一撃は、玄のほんの1メートル脇に落ちてきた。頭に当たったらあわや大怪我という大きさで、慌てて屋根のあるベンチに避難。そこで、カップラーメンを食べることにした。しかし、お湯を沸かし、ラーメンをすすっている間にも、公園のあちこちで、枝が折れ、地面に落ちる音が鳴り響き、その度に二人でビックリ。ベンチの周囲でも、わずか10分か15分の間に5〜6本の枝が落ちてきた。

そんなわけで、帰り道は本当に気を遣い、玄の手を握りしめながら、大きな木の下はダッシュするように家に帰った。それにしても、まさか近所の公園で命の危険を感じるとは思わなかった。凍った路面で滑って怪我をする人が多いようだが、都会の雪の公園も十分に危険。お気をつけあれ。

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