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大雪の中央公園。


1月14日は都内でも信じられないほどの雪が降った。
そんな降り積もる雪を見ていたら、「こんなときこそアウトドア!」という気持ちがうずき、息子を誘って、バーナー&コッヘル持参で近所の中央公園に出かけることにした。

中央公園はふだんは単なる広々とした公園。ところが、着いてみると、その変貌ぶりに驚いた。動画はそのときのものだが、まるで雪国にいるよう。でも、こんなときでもサクッと記録を残せすスマートフォン(iPhone 5です)は大したものだ。

アスキーのウエブサイトでは、新進のAVライター、鳥居一豊さんが「iPhone 5を持っている俺たちにビデオカメラは必要なのか!?」というなかなか刺激的な記事を書いているが、確かに、日中の普通の環境なら、iPhone 5はビデオカメラ並みにきれいだ。

とはいえ、上記のように雪が降り続くなど全画面に動くものがあると、データ量と圧縮レートのバランスがくずれて、映像はボロボロになってしまう。また、解像感が薄れるので、手前と奥の遠近感もなくなり、この動画を見るとちょっと不思議な感じに陥るはず。

ま、そんなことはどうでもいいが、こうして、たまに変わったことが起きると、気分が高揚するのはなぜだろう。台風を見に行って死んじゃう人も、きっと俺と同類かもしれない。

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