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久々の長期滞在。

とりたてて、帰る日を決めずにやって来た実家の八戸だが、買い物をしたり、盛岡に遠出したりして、日々を過ごしている間に、もう5日が過ぎてしまった。
ちなみに、今日はサイゾーを両親に預けて、さっちゃんと二人で八戸見物をしてみ来た。しばらく帰省しない間に「るるっぷ八戸」という市内の循環バスができていたので、それに乗って、櫛引八幡神社、根城城址跡、八戸市博物館、八食センターなど、八戸の数少ない観光ポイントを回った。
ちなみに、八戸というのは、僕が生まれ育ったわけでも、住んだことがあるわけでもなく、単に両親が住んでいるという場所でしかない。そんなわけで、さっちゃんに負けず、僕も八戸のことはほとんどわかっておらず、どうしても気分は観光客状態になってしまう。
もちろん、今日もそんな視点で市内を巡ったわけだが、実際に街中を歩いてみて感じたのは、5/2の記事に書いたことは、やはり間違っていなかったなぁとということだ。実は、八戸というのはちょっと複雑で、新幹線の停まる駅と市の中心部がある駅が離れてぃる。具体的には、前者がJR東北新幹線の八戸駅、後者がJR八戸線の本八戸駅となっていて、八戸駅と本八戸駅は2駅離れているという具合。しかも、本八戸駅の駅前からすぐメインストリートがあるわけではなく、メインストリートまでは、駅を降りて、さらに7、8分歩かなければならない。
要するに、観光客が手軽に楽しめるようなアクセスはなく、しかも、無理して足を運んだとしても、それに見合うだけのおもしろい何かがあるわけでもない。正直、一度来たら、二度と来ることはないだろうと思われるほど、感動するものはない。
しかし、こうなると、観光地としての仕組みが問題なのではなく、立地条件そのものが問題ということになる。どうやら、八戸が何とも中途半端に感じるのは、どうもその辺に問題があるようだ。

八戸入り。

4/30から実家のある八戸に来ている。
昨年夏以来の帰省となったが、新幹線「はやて」の開通で、八戸への観光客はメキメキと増加しているようだ。
といっても、八戸市内に観光地的な何かがあるわけではなく(あるのは、うみねこで有名な蕪島と夏の八戸三社祭くらい)、どちらかというと、八戸を足掛かりに、北東北を見て回ろうという人が多いのだと思う。八戸周辺というと、十和田湖や奥入瀬渓流、八甲田山といったあたりがポピュラーな観光地で、この辺りなら、八戸からの日帰りコース。
そんなわけで、観光客が増え、ホテルも着実に増えている八戸ではあるが、日中の市内は、ゴールデンウィークの割に人がたくさんいるという感じではない。
早急に地元にお金の落ちる仕組みを作らないと、新幹線が青森直通になったときには、単なる通過駅に成り下がるのは目に見えている。商工会の人々は、それを肝に、もっと焦って、地元の観光地化を推し進めるべきだと思った。

近所の動物園に。

今週末はとっても天気がよかった。
つーわけで、3時くらいからサイゾーを連れて、家の裏を流れる石神井川沿いの遊歩道を延々と散歩。長袖だと汗ばむくらいの陽気で、サイゾーも珍しく舌をベロ〜ンと出しながらのお散歩であった。
特に目的地もなかったのだが、20分も歩くと、「こども動物園」という板橋区立のこじんまりとした動物園があるので、その近辺をウロウロ。動物園といっても、 ヒツジ、ヤギ、ポニー、ウサギといった哺乳類と、フラミンゴ、クジャク、ガチョウといった鳥類がいる程度だが、それでも日常的に子供が動物と触れ合える環境というのはなかなかいいものだと思った。ちなみに、併設されている水族館もあったが、こちらは今年の3月31日で閉館。残念なことである。
つーわけで、普段はポニー乗り場となっている小さな乗馬場をサイゾーは楽しげに走り回っておりました。やっぱり、地面がいいみたい。

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↑「こども動物園」のフラミンゴ。本当に片足でくつろげるのか?

唐招提寺展。

本日、また1歳、年をとってしまった。
誕生日だからといって、何をするということもないのだが、単に家でゴロゴロしているのもさみしいので、前から行きたいと思っていた「唐招提寺展」(東京国立博物館)に、さっちゃんと出向く。
阪神大震災の影響で、いよいよ修繕をする必要ができてた唐招提寺の金堂の解体に伴い、そこにある数々の国宝を一時的に国立博物館に移し、同時に、そこに金堂の内部を再現しようというのが、今回の展覧会。本尊が寺の外に出るというのは、今回が初めてのことで、金堂が再び完成すれば、たぶん、2度と唐招提寺以外でこの本尊を拝むことはない。つまり、最初で最後の公開というわけなのである。
と、そんな薀蓄はともかく、展覧会で感心したのが、音声ガイドシステムだ。館内ではヘッドホンと小型プレーヤーで1セットになったそれを身に着けて歩く。そして、作品の前でその作品番号を小型プレーヤーに入力してやると、その作品の解説が音声で流れるというわけ。穏やかなBGMに乗って語られるナレーションの声は、あの寺尾聡。イメージとしては、NHKスペシャルの語り口を実物の中にいながらにして聞くことができるという贅沢なもの。本来なら、作品脇にある文字の解説を必死に読んでいるところだが、作品に没頭しながら、その解説を楽しめるというのはすばらしい。
ふらりと思いついて行った唐招提寺展だったが、その収穫は大きかった。久々に、心が豊かになった。
その後は、根津の喫茶店「谷中ボッサ」で、レモネード&ケーキ。さらに、白山に移動し、薬膳カレーの「じねんじょ」で、夕食。好きなもの(仏像)を見て、好きなものを食べたという点では、誕生日らしい一日ではあったか?

久しぶりに秋葉原詣で。

サイゾーには留守番をしてもらい、今日はさっちゃんと2人で上野→秋葉原巡り。
上野では、通い慣れた「マルセル」でジーンズを買い(ジーンズはここでしか買ったことがない)、そのまま、秋葉原まで歩く。実は、この日の目的は、ワイヤレスキーボードにあった。というのは、先日、VESAマウントアームを購入したはずみで、妙にパソコン回りの整理に目覚めてしまったからだ。パソコンデスクでありながら、その上には何もないというのが理想だが、まぁ、そこまで行かなくても、とりあえず、机の上のコードはなくしてしまいたいというのが、今の気分なのだ。
というわけで、ワイヤレスキーボードを探して、秋葉原をいろいろと探し回ったのだが、大きさやデザインなどの点で不満が多く、結局、キーボードは買えずじまい。何だか、思いっきり疲れてしまったので、その後は、秋葉原の居酒屋「鳥万」で、さっちゃんと小宴会(さすがの鳥万も日曜日はガラガラ)。
とゆーわけで、あっという間に、日曜の午後は過ぎ去ってしまった。う〜ん、何のために、秋葉原にやってきたのか?

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↑鳥万の後で寄った秋葉原の「ドンキホーテ」で、
バウリンガル」を購入。2980円と激安でした。
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京都で結婚式。

9月19日に、さっちゃんの弟、コーちゃんの結婚式があったので、18日〜20日の3連休は久しぶりに京都に出かける。
天気予報では雨だったが、当日は太陽もちらりと顔を出すほどに安定。僕とさっちゃんは受け付け役をおおせつかったので、式場には9時半に到着。そして、11時半からチャペルで結婚式、12時から披露宴となった。
親族中心の結婚式だったが、カラオケ好き、宴会好きのさっちゃん家の歌や踊りで式は大盛況。そして、最後はじんわりと涙の出る、とてもいい結婚式だった。新郎の挨拶も新郎の父の挨拶(相当練習した模様)もバッチリ決まった。
ちなみに、この日はコーちゃんの誕生日でもあり、Wお祝い。本当にめでたい。

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↑新婦の真弓ちゃんは、色白の美人である

サイゾーを連れて、後楽園。

お盆も過ぎて、猛暑も一段落した日曜日。サイゾーが暇そうだったので、彼を連れて、後楽園(今は「東京ドームシティ」といいます)へ出かけた。
東京ドームシティといっても、我が家がよく行くのは、「ラクーア」という区画。駅から一番近いというのもあるが、ここにはレストランやいろんなショップが1ヵ所にまとまっていて、とっても便利なのが気に入っている。それに、園内はサイゾーも普通に散歩できるし。

とゆーわけで、とりあえず、スターバックスでお茶をして(サイゾーがいるので、もちろん外)、それから洋服屋さん、雑貨屋さんをぐるぐる。あっという間に、夜になってしまった。そんなわけで晩御飯もラクーアで済ませることにした。「news DELI」 というところに入ったのだが、ここはテラス席みたいなところがあってペットもOK。まぁ、料理は並だが、サイゾーもいっしょにいられるというのは、とてもよい。ペットOKの店がもっと増えるとうれしいなぁ。

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↑スタバのパウンドケーキを欲しがるサイゾー。

サイゾー、群馬入り。

今週、夏休みをとったばっかりだったが、ぽっかりと仕事が空いてしまった金曜日。急遽、休みを取って、さっちゃん&サイゾーと心の洗濯をしに群馬の温泉に向かった。
何もない、しかし、うまい食事と温泉がある宿に1泊。のほほんとした時間を過ごし、心の洗濯はできたが、帰りの列車が雷で立ち往生。2時間以上も特急が遅れてしまい、そのうえ、その特急は高崎止まりに。土曜日は、心の洗濯もつかの間、電車の乗り継ぎに疲れ果てて、家路に着いたのだった。
このせいで、アジアカップを見るのが10分遅れた(怒)。でも、日本、勝ってよかった!

つーわけで、特集記事に、[サイゾー in 群馬 2004夏]を追加しました。

カルガモの親子を見に行きませんか?

朝起きると、いきなり「カルガモの親子を見に行きませんか?」との電話。
電話の主は、最近、地元付き合いが始まった菅原さんであった。昨夜もメールをくれたらしいのだが、最近やたらと多い迷惑メールに紛れ、肝心の菅原さんのメールを見落としてしまったらしい。迷惑メール、許せん!(怒)。
先週末に引き続き、今日もめちゃくちゃ天気がよかったので、二つ返事で了承。急遽、カルガモを見に行くことになった。菅原さんと僕、さっちゃん、そして、サイゾーというメンツで出かけたのは、茗荷谷にある教育の森公園。ここは、昔の筑波大学(旧東京教育大学)があった場所で、その一部が公園となっている。そして、その中の池にカルガモ親子が住み着いているというわけ。天気がよかったせいか、カルガモを見に来ている人がとても多く、池の周りは観客だらけ。僕もそこに混じって、ひたすらシャッターを切りまくったのだが、やっぱり生き物を撮るのは難しい。数十枚撮ったのだが、まぁまぁの出来は下の1枚くらい。自信なくします〜〜〜。

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↑カルガモのお母さん?と6匹の子供たち。 サイゾーもやっぱり外が大好きなようです。
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金魚坂。

 僕の通勤路でもある、「春日―本郷―湯島」近辺は坂の町で、本郷台地の南外れに位置する。メインストリートにあたる春日通りは、この本郷台地を東西に横切るように走っており、春日から本郷三丁目に向けては上り坂、本郷三丁目から湯島に向けては下り坂という地形になっている。
 20代の終わりのころからこの町で働いてきた僕は、そんな春日通りの喧騒を抜け、1、2本内側の路地にフラリと迷い込むのが、たまらなく大好きだ。そんなわけで、この町の大方の路地は知っていると思っていたのだが、今日もまた、新しい路地を発見した。幅2メートル、距離30メートル足らずのその路地坂は、「金魚坂」。しかも、その路地坂の入り口には、写真のような看板が!

珈琲・中国茶 金魚坂」。

いったい何だろうと、その路地に入り込むと、そこには金魚の卸問屋があった。どうやら、「金魚坂」とはその卸問屋にちなんだ呼び名らしいのだが、その卸問屋が喫茶店もやっているというミスマッチ感覚は、僕の興味を引き立てるのに十分。思わず、その敷地内を覗き込むと、中にはたくさんの水槽があり、見たこともないような金魚が泳いでいた。
暑い日差しと金魚と喫茶店。ここは東京のど真ん中にありながら、東京という空間から切り離された、不思議な場所だ。

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↑喫茶&お食事の店「金魚坂」。今回は、時間がなく、店内にはは入れなかった。
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