June 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

省エネってスゴイんだね。

今年、買い替えた家電にエアコンと洗濯機がある。どちらも10年選手で、さすがにガタが来始めたので買い替えとなったのである。ちなみに、エアコンは14畳用・100Vタイプを14畳用200Vタイプに、洗濯機は5kgの一般的な洗濯機から8kgの洗濯乾燥機にチェンジ。あと、細かいことだが、玄ちゃんが生まれたので、寝室には6畳用のデロンギヒーターを設置した。
で、今年、最も恐れていたのが電気代である。というのも、昨年までは、玄ちゃんがいなかったので、ガスファンヒーター+電気カーペットで暖房。しかし、今年は部屋の空気が汚れるのを避けるため、エアコン+電気カーペットという陣容で対処中。しかも、寝室のデロンギヒーターは23時〜7時まで稼働させているという状態だ。2004年12月のデータが残っていたので、それを見てみると、この月はガス代が約1万5000円、電気代が1万2000円。併せて2万7000円の出費。一方、ちょっと前に来た今年12月のガス代は8000円、今日来た電気代は2万円。つまり、今年は2万8000円という計算になる。
単純に1000円ほど高くなっているけれど、洗濯乾燥機になったこと、一晩中デロンギヒーターをつけていること(エアコンもほどんど一日中)、さらには玄ちゃんのためにお風呂を沸かす頻度が増えていることなどを考えると、1000円アップだけで済んでいるのは、ちょっと驚異的だ。正直、電気代は3万円、下手すると4万円という覚悟もしていただけに、2万円で済んでいるのにはびっくり。しかし、きっとこれがこの10年間に進化した省エネの成果なのだろう。ちなみに、冷蔵庫も一昨年買い替えており、きっとこれも一役買っているに違いない。
正直、省エネなんてうたい文句に過ぎず、体感できるほど差が出るなんて思っていなかったけれど、10年の差というのはかなりデカイ。壊れてはいなくても、省エネのために家電を買い替えるってのも、けっこうアリ? なんて思ってしまった。省エネ万歳!

キッチンの水栓交換。

久々のDIYネタ。
我が家はもうすぐ築10年。そんなわけで、外壁から何から、あちこちにガタが来ている。リフォームするには、まだまだ早いし、金もない。そんなわけで、ちまちまと気になった箇所を修繕したりしているのだが、最近、気になり出したのが、キッチンの水栓からの水漏れだ(しかも、レバー上部と水栓の付け根の両方から)。
キッチンの水栓は、最近は多くの家庭がシングルレバー式になっていると思うが、シングルレバー式の水漏れは、ハンドル(回転)式蛇口のように、パッキンを交換すればいいというほど、話は簡単でない。なんと、シングルレバーで水漏れが起こったときは、専用のカートリッジという部品を交換するしかないのだ。
しかも、我が家の水栓は、アメリカ・モーエン社製のもの。ネットで調べてみると、日本のモーエンジャパンは1997年に解散(日本撤退)。つまり、部品が手に入らない可能性が高い。最悪のケースでは、水栓ごと交換しなければならないらしいだが、ネットであれこれ調べてみると、森野商会というところが、部品を取り扱っているという。しかも、この森野商会は連休中のメールでの問い合わせにもかかわらず、びっくりするほど素早い対応。なんと中2日で部品が到着した(カートリッジの価格は消費税・送料込みで9450円)。早速、袋を開封すると、部品にはとても丁寧な取り付け説明書が添付され、さらに、困ったときは電話をくださいと、ケータイ番号まで書いてあるではないか!
というわけで、森野商会に感謝しつつ、DIY・水栓工事編に突入である。実は、昨年、食器洗い乾燥機を取り付けたとき、業者の作業をじっと見ていたので、水栓の大体の構造は把握していたので、それほど不安はなかったのだが、実際にやってみて苦労したのは、業者のおにいちゃんがかなりのバカ力で水栓のネジを締め上げてくれちゃったので、それを緩めるのが大変だった点。それと、食器洗い乾燥機用の分岐水栓まで外さなければならなかったのには、ちょっと閉口した。
しかし、作業は30分くらいで終了。手は真っ黒になったが、水漏れは無事、解消。レバーの動きも心なしか軽くなったようで、水を出し/止めするたびに、水漏れしなくなったのは、精神衛生上、とてもよろしい。きっと水道業者に頼むと、部品代込みで最低でも1万5000円。下手をすると2万円はふんだくられたに違いないが、とりあえず、1万円以下で済んだのでよしとしよう。でも、もし、再び水漏れが起こったときは、迷わず水栓丸ごと、国内製品に交換しようと思う。

生活感ありありのアイテム。

天気もよく暖かかったので、さっちゃんとバスで池袋まで。
西巣鴨→池袋はいつもなら10分もかからないのだが、今日は建国記念日ということで、右翼の街宣車が多数、池袋に集結。さらには、それを生暖かく見守る機動隊バスが何台も止まっていて、明治通りは1車線状態。そんなわけで、池袋に着くのになんと40分近くかかってしまった。
すっかり疲弊しきった心持ちで向かった先は、ビックカメラ。1万円の商品券が手に入ったので、古くなったホットプレートでも買い替えようということになったのである。それにしても、最近のホットプレートはすごい。プレートが2枚、3枚付くのは当たり前で、もちろん、丸洗い可能。収納も昔に比べると、とてもスマートだ。
で、最新機に感動しながら、セレクトしたのは、タイガーのCPV-B130SK。たこ焼きプレートの付かないシンプルバージョンで、ホットプレートの中では、収納時の厚さが最も薄いというのが売り(厚さ11.4cmで、7.5kg)。

TIGER モウいちまい ホットプレート 2枚プレートタイプ ウォームシルバー CPV-B130SK
TIGER モウいちまい ホットプレート 2枚プレートタイプ ウォームシルバー CPV-B130SK
↑機能と収納性のバランスが重要かも。
» read more

障子の張替えに挑戦。

ふだん、ほとんど使わない客間用の和室。その和室の障子をふと見ると、大きな破れを発見してしまった。
以前から小さな穴があったのだが、どうやら台風前後の強風でそこの穴が一気に拡大してしまった模様。あ〜、めんどくさいな〜と思いながら、我が家初の障子の張替えに挑戦してみた。昔なら、まずは障子紙をバリバリと破り、屋外で障子の桟を水でぬらし、はがれ残りをタワシではぎ落とし、桟を乾かし、それからようやく障子張りとなる。これもノリとハケを用意して、シワができないよう手早く……と、書いているだけで、大変。
ところが、最近は便利なものがたくさんある。これは、昨日、東急ハンズで仕入れてきたものなのだが、障子紙のはがし剤とアイロンで張れる障子紙というのがあり、これだけで作業に取り掛かれる。はがし剤を使えば、なんとあのめんどうな障子紙はがしが数分でできる。しかも、意外にきれいにはがすことができるのだ。
そして、障子紙もアイロンの熱でくっつくタイプなので、障子の桟にこの紙をかぶせ、中心から外に向かってゆっくりとアイロンをかけていくだけ。じっくりやる必要があるので、時間はかかるが、なれないハケで、ノリがたれるのを気にしながらやるよりはずっといい。仕上がりも、完璧ではないけれど、遠目には恥ずかしくない出来栄え。
今回は、2枚の障子の張替えをしたが、所要時間は1時間半弱といったところだ。
2005-09-18_10-01-50.jpg2005-09-18_10-34-55.jpg
↑スティック状のはがし剤を障子紙に塗り込んで、3分たったら、はがす。それから
障子紙を桟にかぶせて、アイロンで押し当てていく。あまった紙はカッターで切り取る

食器洗い乾燥機。

13年ぶりに買い替えた冷蔵庫は、容量がぐっと増え(ビール入れ放題)、氷が勝手にでき(サワー飲み放題)、そして、何より音が静か(リビングで寝放題)と、それはそれは大したもんです。で、冷蔵庫に感動しすぎて、初の食洗機に触れずじまいだったので、軽く書いておこう。
ちなみに、初めて購入した食洗機は松下のNP-60SS5という昨年6月発売の機種なのだが、食洗機に関しては、正直、あえてこれにした理由はない。というのも、食洗機で最も気になる汚れ落ちに関しては、日本電機工業会(たぶん)の定める超細かいテスト基準というものがあって、いずれの機種もそれをクリアしているからだ。実際、僕が仕事で各社の食洗機テストをしたときも、多少の差はあるにしろ、汚れはほぼきれいに落ちていた。ちなみに、多少の差というのは、米粒が2、3個付いていたとか、茶葉のカスが食器の糸底にちょっと付いていたとかその程度で、これだって乾燥後に指先で払い落とせばいい。しかも、こうした差は、機種の差というよりも、そのときの食器の形、セットの仕方による影響のほうがどうも大きいようで、要するに各社横並びというわけ。
で、それ以外の着目点となると、食器のセットのしやすさ、あとはサンヨーの家庭用液体洗剤が使えるもの、シャープの洗剤不要コースが選べるものをどうするかというくらい。確かに、専用洗剤に比べると液体洗剤のほうが安いし、洗剤不要となると洗剤代もかからない。しかし、洗剤代にこだわって機種選びをすると、肝心な部分を見過ごしかねない。というわけで、サンヨー、シャープの売りは魅力ながら、敢えて無視。今回は値段と食器のセットのしやすさ、見た目(雰囲気)で選んだ。要するに、さっちゃんの好みということだが……。
そして、肝心の使い勝手ですが、単純に (・∀・)イイ!
うちは二人家族なので、そもそも1回の食器の数が少ない。なので、汚れはよく落ちる(食器の数が多いと、 食洗機の落ちは悪くなる)。キッチンにはうまく収まったし、使い方も簡単。なので、台所に食器に氾濫しているという状態は皆無になった。いいです、食洗機。
強いて難点を挙げると、乾燥するので、食洗機が稼動すると部屋が暑くなってしまう。これから夏に向かって、食洗機の熱問題はやばいかも。やっぱり、ナイトモードで深夜に稼動させるのが、堅実だろう。

買い替えラッシュ。

現状に満足しているのか、物欲が下がりまくっているのか、はたまた歳のせいなのか、パソコンもPDAもDVDレコーダーも、新しいものをGETしたいという気持ちが湧き上がってこない。今使っているいろいろな機器に決して満足しているわけではないけれど、かといって、買い替えたくなるほど、物欲を刺激する新製品があるわけでもない(メーカーの問題もあるな)。
そんなわけで、今回のボーナスは生活家電に振り分けられることになった。購入したのは、冷蔵庫と食器洗い乾燥機。冷蔵庫は実に13年ぶりの買い替え。食洗機は、我が人生史上、初めての商品である。しかし、購入に際して、悩んだのは、初めて導入する食洗機ではなく、冷蔵庫のほう。というのも、13年の間の冷蔵庫の進化はものすごく、各社いろいろな独自機能を搭載。どの機種も横並びの感がある食洗機に比べ、冷蔵庫はメーカーによってずいぶんと使い勝手が異なるよう思えたからだ。
そんなわけで、最新冷蔵庫の選び方だが、かなりチェックポイントがある。

2005-06-12_10-26-12.JPG
↑食洗機は、すんなり松下のNP-60SS5に決定
» read more

カンパタ ミニって?

我が家はビール党である。といっても、最近は、発泡酒、雑酒のたぐいもよく飲む。
で、半端じゃないのが、飲み終わった後の空き缶の本数だ。1日に1人2本(350ml)飲むとして、さっちゃんと2人で週に28缶。でも、これは単純計算で、実際には週に40本前後は消費しているはず。一方、北区の資源ゴミ回収はというと、週1回だから、とにかく、台所を日々占拠していく空き缶は邪魔で邪魔でしょうがない。
そんなわけで、「増え続ける空き缶をどうするか?」というのは、我が家の切実な悩みだったのある。もちろん、これまでも何度か空き缶つぶし器を買おうとしたことはあるが、足の力を使うタイプは大げさで場所も取るし、何より値段が高い。そんなわけで、なかなか空き缶つぶし器購入に踏み出せなかったのだが、先日、東急ハンズで「カンパタ ミニ」なる商品を発見した。
見かけは、プラスチック製の四角い枠なのだが、これがまたよくできている。手順は、下の写真のとおりで、空き缶を圧縮するには3アクションが必要と少々面倒だが、とにかく小さく、安い(840円)のがいい。しかも、小さいから、テーブル脇に置いて、缶ビールが空になったら、「カンパタ ミニ」でつぶすだけ。飲んだら、即つぶす。これはなかなか合理的だし、つぶすことで、体積がぐっと小さくなるのも気持ちがいい。
「ビール飲んだら、缶つぶし」。妙な行為が、我が家ではブームになりつつある。

「カンパタ ミニ」の操作手順(左→右→左下の順です)
2005-05-29_19-22-49.JPG2005-05-29_19-23-32.JPG
2005-05-29_19-23-45.JPG2005-05-29_19-24-39.JPG
2005-05-29_19-21-52.JPG(1)空き缶(500mlも可)をセット。
(2)「カンパタ ミニ」を左右から押して、空き缶に斜め方向のくぼみをつける。
(3)空き缶を90度回転させ、同様の作業。
(4)「カンパタ ミニ」を立て、手のひらでグイッと押す。斜め方向のくぼみが4つあるので、空き缶はねじれるようにつぶれる。
(5)押す強さにもよるが、だいたい1/3〜1/4くらいに、空き缶が圧縮される。

これが気持ちいい〜〜のよ♪

リクライニングチェア。

ネットで注文したリクライニングチェアが到着(安もんです)。以前使っていた巨大ソファを処分してから、我が家はずっと地ベタリアンだったのだが、やっぱり、寝転べるイスがあるというのは、いいものだ。
さっちゃんの趣味で、黒、白、赤の3色からご覧の赤を購入したのだが、う〜ん、派手。サイゾーもたまにエラそうに座ってみたりしているようだが、やっぱり、定位置のクッションのほうがいいらしい。

2004-12-23_11-42-29.JPG
高いところから、見下ろすのは気分がいいねぇ。

男のロマン、再び。

昨年11月26日の記事で、電動ドライバーを買ったってことを書いたが、先日、クレジットカードのポイントがそこそこたまったので、「ホリデーツールセット356」ってのを申し込んでみた(かなりの安モンです)。で、1ヵ月くらい待たされてようやく届いたのが、下の写真。まぁ、工具セットなんだけど、こういうのって、ふだんの生活では案外、必要なかったりして、いざホームセンターに行っても、「また今度にしよう」とかなっちゃうわけ。なので、ポイントでこういうのがもらえるのは、とてもうれしい。
さて、これで男のロマン(単なる日曜大工という噂も)、再燃か?

2004-02-07_12-20-04.jpg

男のロマン、その2

11月26日の「男のロマンに目覚める」に、引き続き、電動ドライバーでいろんなものを作っています。今日は、赤羽のホームセンターに出かけ、板を何枚かカットしてもらいました。で、完成したのが、これ。ちょっとわかりにくいけど、脱衣所に棚を作ってみました。これまで、既製品のラックを置いていたんですが、やはり、ぴったりサイズとはいかず、こんなときこそ、手作りの出番。電動ドライバーがあれば、こんな棚を作るのはあっという間。1時間くらいで完成です。写真に写っている収納ケースも買ったんですが、これにうまくサイズを合わせられるのも、手作りのいいところでしょうか。
でも、男のロマンって、ホント生活臭いよね(笑)
DSC00799.JPG
<<back|<123>|next>>
pagetop