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樋井明日香って、誰?

今日はあいにくの雨だったが、することがないので、買い物をかねて、東京ドームシティまで行ってきた(サイゾーは、雨のため留守番)。普段は、池袋に出ることが多いのだが、実は東京ドームシティも地下鉄で8分足らず。
で、東京ドームシティに着くと、「あすかちゃ〜〜ん!」と、何やら野太い声が響いている。どうやら、園内では樋井明日香というアイドル歌手(?)のミニミニコンサートが行われていた模様。東京ドームシティというのは、昔でいう後楽園遊園地なわけだが、リニューアルしてからは入園料が無料。そんなわけで、下の写真のような光景にも通りすがりに出会うことが多い。そして、園内にはなぜかスーパーの成城石井があったり、ユニクロABCマートなんかもあったりして、ほとんど小さな街と化している。実際、雨の日などは、池袋を歩き回るよりも、こうした施設内ですべて済ませたほうが便利。結局、食事をして、園内をウロウロしたら3〜4時間ほどがあっという間に過ぎてしまった。
ちなみに最近は、東京ドームシティ脇に、ホームセンターのドイトまでオープン。ますます便利になっていく後楽園なのであった。

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樋井(ひのい)明日香ちゃんは中学2年生。

あわただしかった京都旅行。

4/30〜5/5までと、比較的長期滞在となった京都旅行だったが、帰ってみての感想は、あわただしかったの一言に尽きる。
ざっと振り返ってみると、到着した当日は奈良まで足を延ばし、その翌日は、東京で知り合った京都人、Tさん宅へ。4、5年ぶりの再会だったが、Tさんは変わりなく、毎日、優雅な(?)暮らしをおくっているようだった。で、5/2はさっちゃんの親戚が住む山科へ。そして、5/3は国宝・二条城見物。唯一、ゆっくりできたのは、一日中、雨振りだった5/4くらい。
長期のゴールデンウィークだったが、旅行に出かけると、まぁこんなものなのかもしれない。
ちなみに、ヒマができたら、また京都旅行の特集記事を作る予定。

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↑Tさんのマンションから見える京都タワー

京都入り。

 伯母さんの葬儀を終え、連休前の怒涛の3日間が過ぎ、気がつくと、4月30日。
 今回のG.W.は奈良に住む友人と会い、京都の僕の知人宅におじゃまし、そして、さっちゃんの実家にも行くというフルコース。しかも、さっちゃんは、その間に自分の友人の結婚式にも出席しなければならない。そんなわけで、昨日は荷造りと買い物に追われ、さらに、たまっていた雑務を処理し、ようやく一段落した深夜、久しぶりにサイゾーをお風呂に入れた。
 で、本日は11時33分ののぞみ51号に乗り、15時前に京都着。そして、そこから近鉄線で奈良に向い、久々にS夫妻&子供2名と会う。サイゾーも一緒なので、待ち合わせ場所は近鉄奈良駅付近の「ROOM」というDogCafeを選択。最近のペット関連サイトはとても充実していて、こんな地方のDogCafeまで調べられるから、助かる。これまでDogCafeはいろいろな所にいっているが、ここはリードなしで放しっぱなしもOK。店の奥には庭(トイレ兼用)まであるという風変わりな場所。サイゾーは移動用のバッグに入れられっぱなしだったので、自由に動けるこの場所はかなり気に入った様子だった。
 S夫妻とは2時間近く話をして、京都に舞い戻ったのは6時半。約半年ぶりに、さっちゃん父、母、弟夫婦を顔を会わせ、食事。この日もなかなかハードな1日だったのである。

トップページの画像を変更しました。

3月6〜7日と、サイゾーを連れて、長野県戸隠村に行ってきた。なので、更新が滞ってました。
とりあえず、戸隠村で撮ったサイゾーの写真をトップページに。
近いうちに、特集記事として、「サイゾーin戸隠村2004」をアップロード予定。
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久々のお出かけ。

インフルエンザにかかって、先週先々週とまったく何もできなかったけど、今日になってようやく体調が元に戻ってきたので(年とってからの高熱は要注意!)、久々にサイゾーを連れてお出かけしました。上野の駅ビル、アトレの中にリモネッロというカフェがあって、そこが犬OKということだったので行ってみたんですが、何と犬OKなのはテラス席のみ。ちょっと寒かったんですが、サイゾーに付き合って、しばしお茶しました。中に入れなかったのは残念だったけど、案内係のお兄さんはとても気さくで、ウエイトレスのおねーさんはサイゾーに水まで用意してくれました。
寒かったので、20〜30分で退散したけど、春〜夏はとても居心地がいいかも。店内は結構込んでいたので、料理もイケてるかも。春になったら、また来て見ます。

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暖かかった年末年始

実家で過ごした年末年始はあっという間。今日はUターンラッシュが始まる前に新幹線で帰ってきました。開通1周年を迎えた新幹線「はやて」の人気はすさまじくて、すべて満席。これまではサビれた雰囲気しかなかった八戸駅もすっかりあか抜けた感じで、駅前もちょぼちょぼと様変わりしつつあります。
いや〜、それにしても、今年の年末年始は暖かかったっす。雪がないのは例年のことだけど、風もなくほとんど快晴の日々で、雨男・雪男の汚名もやっと返上か?
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↑帰省客を送る「はやて」「こまち」「MAX」の
トレインジャーたち

新幹線「はやて」 より。

ただ今、帰省先に向かう新幹線「はやて」の中におります。乗車率は120%くらい(目測)。しかも、めずらしくドピーカンのいい天気で、車内の室温は、現在27度に上昇中(たぶん)。昔から、JR(つーか国鉄時代から)の電車の温度調整はいい加減だが、その暑さに今回も閉口。中でもつらそうなのが、万年毛皮ファッションのサイゾーです。
少しつらそうなので、バッグから顔だけ出してやりました(車掌さんに見つかると注意されますが)。
でも、暑いのと込んでるのを除けば、「はやて」は快適。何より乗り換えゼロなのが、うれしい。








連休の過ごし方・その2

ちなみに、「小石川植物園」の後は、ここから自転車で10分ほどの場所にある「弥生美術館」に行ってきました。ネットか何かで、「夢とあこがれの宝箱 昭和20〜30年代の少女雑誌展」というのを開催中というのを知って、内容も確認せずに行ってきたわけですが、もちろん、結果は、◎!
そもそも、「弥生美術館」が挿絵専門美術館として、1984年にオープンしたということ自体、今回初めてしったのですが、とにかく、その展示物はマニアックの極地! 以前、カエルくんが日記で丸尾末広の「少女椿」のことに触れていたけれど、今回の少女雑誌展はその原点ともいえるもの。お姫様もの、バレリーナもの、探偵ものなどのマンガと読み物で、当時の少女たちを興奮させた少女雑誌の展示物の数々は圧巻(雑誌の付録も展示してあって、これもすごかった)。そして、その初期の少女雑誌の表紙絵を飾った高畠華宵(たかはたかしょう)の作品をじかに見られたのは、大きな収穫でした。すごいです、高畠華宵。
で、実は、

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連休の過ごし方・その1

何の予定もなく、唐突に始まった3連休。給料日前、ボーナス前ということで、安く・近く・短くの安近短で楽しむことにしました。
本日、まず出かけたのは、「小石川植物園」。正式には、「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」というらしいのですが、近所にありながら、訪れるのは今回が初めて。近所といっても、自転車で20分ほど。それにしても、都心のど真ん中に、これだけの規模(4万8000坪)の自然があるというのはすごかったです。1周1時間。ちょうど、園内の木々が紅葉しており、人もチラホラ。っていうか、都心で、しかも連休なのに、これだけ静かに楽しめる場所は数少ないかもしれません。サイゾーも遊ばせたい!と思いつつ、さっちゃんとしっかり自然を満喫。ついでに、銀杏を拾ってきました。ちょうど、銀杏の時期で、取り放題。100個は拾った。
もちろん、家に帰ってからは、銀杏試食会。本当は、1週間くらい干さなければいけないのですが、電子レンジでチンして、食ってみた。味は、しっかり銀杏! サイゾーもうまそうに食ってました。


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お化け階段。

私の散歩通勤コースですが、西巣鴨から本郷に至るルートは、実は複数あります。で、中でも最も気に入っているのが、西巣鴨〜染井墓地〜駒込〜千駄木〜根津〜東大というルート。これは本郷台地の尾根から東側斜面に抜けるように歩くルートで、起伏に富み、古い町並みもたくさん残っています(僕の好きな寺も多い)。特に、谷根千(谷中、根津、千駄木)エリアは、森鴎外、夏目漱石、石川啄木といった文豪も多く住んだところで、町並みは山の手にはない、歴史を感じさせる何ともいえない雰囲気があります。
一昨日、歩いたコースではこんな場所を発見。通称、お化け階段。どこがお化け階段かというと、

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