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ケータイとSkypeとBluetooth。

パソコンをやっている人なら、Bluetoothという言葉を一度は聞いたことがあるはずだ。次世代の無線通信技術といわれ、一部のケータイやノートパソコン(それにキーボードなども)にも採用されながら、一向に普及の気配を見せないアレだ。
無線といえば、すでに無線LANのIEEE802.11系や赤外線のIrDAなどがあり、Bluetoothはいったい何のために使うのか、一般の人には非常にわかりにくい規格なのだが、Bluetooth本来の目的は音声のやり取りやデータのやり取り(ノートパソコンとケータイを使ったネット接続)にある。とはいえ、ケータイやパソコンで音声を無線でやり取りしなければならないシチュエーションというのは、実際にはあまりない。せいぜい、クルマの運転中にハンズフリーで電話をするくらいだろうか? キーボードやマウス、プリンターをBluetoothで無線化するという手もあるが、コストに見合うほどのメリットがあるかどうか。。。
というわけで、めちゃめちゃ活用シーンの狭いBluetoothなのだが、最近ハマりにハマっているSkypeでの通話用に、Bluetooth対応のヘッドセット(マイク付き)を購入してみた。ちなみに、僕的には、こいつが人生初のBluetooth機器である(って、大袈裟か)。
で、その使用感であるが、

Plantronics Pulsar(TM)590A_Bluetooth(R)ヘッドセット 69746-16
Plantronics Pulsar(TM)590A_Bluetooth(R)ヘッドセット 69746-16
↑何ということのないヘッドセットだが、
価格はなんと1万9800円ととにかく高い!
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ツインチャージが届く。

先日書いた「ケータイのバッテリー問題。」の続き。
楽天の「携帯グッズ専門店のストラップヤ!」で注文した「ツインチャージ」が到着したので(納期も早く、梱包もとてもていねいだった)、早速、バッテリーが空になったW41CAで充電を試みた。
取扱説明書によると、「満充電にならなくても、2時間以上充電すると、乾電池が消耗して、電池パックが放電を始める」とのこと。また、「松下のオキシライド電池は性能が高いので、発熱する」とも書いてある。実際に、2時間充電してみたところ(ツインチャージにはエネループを装填)、バッテリーレベルは3本になったが、満充電を示す「FULL」表示にはならなかった。そこで、さらに続けて40分ほど充電を続けたが、やはり「FULL」表示には到達しなかった。エネループが熱を帯びてきたので充電をやめ、次に、エネループの残量をバッテリーチェッカーで確認すると、エネループはほとんど使えないレベル。実際に、古いW31CA(もちろんバッテリーは空)につないでみたが、まったく充電できなかった。

ツインチャージ携帯電話+ipod乾単三乾電池式充電器(CDMA専用+USB)
ツインチャージ携帯電話+ipod乾単三乾電池式充電器(CDMA専用+USB)
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アクセサリー買いたい病。


iPodを買ったときからうすうす覚悟していたのだが、電気店のiPodコーナーに行くと、iPodの膨大なアクセサリーがとにかく目につく。そして、それを見ていると、たまらなく欲しくなってしまうのだ。デジタル製品でありながら、こうした持つ喜びを刺激するような商品ラインアップというのも、iPodが世界的に人気になっている理由だろう。
で、そんな溢れるアクセサリーの中から、とりあえず、お得感重視でポチッとクリックしてしまったのが、iPod AV Connection Kit。iPodAVケーブル、Universal Dock、Dock Adapters、Apple Remote、USB 電源アダプター、USB Dockコネクターがセットになったもので、バラで買うより3200円安いと売り文句にのせられ、思わずゲット。現在は、Universal Dockは現在、AVアンプにつながれて待機中だ。

Apple iPod AV Connection Kit MA242LL/A
Apple iPod AV Connection Kit MA242LL/A
↑バラバラに購入するより、3200円お得です。
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初めてのワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボード。前から狙ってはいたけれど、以前は種類も少なく、値段も高かった。しかし、ここに来て、マイクロソフト、ロジクールといった大手だけでなく、サンワサプライ、エレコムなどもこのジャンルに参戦。全体に値段も手頃になってきた。
そもそも、僕の使っているパソコンはバイオ(3年前の)で、その付属キーボードというのが、スリムで悪くはないのだが、パソコンがデスクの右端にあるのに、ケーブルはキーボードの左端から出ていて、しかもケーブル自体が短い。なので、けっこう取り回しが不便という問題があった。それに、3年も使うと、さすがに汚れが目立ってくる。
とまぁ、そんな内的、外的要因でワイヤレスキーボードを買うことにした。

Logicool EX-110 Cordless Desktop EX110
Logicool EX-110 Cordless Desktop EX110
↑ゴチャコチャしたワイヤレスキーボードが
多い中、EX110は比較的シンプルなデザイン

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苦難のiPod。

玄箱も難しかったが(というか、まだ使いこなせていない)、iPod&iTunesもなかなか厄介だ。特に、ここ数日、頭を悩ましたのが、アドレスとカレンダーの同期である。iPodにはOutlookの連絡先と予定表を取り込む機能があるのだが、ネットを見ていると、けっこうトラブルが多いようだ。しかも、アップルのトラブルシューティングを見ると、うまく同期できない場合は、個々のアドレス(またはカレンダー)データをいったんvCrad(またはvCalender)形式で書き出し、それを手作業でiPodに保存しろとある。それって、同期とはいわないと思うんだけど……。
で、なぜうまくいかないのかいろいろと調べてみたのだが、どうやらOutlook上のデータ内に不正な文字列とかがあると、同期がうまくいかないようだ。ただ、手作業でデータをiPodに保存した場合には、それをiPodで閲覧できるので、たぶん、iTunesがOutlookのデータを取り出すときにエラーが起こると考えられる。つまり、現段階ではiTunesに問題ありというのが、僕の判断。それと、iPodにアドレスデータを一覧表示した場合、姓名が読みがな順ではなく、JISとか区点コードの順で並んでしまう。正直、これでは探したい人を素早く見つけることは不可能。iPodのアドレスとカレンダーにはちょっぴり期待していたのだが、現時点ではiPodをPIM代わりに使うのは難しいといわざるをえない。
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ついにiPodを買っちゃいました。

といっても、昨年12月30日のこと。
以前の記事にも書いたのだが、正直、No.1商品はあまり買いたいくない。ただ、iPodほど売れちゃうと、知らずに文句を言えないというのも事実。で、約3ヵ月近く、ああでもないこうでもないと悩んだ挙句、年末の浮かれた雰囲気に乗ったまま、勢いで購入。
まぁパッケージを含めた商品としての完成度の高さについては今さら言うまでもないが、やはり、強烈に感じたのはiTunesというソフトを通して感じるアップルの先見性の高さだ。

Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]
Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]
↑ビデオiPodの白、30GBモデルを購入。
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今イチ、気分が乗らないウィルコムW-ZERO3

先週、ウィルコムのW-ZERO3を借りる機会があって、しばらくいじってみた。
新端末とはいえ、シャープ製なので、ザウルスを使い慣れた僕としてはそれほど違和感はなかった。画面はVGA(640ドット×480ドット)だし、キーボードも使い慣れたもの。しいていうと、キーボードがスライド式という点、無線LANとPHSを内蔵している点がハード的には新鮮だ。実際、多くの人が注目し、ウィルコムストアには注文が殺到したため、初回入荷分は抽選方式になったというのもうなづける。
しかし、長年、いろいろなPDAを使ってきた身としては、どうもW-ZERO3に気が乗らない。その理由は、一つはマイクロソフトのWindows Mobile 5.0の使いにくさ。PocketPCもずっと使ったことがあるが、相変わらず癖がある。PDAにもWindowsライクな世界を提供しようという気持ちはわかるが、果たしてそれが本当に正しいことなのだろうか? もう一つは、ハード的なもたつき。何かソフトを起動するとき、画面の縦横を切り替えるときなど、ザウルスと変わらないくらいもたつく。ハードを使いこなすためのソフトが今イチこなれていない印象だ。
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玄箱を購入。

玄箱(KURO-BOX)
といっても、一体何だ? と思う人がほとんどだろう。玄箱は”くろばこ”と読む。要するに、最近、流行りのネットワーク接続型ハードディスクである。ちなみに、ネットワーク接続型ハードディスクは、NAS(Network Attached Storage)とも呼ばれ、世間では、”ナス”と発音されるのが一般的だ。
で、なぜNASが今、流行っているかというと、ネットワーク接続のため、複数のパソコンから読み込み/書き込みができたり、インターネット経由でアクセスしたりもできるからだ。ハードディスクといえば、普通はUSBやIEEEで1台のパソコンに直接接続されるが、NASは、一般家庭ではブロードバンドルーターに接続され、独立したファイルサーバーのように動作する。これまでのハードディスクは、あるパソコンに従属する形で存在していたが、NASはその必要がない。しかも、WindowsからでもMacからでもアクセスができる。
そして、肝心の玄箱だが、これは正確には、NAS用ハードディスクケースである。つまり、ハードディスクは別売で、市販のものを取り付ける必要がある。また、その名前からも想像できるように、玄人向け、マニア向けの製品となっている。
ところで、なぜNASはパソコンに接続することなく、独立して駆動できるかというと、一般的なNASには、LinuxOSが内蔵されており、こいつが外部からのアクセスの交通整理をするためだ。で、この玄箱は、内蔵するLinuxOSをほかのベンダーのものに入れ替えたり、後からいろいろな機能を追加したりできる。玄箱が、玄人向け、マニア向けというのは、そうしたわけなのである。

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↑3ヵ月、悩んでかった玄箱/HG(1万9500円)
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またまたPSPネタ。

ゲーム好きではないのだが、何だか、最近ゲームづいている感じ。
というわけで、またまたPSP用のソフトを買ってしまった。タイトルは「TalkMan」。
簡単にいうと、音声認識機能付きの語学学習&活用ソフト。といってもわかりにくいか?
PSP用ソフトとしては、初めて本体にセットオンするマイクが附属したもので(写真参照)、このマイクに向かって話すことで、マックスという鳥型のキャラクターが言葉を認識する。言語は、中国語、米語、日本語、韓国語の4つ。トークモードとゲームモードというのがあって、トークモードは、実際に外国人と会話をするときに使う。英語を発音するだけという旅行用の翻訳機(という言い方もどうかと思うが)は昔からいろいろとあったが、これだと、仮に質問しても相手の言っていることがわからないから意味ないやん! と多くの人が心の中でツッコミを入れていたはず。
ところが、この「TalkMan」は相手の答えも音声認識で理解するので、PSPさえあれば、何とか会話が成り立つという具合。まぁ、僕個人は、これに期待して買ったわけではなく、今、楽しんでいるのはもっぱらゲームモード。ゲームモードは、例文を読み上げて、自分の発音の正確さを競うというもの。いろんなパターンの例文をマイクに向かって読み上げると、マックスがA〜Dで判定をしてくれる。
とはいえ、なかなかAを取ることができず、けっこう向上心を刺激してくれる。そんなわけで、朝晩とひとりPSPに向かって、ぶつぶつと英語を話している私なのだが、これって傍から見るとかなり、怪しいよね。

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↑PSPの上部にセットオンされる小型マイク。

携帯型人工知能「20Q」

トゥエンティキューと読む。
今日、池袋の東急ハンズに行ったら、店頭に人ごみができていたのでのぞいてみたら、この「20Q」のデモだった。なかなか説明しにくいのだが、まず、自分の心の中に、あるモノをイメージする。そして、ゲーム開始。スタートボタンを押すと、この「20Q」が次々といろいろな質問をしてくる。「それは白いものですか?」「それはまげられますか?」「それはオフィスにあるものですか?」などなど。で、この質問に、はい、いいえ、わからない、ときどき(そうかもしれない)の4つの中から答えていき、最終的に20個の質問をこなす。
すると、人工知能「20Q」は、この20の質問の回答を元に、最初に心の中に思い浮かべたモノを推測し、それを当てるというものだ。普通、プレーヤーが当てる側になることが多いが、この人工知能は自分が答えを当てるのが面白い。
で、結果だが、僕とさっちゃんで、10回以上トライ。思い浮かべたものは、犬、寿司、ビール、オナラ、恐竜、豆腐、メガネ、注射器、畳、トイレットペーパーなどなどだが、なんと、正答率は100%! まじ? どうして? 唯一答えられなかったのが、プロレスラーだったが、これも相撲取りと、惜しい答え。なんとなくしくみはわからないでもないが、ランダムな質問に答えていくだけで、自分の思ったものが当てられるという快感。アメリカでは200万個売れたそうだ。
う〜ん、たまごっち以来のブーム到来の予感。

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↑色は赤と青から選べる。2100円。本日の衝動買い。
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