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RD-H1はAV機器じゃない。

連休前で仕事が忙しく、ブログの更新もままならない。でも、先日購入したRD-H1は日々、稼動中だ。
これまで「パソコンで録画」→「ネットワークプレーヤーでテレビ再生」というスタイルを押し通してきた身としては、リモコンで素早く録画・再生できるRD-H1は、やはり便利だなぁと実感する。
「家電なんだから、そんなのあたりまえ」という話ではあるが、僕がパソコンを買い替えた2002年年末のDVDレコーダーは、HDDが80GBしかなく、EPGにも非対応。こんな商品に10万円を払うくらいなら、そのぶん、パソコンにお金をかけたほうが絶対に便利という状況だった。
ところが、2年半たって、HDDは3倍の250GB、EPGはあたりまえとなり、その結果、新たな選択肢として登場したのが、RD-H1といっていい。実は、僕にとってのDVD&HDDレコーダーは、AV機器という位置付けなんかではなく、情報(この場合、テレビ番組)を効率よく処理するためのツールという意味合いが強く、そういう点でも、対価としては5万円以下くらいがまっとうな価格という気がする。
実際、今の主な使い方は、「リモコンで番組を選び、録画予約」→「それを1.3倍速&CMジャンプで再生」というスタイルなのだが、ここで追求しているのは、画質なんかではなく、いかに効率的に情報処理ができるかという点に尽きる。
そもそも、DVDレコーダーに採用されているMPEG-2という動画圧縮技術は、いかに効率的に動画をコンパクトにするかという技術であり、品質重視のAVとは方向性が異なるような感じがする。ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店に行くと、DVDレコーダーはAV機器コーナーにあたりまえのように鎮座ましましているが、実際は、情報処理マシンとして、パソコン売り場のそばにあるべきなのかもしれない。

DVDなしのHDDレコーダー。

今、DVDレコーダーといえば、DVDドライブとHDDの両方を搭載した、いわゆるハイブリッドタイプが主流だが、「パソコンでテレビ録画」派の僕としては、とにかくHDDに録れればいいというのが、正直なところ。実際、ハイブリッドタイプのレコーダーを買った人の多くがDVDドライブをあまり使わないようで、この辺は割り切りの問題といっていい。
というわけで、個人的に思いっきり割り切って、東芝のHDDレコーダー「RD-H1」を購入してしまった。価格は3万1990円也。ちなみに、予約は3月9日に済ませていたのだが、商品が実際に届いたのは、先週の木曜日。いや、ずいぶんと待たされました。で、木曜日以降は、暇があれば、RD-H1をいじくり倒していて、結果、ブログの更新もままならなかったという次第なのであった。
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↑これが、DVDドライブなしのHDDレコーダー、RD-H1。

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デジタルオーディオプレーヤー

デジタルオーディオプレーヤーといえば、iPodやiPod Shuffleにばかり話がいきがちだが、日本の家電メーカーがMP3に対してもっと寛容であれば、ここまでAppleに市場を握られることはなかったはずだ。
で、ここに来て、ソニー松下が相次いでMP3にも対応したデジタルオーディオプレーヤーを発表しているが、正直、遅きに失したとしか言いようがない。
悪い言い方をすれば、デジタルオーディオプレーヤーなんて使い捨て商品だ。
特に、HDDではないシリコンメモリータイプは容量が大きければ大きいほど、利便性は高くなるわけで、その容量単価は半年単位でどんどん下がっていく。つまり、1年前には高すぎて買う気のなかった商品でも、半年すれば、買ってもいいかな、と思ってしまうわけである。iPod Shuffleは512MBで1万980円とかいっているが、この価格だって1年後には高すぎる! となっているはずである。
つまり、シリコンタイプのデジタルオーディオプレーヤーは陳腐化が激しいということ。そもそも1万円しかしないのであれば、毎年買い替えたってそれほど財布は傷まない。デジタルオーディオプレーヤーが使い捨て商品というのは、そういう意味である(その点、SDカードを利用する松下のデジタルオーディオプレーヤーは、商品特性をよく見極めているとはいえる)。
で、本題。流行り物やNo.1物が苦手な僕はどうしてもAppleとかNTTドコモとかに手を出したくない。根が天邪鬼なので、みんなが持っているものは持ちたくないというのが身上だ。で、デジタルオーディオプレーヤーもiPodに心動かされながら、クリエイティブメディアのMuVo MICRO N200に手を出してしまった。買ったのは3週間ほど前だが、ビックカメラでは1GBモデルがなんと1万3800円(さらにポイント10%)で売っていた。N200って、昨年11月の発売時には2万5800円だったから、これは破格の値下げということになる。
で、使い勝手だが、正直、1万円程度の商品にあれこれ意見してもしょうがないかなぁと思う。だって、この値段でMP3はもちろん、FMも聞けて、メモ録音もできて、液晶もちゃんとついているんだから、なにを文句いったらいいのだろう。嫌なら、また買い替えればいいし。
というわけで、iPod以外の各社のデジタルオーディオプレーヤーは、文化にもならず、記憶にも残らず、ただ消費財として消えていく運命になるだろう。

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↑正直、モノとしては安っぽい。でも、
その程度の商品なんだよなぁ〜。

オリンピックをハイビジョン録画。

我慢に我慢を重ねてきたが、ついに買ってしまった、アイ・オーのRec-POT M
ここ数日、Tats_yさんのbinWord/blogを読んでは悩み、悩んでは読んでいたわけだが、さすがにオリンピック、待ったなしの状況には勝てず、昨日、仕事帰りにビックカメラで速攻、購入。ポイントが1万ポイント貯まっていて、しかも、ポイント15%キャンペーン中だったので、実質3万5000円でハイビジョン録画機を買ったような感じ。これなら、まぁ満足かな。
ちなみに、接続は非常に簡単で、CATVチューナー(TZ-DCH500)のIEEE1394端子とRec-POT MのIEEE1394端子を付属のケーブルでつなぐだけ。設置は5分もかからない。また、操作もこれまた簡単で、ほとんどの操作(録画予約から再生まで)はCATVチューナーのリモコンで行えるのだ。要するに、CATVチューナーにハードディスクが内蔵されたような感じと思えば、わかりやすい。
ただ、Tats_yさんも触れているとおり、録画中の追いかけ再生ができないとか、録画中はCATVチューナーのチャンネルを変えられないというのは困ったもの。この辺、次の製品で改良されるとうれしいのだが、もしかして、原理的に無理なのかな〜?

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寝室のAV環境。

日曜日は、久々に男のロマンに目覚め、写真のような棚を作ってみた。本当は、ナイトテーブルのようなこじゃれたモノを買いに行ったわけだが、気に入ったものは2万円前後。単なる台に2万円は無駄ということで、ドイトに行って木材をそろえ、棚が完成! 〆て3800円也。
ちなみに、棚の上のテレビは、昨年購入したシャープのLL-M17W1で、さらに、その下にはバーッテクスリンクのMediaWizを設置してある。このMediaWizは居間にあるパソコンで録画したテレビ番組をLAN経由で再生できる機器。つまり、寝室に居ながらにして録画した番組を見られるというわけなのだ(そのほか、パソコン内の音楽やデジカメ画像も再生できる)。
自分的には、かなりスマートにできたと思えるが、問題はこんな環境なのに、ベッドに行くとすぐに気絶してしまうこと。録画した番組は増えるばかりで、消化する時間が全然ない!

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ただのヘッドフォン?

今日、届きました、これ。最近、大物で欲しいアイテムがないので、ついつい、こうした小物をネットで買って、物欲をまぎらわせてしまう。
写真を見ると、一見、単なるヘッドフォンに見えるが、コイツは、これ自体に音楽再生機能があるという優れ物。商品名は「Butterfly MP3 Player」といい、僕が買ったのは、256Mバイトで1万5000円くらいのもの。45gしかないので、重量的には普通のヘッドフォンと変わらないが、本体にMP3再生機能とバッテリーを搭載し、14時間程度、音楽の連続再生が楽しめる。しかも、256MバイトのメモリーにはCDが4枚程度は収録できる。
おもしろいのは、ヘッドフォンの左側にミニジャックがあり、付属のUSBケーブルで充電したり、音楽ファイルをパソコンから本体に転送したりできる点。さらに、ここに普通のヘッドフォンをつなげば、二人で音楽を楽しめるというのも、気が利いている。
すでに、ほかのサイトでも使用感が報告されているが、正直、音質は悪い。これは、あまり、強く音質にこだわりのないさっちゃんでもそういう意見なので、あまり期待しないほうがいい。また、音質にもそうだが、本体からもノイズが発生しているようで、長時間聴いていると、頭が痛くなることもあった。また、操作性も最悪の部類で、何度か取説を読み直したりもした。しかも、取説どおりの操作でもうまく動作しないこともあり、この辺、本当に慣れるか、心配だ。
とはいえ、コードレス、というか、ヘッドフォンそのもので音楽が聴けるのは、画期的。アイワからも似た商品が出ていて、こっちのほうがたぶん音もいいのだろうが、とにかくでかい、重いが難点。品質は不満だが、1万5000円程度でお手軽に音楽が楽しめるので、今のところ、大後悔とまではいっていない。

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↑「Butter Fly MP3player(256MB)」。ノイズが
なければ、よかったのだが。。。

地デジの常習性。

激しく忙しいというわけではないが、ホームページの更新が滞ってきた。原因は、地上、BSを含めたデジタル放送の開通にある(毎度、同じネタで恐縮だが)。
CATV専用番組、地上デジタル番組、BSデジタル番組を合計すると、チャンネル数は50超。さらに、BSデジタルラジオ、BSデータ放送の番組が20近くもあって、仕事から帰って、ボーっとしながらチャンネルを変えていると、あっという間に時間が過ぎてしまうのだ。ネットサーフィンならぬ、チャンネルサーフィン状態。
しかも、ごくたまに高画質ハイビジョン放送にぶち当たると、その番組にあまり興味がなくても、ついつい見入ってしまう。春の高校野球もNHKがハイビジョン放送しているが、客席の雰囲気まで見事に伝わってくるし、グラウンドの土の状態もリアル。なんというか、遠く甲子園の光景を家にいながらにして覗き見しているような気分にとらわれる。
自分の欲しい情報が手に入るインターネット。世界のリアルさが伝わるハイビジョン。どちらも中毒性の高いメディアである。問題は、こうしたメディアを限られた時間の中でどう使いこなすかということだが、う〜ん、当分は難しい。それほど、今は、ハイビジョンにハマっている。

地デジの○と×

昨日は、地上デジタル放送(略して地デジ)が開通した直後に、友人のHくんがわが家に到着。そのまま宴会に突入したので、あまりきちんと地デジを見れていないのだが、それでも地デジの迫力はすごい! 家でハイビジョンが見られる時代になったんだなぁ〜と、感動。
その感動とは、例えば、大相撲を見ると観客の表情までわかる。ニュースを見るとアナウンサーのシワまでわかる。そして、これまでのテレビでは絶対にできなかった自然風景の広角撮影が楽しめる。これは気分が悪くなるほどの迫力。「画面から浴びる情報量がすさまじく、酔っ払いそうになる」とはさっちゃんの弁。
ただし、いいところばかりじゃない。
というのは、
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地上デジタル放送開通!

ついに開通しました! 地上デジタル放送。
昨年の11月ころに、北ケーブルテレビからアナウンスがあって、早5ヵ月。この間、どれほど待ち遠しかったことか……。
で、その工事だが、約束の1時を過ぎ、午後2時近くになって、工事の人がやってきた(怒)。文句の一つも言ってやろうと思ったが、いろいろ話を聞くと、とにかく初めてのことなので現場に着いてからのトラブルが多く、なかなか時間どおりに作業が進まないとのこと。工事そのものは、単にデジタルチューナーTZ-DCH500を設置するだけなのだが、さらに、チューナーの初期設定をしたり、センターに機器の認証番号を告げて開通設定をしてもらったり(データの更新に15分かかる)と、こまごまとした作業があって、スムーズにいっても1時間はかかるらしい。ところが、工事のお兄ちゃんは、今日、1軒めでいきなりトラぶって、あれこれ原因を探した結果、最後の最後にデジタルチューナーそのものを交換して、何とか開通にこぎつけたらしい。
「機械の故障なんて、めったにあるもんじゃないですけど、こういうのが起こると時間が倍かかっちゃいます」とかいいながら、わが家での開通作業は着々と進んでいったかに見えたのだが、
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↑プラズマテレビの下に設置されたTZ-DCH500。
思っていたよりもコンパクトな作りです
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地上デジタル放送がやってくる!

ついに、北ケーブルテレビから電話があった。今度の土曜日に、地上デジタル放送のための工事をしたいとのこと。都内でも一部の地域では、地上デジタル放送が受信できるようになっているが、な、なんと僕の住む北区では、見事にその地域からあぶれているのだ。下の地図の赤い部分が受信可能地域だが、ちょうどくぼんでいるところが北区。なんとも皮肉な話だ。
しかし、
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