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BootCampからParallelsへ。

BootCampの魅力もあって乗り換えたMacintoshだが、実は、自宅でのWindowsの出番は恐ろしく少ない。
その理由としては、以前も書いたとおり、インターネットさえあれば、もはやOSの違いなど大した問題ではないということが挙げられるが、もう一つ、BootCampでWindowsを使うには、その都度、再起動が必要ということも挙げられる。例えば、ごくまれに、InternetExplorerでないとアクセスできないサイトがあり(GyAOだけでなく、クレジットカード会社のサイトなででもそうした例がある)、そこにアクセスするにはWindowsに切り替える必要がある。しかし、大した用でもないのに、わざわざ再起動するとなると、最終的にMacintosh→Windows→Macintoshという切り替えをすることになり、これがもうめんどくさい。
で、前々から考えていたもう一つの"Windows on Macintosh"であるPararellsを導入してみた。約80ドルのソフトだが、日本語版は1万8000円もする。そこで、とりあえずトライアル版(30日間無料)をインストールし、しばらく様子を見ることにした。英語版ということで、ときどきわからない部分もあるが、Parallelsそのものは裏方ソフトなので、インストールと設定さえうまく行けば。特に英語版であることは気にならない。そういう意味でも、日本語版はちょっと高すぎるし、バージョンアップへの対応も後手後手なので、いかがなものだろう?
というわけで、とりあえずBootCampで作ったパーティションをなくし(Boot Campアシスタントで簡単に元に戻せる)、Parallels、WindowsXPの順でインストールを試みた。下の画面がMacとWindowsXPが同時に動作している画面だが、いかがだろう? これってすごくない?


↑画面上部にアップルメニュー、
下にスタートメニューが表示される
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アドレスブックと.MacとWindows。

このところ、寝不足が続いている。理由は、年賀状に先立ってやっておかなければならない住所録の整理に追われているからだ。こう見えて、僕は物事の整理が大の苦手だ。だから、人からメールアドレス変更や住所変更の連絡をもらっても、それをすぐに更新するといったことができない。
そのため、年末にまとめてやるハメになるのだが、この作業は苦痛以外の何ものでもない。というのも、メールアドレスや住所を管理しているパソコンは、会社に1台、自宅に2台あり、もはやそれらの整合性が取れなくなり始めているからだ。例えば、仕事関係のメールアドレスの変更を、会社のパソコンのメールソフト(Becky!を使用中)だけでやってしまうと、それだけでBecky!とOutlook(住所録を管理中)との間で食い違いが生じてしまう。しかも、その後、自宅のパソコンとも同期させなければならない。
まぁ、それでもWindowsパソコンだけならましである。しかし、今年は自宅のパソコンをMacに置き換えてしまったから、事態はいよいよ混迷を深め、睡眠時間がドンドン減っているというわけなのだ。
すべてを完璧にしようとする理想の高さが最大の問題なのはわかっているが、パソコンを使う以上、完璧を求めなくてどうしよう。ただ、現状、それが叶わないのは、パソコンでメールを管理したり、住所を管理したりするサービスを提供するアプリケーションが完璧でないからだ。WindowsとMacの両方を使ってみてわかるのは、アプリケーションのデザイン(仕様)に対するスタンスが大きく異なる点。Macを使うまで、スケジュールや住所(人によってはメールも)はずっとOutlookで管理してきたし、多くのPDAはデファクトスタンダードであるOutlookとの同期を基本に作られてきた。だから、これまではあまり困ることもなかったけれど、GmailやGoogleカレンダーの使い勝手がよく、日常的にそれらを使うようになってくると、Outlookがいかにデファクトスタンダードという地位にあぐらをかいてきたかがよくわかる。実際、一般の人にとって、Outlookはそれくらい使いにくいソフトである(これについては多くの人が異論ないはず)。特に問題なのは、WEB上にデータを置き、ネットとローカルとを同期させ
るという発想がない点。Googleのようなサービスの台頭を見ると、これは致命的といってもいい。もちろん、自前のサーバーや他社製のサービスを使えば可能なのだろうが、必要なのは、OS上でそれをシームレスに実現することだ。
話が長くなったが、appleには.Mac(ドットマック)という有料のWEBサービスがある。人によっては評価が低いようだが、僕はOSがWEBとの同期サービスを有料とはいえ、きちんと提供していることを高く評価したい。例えば、Mac標準のアドレスブックを.Macのアドレスブックと同期させるのは非常に簡単だ。しかも、appleが統一してデザインしているので、見た目やインターフェースは似ているし、アドレスブックの入力項目も同一。だから、項目が入れ替わるといったトラブルは起こらない。また、1台のMacと.Macを同期させてしまえば、.Mac経由で別のMacと簡単に同期させることもできる。
一方、Outlookについてだが、最大の問題点は電話番号の入力欄が4つしかない点だろう。それぞれの項目名を変更できる(自宅電話とか会社FAXとか)のはいいのだが、今どき4つは少なすぎるし、入力項目が固定化されていないため、そのデータを他のソフトやWEBサービスに移行するとき、同一の項目にきちんと受け渡されないことがある(携帯電話番号が自宅電話欄に入ったりとか)。また、Outlookと他のアプリケーション間でのデータのやり取りは、同期ではなく、インポート/エクスポートが基本というのも面倒だ。Macでは、携帯電話管理ソフトにしろ、宛名書きソフトにしろ、メニューには大抵、シンクとか同期という項目があり、直接アドレスブックのデータを比較・照合し、同期を図る。これなら、大した手前はかからない。
で、現状、どうしているかというと、まず仕事関係で連絡先の変更があったものについては、会社のパソコンで直接.Mac上に入力する。さらに、プライベートなものについては、自宅のiMacのアドレスブックに入力。で、後は両者を同期すれば、iMacも.Macも最新の状態に更新されるというわけ。ちなみに、世間にはアドレスブックのデータをGmailの連絡先用にエクスポートするツールもあり、これを使えば、さらにGmailにも最新の連絡先を保存しておける。
しかし、問題なのは今後Windows側で住所録をどう管理すべきかという点だ。.Macのアドレスブックをブラウザー上で確認する手もあるが、動作の俊敏さを考えると、やはりローカルで使いたい。ただ、ローカルにすると、今度は同期の問題が……。

これに関しては、しばらく悩むことになりそうだ。

MacBook、その後。

MacBookを使い始めて、4ヵ月と少し。Macの作法にはすっかり慣れたが、ついに、うちのマシンでもうわさの電源落ち症状が発生し始めた。この症状は、MacBook使用中に何の前触れもなく電源がストンと落ちてしまうというもので、僕の場合は、1、2ヵ月前くらいから不定期に起こり、ひどいときには日に2度3度、立て続けに起こるばかりか、再起動中でもそのまま電源が落ちることもあった。そして、先日などは、CDをiTunesに取り込んでいる最中に画面が真っ暗になり、再起動を余儀なくされた。
こうした症状は、いろいろなブログでもレポートされているが、基本的にはMacBookの廃熱処理に問題があるらしい。特に、ヒートシンクの構造に問題があるようで、確かに、僕のマシンでもCPUに高負荷がかかっているときに電源が落ちることが多い。一般家庭では、CDの取り込みや動画の再生などが高負荷状態に該当するわけだが、その割にあまり問題視されていないのは、こうした作業は、文書作成などに比べ、電源落ちをしてもあまりダメージが大きくないからかもしれない(イライラはするが)。
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Remote Desktop Connection Client for Mac だぜ!

MacでWindowsXPを使うには、当ブログでも取り上げたBoot Camp(ハードディスクをMac用とWindows用に分ける)のほかに、MacOSX上でWindowsXPを直接動かすParallels Desktop for Macがある。また、最近では、WindowsのアプリケーションだけをMacOSX上で動かすWineという技術も開発中らしい。
僕の場合、会社ではWindowsを使っていることもあり、どうしても家でWindowsを使わなければならないケースが出てしまう。ただ、その場合でも、実際の使用時間は30分以下。せいぜい、データの確認とか一部修正といった程度。確かに、Boot Campによって、1台のMacbookだけでなんとかなるようになったのはうれしいが、こうして使い始めると、ほんのちょっとしたことのためにMac OSXを終了させ、WindowsXPを起動させなければならないのが、何とももどかしい。人間はどんどんわがままになっていくものである。
その点、Parallels Desktop for Macはとても優れたソフトだと思うが、稼働率を考えると、79.99ドルはちょっと高い。中味の変わらぬ日本語版に至っては法外だ。

で、本題。
実は、マイクロソフトは、Remote Desktop Connection Client for Macというソフトを無償で提供している。これは、その名のとおり、Windowsのリモートデスクトップ環境にMacからアクセスするためのもの。存在自体はda知っていたのだが、ちょっとした勘違いで、IntelMacでは使えないものだとばかり思っていた。ところが、今日、ふとインストールしてみたら、何の問題もなく、Macbookから会社のWindowsマシンにアクセスすることができた。もちろん全画面表示も可能なので、見た目はほとんどWindows。動作速度も、会社、家とも光ファイバーなので、もたもたするような感じはなかった。また、MightyMouseの360度スクロールができるのも、うれしい限り。
まだちゃんと使っていないので、日本語入力のしやすさとかは未確認だが、とにかくMacBookで一時的にWindows環境が必要になったときは、会社のパソコンにアクセスすればいい。そもそも、Windowsが必要になるケースは必ず仕事がらみなので、わざわざMacbook内に会社と同じWindows環境を作るより、リモートデスクトップで会社のマシンにアクセスできたほうが便利。
ちなみに、こうした手法は、自宅でももちろんOK。家庭のネットワーク上でWindowsXP(ただしProffesional版)マシンを稼動させておけばいい。Macからしか使わないのなら、液晶ディスプレイもキーボードも不要。単に起動させておくだけだ。Pentium4クラスの中古パソコンでも秋葉原をウロつけば2万円程度で手に入るから、リモートデスクトップ用に1台ゲットするのもおもしろいかも。

進化するBootCamp

すでに、IT系ニュースサイトで話題になっているが、IntelMacでWindowsを利用可能にするプログラムBootCampが1.1にバージョンアップされた。すでにBootCampをインストールしているユーザーは新たにWindowsXPを入れ直す必要はなく、BootCampアシスタントでドライバーインストールCDを作成し、新たなドライバーを入れるだけでいい。

今回のバージョンアップの目玉は、MacBookの場合、無線LAN機能とiSight(内蔵カメラ)が利用可能になったこと。これで、Windows上でSkypeが無線で使えるようになったばかりか、ビデオ機能までOKというのは、アップルからのうれしいプレゼントである。そのほか、従来は不可能だったキーボードでの音量調節や液晶の輝度調節もApple Keyboard Supportのインストールで改善されたし、指摘されていた時計の時間ずれも解消。また、右commandキー+タッチパッドで右クリックができるようになったのもうれしい点だ。

ところで、現在、非常に気に入って使っているワイヤレスのMightyMouseだが、これは使えるのだろうか? まだ自分では試していないが、どうやら、こいつをインストールすることで、右クリック、左クリックのほか、スクロールボールまで利用可能になるようだ。これについては、追って検証したい。

というわけで、MacBookにおけるBootCamp環境は相当に改善された。残るは、JISキーボードとして働かない(AppleKProで改善可能)、トラックパッドの2本指スクロールや右クリックができない、Apple Remoteが使えないといったあたりだが、これまでBootCampを入れるかどうか迷っていた人も、バージョン1.1なら、ほとんど困ることなく、MacBookでWindowsXPが使えるようになるはずだ。

そんなわけで、個人的にもMacとWindowsのどっちをメインにしたらいいか悩むほどの完成度なのだが、このAppleの気合の入れようはなんなのだろうか? 近い将来、Mac上に完璧にWindowsが動くようになったとき、ユーザーの間にどういう変化が起こるのか? これほどまでに浸透したWindowsではあるけれど、僕はOSの乗り換えなんて、実は非常に簡単じゃないかと思い始めている。MacとWinのシェアが逆転することはないにしても、遊び心のある新し物好きのユーザーは「Macって案外イケてんじゃん」くらいのノリで、一足飛びにあちらからこちらにやってきちゃうかもしれない(って、ちょっと前までバリバリのWindowsユーザーの言う事ですかね!)

届きましたぜ、Mighty Mouse

今日から水曜日まで夏休み。さっちゃんも玄ちゃんもいないし、することがないな〜と思っていたら、待望のワイヤレスMighty Mouseが届く。木曜日に注文したので、わずか3日で到着。早い。
早速、セットアップをして使ってみたのだが、思ったよりも操作性がよくて安心。特に、1ボタン式マウスなのに、きちんと右クリックと左クリックができる作りは秀逸。タッチセンサーでボディの右側をクリックしたか左側をクリックしたかを判断するというしくみらしく、使ってみるまでは、実際にうまく動作するか心配だったが、なんの違和感もなく、左右のクリックができる。マウスにもしっかりとしたこだわりを持ち、デザインと操作性を見事に両立しているあたりは、さすがAppleといったところか。
それと、スクロールボールの使い心地もまずます。しっかりとしたクリック感のあるホイール式のほうが微妙な移動が効くため、使い勝手はいいが、このスクロールボールも悪くない。以前、コード付きのMighty Mouseを触ったときは、なんだか指先が気持ち悪かったのだが、今回は違った。たぶん、慣れれば当たり前になるだろう。あと、Bluetoothを内蔵するMacBookとの相性が究極的によく、黒Macとの色合いもなかなか。これまでケーブル付きのUSBマウスを仕方なく使っていたのだが、これでケーブルから解放された。
マウスとして考えると、8600円ははっきりいって高級品だが、持つ喜びは十分に満たされたと思う。

MacBookユーザー待望の!

MacBookを使い始めて2ヵ月。我が黒マックには、とりあえず真っ赤なUSBマウスがつながれている。まぁ、これはこれで悪くはないのだけれど、やはりスマートなMacBookにケーブルは似合わない。
で、ずっとワイヤレスのマウスを探していたのだが、あるのはすべて無線タイプのマウスばかり。なぜかBluetoothマウスは種類が少ない(ないといっていいほど)。MacBookにはBluetoothが内蔵されているから、やはりマウスを使うならBluetoothが当然。で、ず〜っと純正のBluetoothマウスを待っていたのだ。そして、ようやく昨日、アップルから「ワイヤレスMighty Mouse」が発表された。値段は8600円とちと高いが、これで、AC電源以外のケーブルからは解放される。早くアップルストアで予約を入れたいのだが、この時間にはまだ予約不可。商品のページすら存在しない模様。でも明日には!

OutlookのデータをiCalに移行する。

WindowsからMacに移行し、デジカメデータや音楽データ、ブログデータといったプライベートなデータは、ほぼMacBook&玄箱に移すことに成功。しかし、苦難はこれだけでは済まなかった。この1週間、悩んでいたのは、会社で使っているOutlookのデータ、ケータイのデータ、宛て名印刷のデータをどうMacBookとやり取りしたらいいかということだ。
中でも引っかかったのは、Outlookだ。MacOS XにはiCalというスケージュール管理ソフトが付属しているのだが、Outlookの予定表データをiCalに移すのが、予想以上にややこしかったのだ。「Office 2004 for Mac」に含まれるEntourageと「Outlook 2001 PST インポート ツール」を使って、OutlookのデータをEntourageに読み込み、それをiCalに移せば、何とかなりそうだが、「Office 2004 for Mac」体験版はすでに期限切れ。それなら、WindwosとMacに対応したケータイのデータ管理ソフト「携帯万能」を間にはさみ、データをやり取りさせればなんとかなるかもと思ったが、これもなぜかうまく行かない(スケジュールのデータが多すぎるみたい)。
そもそも、OutlookはiCalender形式(カレンダーデータの標準形式)対応とはいえ、できるのはインポートのみで、エクスポートはCSV形式のみ。一方のiCalはiCalender形式に完全対応しているが、CSV形式のインポートに対応しないというのが、Outlook→iCal移行問題を難しくしている原因で、実際、いろいろと調べてみると、会社ではWindows(Outlook)、家ではMac(iCal)という人は、ずいぶん前からこのことに悩んでいたようだ。
そんなわけで、世間には「outlook2ical」という変換ツールを作っている人もいるようなのだが、僕の環境では、なぜかこれもうまくいかない。
そんなわけで、Outlook→iCal移行問題で1週間ほど悩む。
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W杯とMacBookと玄箱と。

根をつめまくるこの性格をそろそろ本気で治さなきゃと思い始めている。ワールドカップが始まってからというもの、それほど気合を入れて見ているわけではないけれど、徐々に寝る時間が不規則になってきた。そのうえ、MacBook&玄箱の環境整備もやらねばならず、切りがつかないと眠れない。先週などは、ほとんど4時か5時に寝て8時半に起きるなんて毎日だった(死ぬ)。

というわけで、またまたMacBookがらみのお話である。
というか、Bootcampが登場し、MacとWindowsの境目がなくなり、今、僕の中で一番問題になっているのは、今後、ファイルをどうやって管理していくかということだ。二つのOS間でのファイル問題は昔からあることで、ファイル名の文字数制限とか文字のエンコーディング(文字化けに関連する)とか、とにかく頭の痛くなることだらけ。この両者を取り持つには、NAS(LAN接続型ハードディスク)を使って、MacからでもWindowsからでもアクセスできる環境を構築するのがベストと思い至り、その環境を作るべく自作NASキットである玄箱いじりに精を出していたわけだ。完成品のNASとしては、バッファローのHS-DSLというホームサーバー機能付きNASがなかなか素敵な仕様で、一時は玄箱との格闘をあきらめ、そちらを購入しようかと思ったほどだが、いろいろ調べてみると、完成品は完成品でいろいろと制限が多い。中でも、全角16文字以上のファイルをMacでは表示されないというのは論外だ。
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MacBookの現状報告。

MacBookを購入して、2週間ちょっと。環境は地道に進歩している。
結論からいうと、玄箱に移したiTunesの音楽ファイルは、無事、MacBookで再生できている。文字化けファイルについては、潔く削除し、再度CDから読み直すことで無事、解決。そんなわけで、こうしてブログを書いている現在も、ネットワーク上の玄箱の音楽ファイルを無線LANで読み出し、MacBookのiTunesで再生できているというわけ。サーバーから音楽が飛んでくる。これはなかなかブラボーな環境ではないだろうか?
とはいえ、大事なデータを手作りの 玄箱だけで管理するのはちょっと怖い。玄箱にはUSBポートがあり、ここには外付けのHDDなどをつなぐことができるのだが、Debian化している玄箱に外付けを認識させるのが、(僕ごときには)またまた難しい。これについても、丸々1日費やし、結果的には、成功。無事、外付けHDDへのバックアップも可能になった。正直、どうしてうまくいったのかよくわからない状態だが、結果、オーライということか。
将来的には、iPhotoのデータも同様に、玄箱に移動したいのだが、これはiPhoto自体の問題で、難しいかもしれない。というわけで、まだまだMacBook環境改善作業は続くのであった。
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