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クリエ生産終了。

PalmOSを採用したソニーのPDA「クリエ」が、現行モデルを最後に生産終了となる。
PalmOS採用のPDAは、僕自身、過去に何台か使ったことがあり、ソニーがクリエを手掛けると知ったときは新鮮な驚きがあった。ソニーのようなメジャーなメーカーがPDAを手掛けることで、PDAもやっと一般に認知されるようになると思ったし、実際、会社の何人かはクリエを購入した。
しかし、時は移り、彼らがまだクリエを使っているかというと、残念ながらそうではないようだ。多くのクリエはホコリをかぶっていて、パソコンとシンク(データの同期)されることもない。もちろん、その理由はいろいろあるのだろうが、個人的に思うのは「やっぱりめんどうくさいよね」ということだ。電話やメール用途としてかかせないケータイは、ほとんどの人が毎晩、充電台にのっけていると思うが、PDAはケータイほどは必要性が高くない。つまり、不定期に充電されたり、シンクされたりするため、いざというときに役に立たないということが多いのではないだろうか? それに、日々、電源を気にしなきゃならないのはケータイでたくさんという人だって少なくないだろう。そのうえ、簡単な住所録やスケジュールはケータイでできるようになっているし、肌身離さず持っているケータイのデータをわざわざパソコンとシンクさせる必要性も、多くの人にはない。
とまぁ、そんなわけで、PDAの市場がソニーの期待以上に広がることはなかったわけだが、こうした市場が狭くなっていくというのは、やはり悲しい。我がザウルスも商品展開がどんどん少なくなってきているが、ソニーと同じ道をたどらないように願いたい。

PSP使用レポート。

年末に届いたPSPだが、買ったゲームソフトは「ピポサルアカデミ〜ア」のみ。年末年始こそ、けっこうハマって遊んでいたいのだが、仕事始め以降は、忙しくてじっくり触る暇がない。
ところが、その間にPSPを取り巻く環境は、どんどん進化している。PSPの情報を入手するには、ネット上の「PSP情報局」的サイト(似たサイトがたくさんある)を見るのが手っ取り早いのだが、僕がよくチェックしているのは、「PSPwiki」だ。このサイトはWikiだけあって、たくさんの情報が集まる。
中でも、要チェックなのが、PSP Toolzというソフト紹介コーナー。もちろん、ソフトといっても、PSPのソフトではなく、PSPで音楽、動画、画像といったファイルを楽しむためのPC用ソフト。一例を紹介すると、
PSPSync=iTunesのプレイリストを選択すると、それに対応したMP3ファイルがPSPに転送できる(フリーウェア)
Image Converter 2 ver. 2.1= PSPで見たい動画や静止画をパソコン上で変換し、メモリースティックに保存する(1000円)
txt2jpg=テキストファイルをPSPで閲覧可能な画像ファイルに変換。テキストファイルを画像として読める(フリーウェア)
など、音楽から動画、テキストまで、ゲーム機を超えた使い方をするためのソフトがいろいろと紹介されている。
というわけで、早速、バイオで保存している動画をImage Converter 2で変換してみた。このソフトは変換ビットレートが4段階から洗濯できるのだが、実際に実用に堪えるのは、384kbpsと768kbps。ちなみに、30分のアニメ(850Mバイト)を再エンコードしたら、それぞれ110Mバイト、196Mバイトとなった。手持ちの256MバイトのメモリースティックProDuoでかろうじて入るサイズだが、音楽ファイルなどを入れることを考えると、やはり512Mバイトのモノが欲しくなる。
もう一つ、txt2jpgを使って、夏目漱石の「行人」のテキストファイル(約500kバイト)をJPEGに変換してみたら、全837ファイル・44Mバイトとなった。テキストを画像にすることで、88倍の容量になった計算だが、視認性の高さはピカイチ。これまで、ザウルスSL-C860で小説を読んだりもしたが、PSPの液晶のほうがずっと読みやすいと感じた。できれば、PSP自体にテキストファイルの閲覧機能があれば、いうことはないのだが、これは今後のアップデートで期待できるかもしれない(一部に流出しているアップグレードファイルではワープロ/表計算機能もつくらしいし)。

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↑PSPで小説を読んでいるところ。変換作業が
面倒だが、読みやすさや操作性は高いので、
テキストビュワー機能の搭載を要望する。

PSPが届きました。

今年の年末年始は、都内で過ごす予定。ここ3日間は、年賀状やら年賀状WEBやらの作成、家の掃除、買い出し、忘年会などに追われ、気がつくと、30日。これぞ師走って、感じ。
で、そんな疲れきったところに、突如、PSPがやってきた。年内ゲットに成功! いろいろいじりたいのはやまやまだが、まだ、そんな暇はなし。でも、質感はとてもよい。大人が持っててもいい感じ。

PSP、いよいよ発売決定。

風邪は、ずいぶん治ってきやした(つーか、さっちゃんにバトンタッチしたわけだが……)。

と、それはさておき、ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」、通称PSPの年内発売が、今日、正式にアナウンスされた。ゲームなどのコンテンツは、ブルーレイディスクを応用した直径6cmサイズのUMD光ディスク(容量1.8Gバイト=DVDの約4割)を使って供給されるというが、さらにすごいのは、280gのボディに無線LANと4.6インチの液晶ディスプレイを搭載しているという点。
個人的には、こいつを使って、のべつ幕なしゲームをするなんてことはないと思うが、もし、PSPが100万台単位で普及するなんてことになると、PSPはもはや単なるゲーム機ではなく、ザウルスのようなPDAをも超える携帯コンテンツプレーヤーとして、それこそ、映画を見たり、本を読んだり、インターネットやメールをしたりできる端末の定番になるかもしれない。
電子書籍は、それを読むためのブックリーダーの定番がないため(しかも高い)、中々、軌道に乗らないが、もし、すでに普及した端末にブックリーダーの機能を持たせることができれば、一気にブレークするということだって考えられる。ケータイで電子書籍を読む人も少なくないが、ケータイの倍のサイズを持つPSPの液晶は魅力。
価格は1万9800円。とりあえず、12月12日、買ってみるかな。

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↑重量は280gだが、ボディはかなりデカい

やっぱコードレスだよね。

うちのパソコン用マウスはずいぶん前からロジクール製。MX-700という赤外線方式のワイヤレスマウスなのだが、やはりコードがないというのは、なんとも気持ちがいい。また、いくつかあるボタンにブラウザーの進む、戻る、閉じるなどを割り振っておけるので、これまた使い勝手がよい。
まぁ、とにかく、可能なものはなるべくワイヤレスにしようということで、本日買ってきたのが、同じロジクール製のゲームコントローラー。要するに、さっちゃんのFFXI用コントローラーなのだが、実際、使ってみての感想は、とにかくどんな姿勢でも使える、邪魔じゃないといったあたりが長所らしい。ただ、単3電池2本を使うため、少々重く、腕が疲れるとか。それと、電池の寿命も気になるところではある。
次は、プレステ2の無線LAN化とワイヤレスキーボード化をねらっているが、どうして、人間はワイヤレスにハマってしまうんだろう。ケータイもそうだが、不自由さからの脱却は、人間の本能なのかもしれない。

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↑セッティングは簡単で、反応速度も申し分ない。
ゲーマーにはおすすめの1台といっていいだろう。

気分はギタリスト。

久々に、衝動買いをしてしまった。
ものはギター、というかギターもどきの「WeLoveGuiter」(WLG)というオモチャである(1万290円也)。昔、ギターをマスターできず、そのギターを質流れさせた身としては、20年ぶりのリベンジなのである! 実は、このWLGには弦がなく、代わりに四角いボタンがたくさん並んでいる。で、そのボタンにはCとかGとかコードが割り当てられていて、指先でそのボタンを押し、ボディー中央部のセンサーを爪でこすると、ギターの音が出るしくみ。
つまり、誰でもかんた〜〜んにギターごっこができてしまう。これならコードを知らなくても、弦をうまく押さえられなくとも大丈夫。というわけで、わが家では毎晩、ギターの音が鳴り響いている。しょぼい音だけどね。

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↑「WeLoveGuiter」。なかなかかわいいヤツです。

デジカメを新調する。

約1年半ほど使ったニコンのデジカメ、COOLPIX5700ネットオークションで手放したので、その落札料金を元手に新しいデジカメを買った。今度のデジカメは、松下のDMC-FZ10という機種で、12倍ズーム・手ブレ補正付き・400万画素が売り。根が新し物好きなため、1年もすると、ついつい新機種が欲しくなってしまうのだが、今回、買い替えた理由はそれだけではない。
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↑ペット撮影用デジカメ
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アタタタタタ、多機能。

アタタタタタ、多機能っていうCM知ってますか? 女優の原沙知絵っていう人が出てるヘンなCMなんすけど。
で、実は、わが家のFAX電話はこのMFC-150CLなんですね。留守電になって、FAXにもなって、プリンターにもなって、スキャナーにもなって、これ1台という省スペースぶりが気に入って買ったんですが、購入当初より、どうもプリンターの調子がよくありません(インクのにじみやかすれがひどい)。で、プリンターが調子が悪いということは、FAXも使い物にならないというわけです。約1年、我慢して使っていましたが、そろそろ保証期間切れとなるので、ブラザーに電話してみました。
すると、

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初めての電子辞書。

昨年末、さっちゃんの強い希望で電子辞書を購入。シャープのPW-A8000というやつです。バリバリのネットユーザーとしては、「ネットがあったら電子辞書の出番はないやろ〜」と思っていたので、あまり乗り気ではなかったけれど、彼女の強い(つーか頑固な)押しに渋々購入。2万9800円也。ポイントで辞書カードも買いました。一応、新しモン好きとしては、SDカードスロット付きというところにこだわりました。
SDカードスロット付きは、似たような機種がカシオにもあるんですが、あっちはパソコンがないと辞書の追加ができないので、ちょっとめんどくさそう(辞書CD-ROMの中身を市販のSDカードに移し、それを使う)。なので、却下。
で、1ヵ月ほど使ってみての感想ですが、

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ザウルスで読書。

今年もあと2週間となりましたが、今年ほど小説を読まなかった年はない。実用書の類はそこそこ読んだんだけど。
思うに、その大きな理由は紙の本で読書するのが少なくなったからかも……。今は、ネットでダウンロードした電子書籍をザウルスSL-C860で読むというパターンが多いんですが、実はネット上の電子書籍はやっぱりビジネス書が中心なわけです。で、その結果、小説を読んでいないと。でも、いわゆるPDAとか読書端末で本を読むなんてスタイルが一般化するとはとても思えません(今のところ)。
そーいえば、先日、あるライターさんが、
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