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本日13時40分、華麗に誕生。

10ヵ月間、大きいお腹でふぅふぅ言いながら頑張っていたさっちゃんだが、先ほど、無事、男の子(2950g・49.5cm)を出産。玄ちゃんと命名す。これで、サイゾーブログの登場人物は3人と1匹に増えたので、以後、よろしく。

さっちゃんには「痛みに堪えて、よく頑張った!」と感謝と拍手を送りたいところだが、さすがに、この1週間はまだかまだかとじらされまくった(仕事関係の方々にはご迷惑をおかけしました)。結局、予定日を1週間過ぎたため、陣痛のないまま、昨夜入院。今朝から陣痛促進剤を点滴にて投与した。その後、じわじわと痛みが来たということで、僕が慌てて会社から駆けつけたのは12時ちょうど(促進剤ってすごい!)。それから、しばらくの間、陣痛室でさっちゃんの腰をさすっていたのだか、なんと1時間半ほどで出産。死ぬほど痛がっていたさっちゃんには申し訳ないが、正直、あまりのスピード出産ぶりに拍子抜けしたというのが感想。でも、分娩室で玄ちゃんを抱いた時は、さすがにうれしかったですよ。分娩室でさっちゃんを励まし続けてくれたお医者さん、助産師さん、看護士さん、学生さんたちに感謝であります!

とりあえず、今夜はさっちゃん父母と祝杯をあげようと思う。玄ちゃんが家に来るのは1週間後。さて、そのとき、兄となったサイゾーはどんな反応をするのだろうか?

わずか10秒のブロードキャスターでした。

先週の土曜日、10時半過ぎくらいに、TBSのブロードキャスターに出演。といっても、ビデオ収録で10秒あったかなかったか。う〜ん、やっぱ、テレビってこんなもんだよね、と再認識。編集部では30分以上もカメラの前でしゃべりっぱなしだったんだが……。
ちなみに、その取材は「W杯で薄型テレビ大戦争」みたいなノリの特集だったんだが、まぁ、月曜日の日本代表戦を見ちゃうと、もう薄型テレビなんかいらんよね、って気持ちに日本中がなっているんではないか。日本の2位通過をさっちゃんはもうあきらめてますが、一応、ファンとしては神風でも起こったれ!という気持ちで、残り2戦を応援したいと思う。

ブロードキャスター出演?

本ブログでちょいちょい紹介していた「サッカー見る!録る!ブック」だが、な、なんと! 明日の「ブロードキャスター」(TBS)でちょっとだけ紹介してもらえることになった。
実は、今日の夕方にTBSのスタッフがやって来て、取材。雑誌ともども、僕も登場の予定?

4月、怒涛の日々。

4/9の投稿を最後に、約2週間、土日もなく昼夜もなく、とにかく起きている間は、仕事という毎日だった。
1ヵ月半ほど前、軽い気持ちで出した別冊企画が通っちゃったから、さぁ大変。実質1ヵ月で、企画からスタッフ集め、広告&宣伝打ち合わせ、台割作成に外注費管理、進行管理などなど、別冊にまつわるほとんどすべてを一人でこなし、この2週間はひたすら入稿と校正を繰り返す日々だった。
そして、いよいよ今週で校了のメドが付き、こうしてブログを書いているしだい。ブログって、暇だから書けるんですね。

いや、それにしても、これほど忙しかったのは、僕がフリー編集者をやっていたとき以来かも。ま、そのときよりは、まだマシかもしれないが、さすがに、2週間の長丁場はつらかったス。

まだまだ新年会。

昨夜は、久々に古い友人と集まって、渋谷の「うのさと」という隠れ家風の居酒屋で新年会(?)と相成った。
以前は同じ出版社にいて、年齢もほとんど同じ4人が、いまだに年1回は飲んだり食べたりして、楽しい時間を過ごせるというのはとても幸福なことだと思う。振り返ると、もう20年来の付き合いになっているから、人の縁というのは不思議なものだと思うが、こうして長い付き合いができるのは、相変わらず4人が4人とも出版関係の仕事をしているからに違いない(僕を含めて、3人は雑誌編集者、一人はライター)。
昨夜は仕事の話というより、もっとたわいもない話で盛り上がったりしたのだが、それがいい。そして、今度はそんな彼らと、旅行とかキャンプとか登山なんかをしたら絶対に楽しいと思うのだが、そんなふうに思ってしまうのは、いよいよ俺も年をとってきたということなのだろうか……。

和食器の詰め合わせを購入。

巣鴨地蔵通り通信」さんのブログを見て、前々から欲しいと思っていた、MASUKIのお楽しみ福袋を購入。毎回、50袋限定という感じなので、いつも気がつくと売り切れていて、くやしい思いをしていたのだが、今回は、たまたまチェックしたときが発売開始日で、思わずクリック。3日で到着した。

和食器の詰め合わせ
15点〜20点以上の和食器が入って、9800円。緊急追加で50袋を販売中
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ブログブームと手帳ブーム。

昨日の日曜日。さっちゃんの体調もいいので、久々に池袋に出かける。本日の目的は、ずばり、手帳選び(遅っ!)。
実は、このところ、えらい勢いで手帳がブームだそうで、僕的にはその辺の市場動向にも興味があって、とりあえずロフトへ直行。すると、手帳コーナーが新設されており、もう年を越したというのに、手帳があるわあるわ。一瞬、糸井さんの「ほぼ日手帳」(3500円もするざんす)を買いそうになったが、そこはグッと我慢。ちなみに、ほぼ日手帳には「ほぼ日手帳の秘密」なんて活用本まで出ていて、もう糸井さんの商人根性は、嫌味なしですばらしい。
で、そんな手帳売り場をウロウロして感じたのは、手帳ブームはブログブームの反動ではあるまいか? ということ。「ブログは公開されちゃうし、そんなに書くことないんだよね〜」という人が、自分しか見られないブログに走った。それが今の手帳ブームなんじゃあるまいか、と。
実際、手帳ブームとはいっても、その中味は日記帳や覚え書に近くて、ロフトも「Diary」コーナーとなってましたから。たぶん、ブログブームも手帳ブームも根はいっしょで、きっと何らかの形で自分を残すということが、今の日本人には大事なポイントになっているのかもしれない。

いつの間にやら、パススルー。

我が北ケーブルテレビが、知らない間にパススルー方式になっていた(地上デジタル放送のみ)。というか、すでに昨年12月1日から開始していたようで、僕のアンテナも鈍くなったと嘆くことしきり(年ですか? そうですか)。それにしても、こんな大事なこと、北ケーブルテレビももっとアナウンスすべきだと思うのだが……。
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雪でわかる接客のココロ。

我が家のライブカメラ「滝野川の窓」を見ていただけばわかるとおり、東京にはまだ雪が残っている。特に、日陰の雪は溶けるのにしばらくかかるだろう。
で、そんな雪の残る都内を歩いていて気になるのが、会社や店によって、建物の前(つまり、歩道)の清掃具合がかなり異なるという点だ。ほとんどのお店は、そこが日陰であろうと、すっかり雪がどけられ、歩きやすくなっているが、中にはまったく雪の始末をしていないビルや店舗を見かける。それが雪ならまだしも、半分溶けた雪が再び凍って、ツルツルになっているからたちが悪い。
昨日、今日と、そんなビルや店舗の前を通るたびに腹立たしく感じているわけだが、少なくともそこが飲食店の場合には、僕は金輪際、その店に入ることはない。また、ビルの場合も、できるだけ、そこの人とはお付き合いしたくない。はっきりいって、客の出入り口すらきちんと掃除できない人々は、ろくな商売ができないに決まっているのである。

リスクに対する甘さ。

今年のセンター試験では英語のリスニングにICレコーダーを使うという事実を知ったのは、試験の前日。仕事柄、そんな時代になったかという感傷よりも、50万個も納品したメーカーはどこかいな? ということに興味がもったが、フタを開けてみると、ICレコーダーはトラブル続出で、大学入試センターも納品したメーカーも面目丸潰れの事態になった。

民俗学の道しるべ Guidepost for Folk Culture Studies」というブログを書いている東大の助教授、菅豊さんは、この日、恒例の試験監督に借り出されたらしく、その報告が何ともリアルだ。
この天候といい、パートナーといい、何が起こってもおかしくはなかった。そしたら、やっぱり起こった。リスニングのトラブルである。私が担当した部屋は、40人ちょっとの受験生。そこで、なんと2件ものマシーン・トラブルがあったのである。1件目は、試験開始前。イヤホンの接触の問題らしく、音が途切れるという。すぐさま、とっておきの予備ICレコーダーに交換。どうにか、試験開始に間に合った。ほっとしたのも束の間、「始め!」のかけ声を、あげて一息ついたら、30秒後に一人の受験生の手がすううううう!!と伸びた。

という具合だが、こんなことが全国で448人の受験生の間で起こったのだから、入試センター&メーカーの罪は重い。
すべてを疑え! MAMO's Site」の坂本衛氏は、
一斉センター入試の不祥事について追記。ICレコーダーでもパソコンでも拳銃でも、50万個あれば、ある割合で不良品が含まれるのは常識。全数チェック(メーカーはやったはず)しても、チェック後の配布時の衝撃などで不良が発現する可能性がある。だからトラブルを回避するためには、試験開始前に着用させ、たとえば3分間「使用の注意」などテスト音声を流し、軽く叩いたりなんかもさせて、不具合が出たものはその場で交換する。それで試験を始めて、途中で不良となったものは、ただちにその場で交換する。以上の手続きを踏むしか方法はなく、そのようにすべきだということは、始める前からわかっていることです。やらなかった理由は、ただバカだからでしょう。

と手厳しいが、マンション耐震強度偽装事件にしろ、ライブドア事件にしろ、どうもリスクに対する甘さが目立つ。しかも、自分だけが追い詰められるのならともかく、周囲への影響が伴うことばかりだから、事態はやっかいだ。
何か新しいことをやるという場合、どうしてもリスクは付きものかもしれない。でも、周囲に迷惑をかけないという最低限のことは、抜かりなく行わないと。う〜む、これって、実は自分に言い聞かせるべきことなのかもな……。
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