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呪! MacBook購入。

祝ではなく、呪。
ずいぶんとブログの更新をサボっていたが、僕の場合、こういうときは、何かを買っていじっているときなのである。そう、前回の書き込みで「ほ、欲しい!」と切望していたMacBookだが、その黒モデルをついに購入してしまった。そして、実は、かれこれ2週間ほど、MacBookと格闘していたわけだ。格闘の日々は、祝ではなく、どちらかというと、呪である。
で、いったい、何と格闘していたかというと、WindowsからMacへのデータの移し変えに苦労していたのだ。BootCampでWindowsXPが使えるんだから、そのままWindowsで使えばよかったのだが、久々にMacを使ってみて(OS Xは初)、これならMacのまま使ってもイケるかも、と思ったのが間違いの始まりだ。
そこからデータ移動地獄が始まる。ブラウザーのお気に入りはなんてことないし、メールも最近はGmailばっかりなので、データの以上自体、不要。ハマったのは、デジカメの画像データとiTunesの音楽データだ。Macの場合、画像データはiPhotoを使うことになるが、これまで僕がWindowsでやっていたのとは、考え方が違う。僕はこれまで画像データは年月日フォルダ単位で管理していたのだが、iPhotoはロール単位。ロールとはデジカメからMacにデータをコピーしたときのその固まりで、昔のフィルムロールでの管理と同じ方法。だから、あるフォルダには今日のデータと1週間前のデータが混在している場合もある。
もっとも、iPhoto側で時系列に並び替えてくれるので、確かに年月日でフォルダを構成する必要はないし、旅行に行ったときなどはロール単位のほうが便利かもしれない。つまり、一長一短なのだが、このようにデータ管理の考え方を変えるというのは、かなり勇気のいることだ。今後、本当に問題が生じないかどうか、よく見極める必要がある。一つ困ったことは、Exifデータの欠落しているデジカメ画像(加工済みの画像をメールでもらったようなケース)だ。これには撮影日時情報がないので、iPhotoでうまく分類できない。偽のExifデータを追加したかったが、そういうフリーウェアも見当たらない。そんなわけで、とりあえず、iPhotoに移行はしたものの、分類されない画像データがあって、ちょっと気持ち悪い状態だ。
そして、もっと気持ち悪いのが、iTunesの音楽データである。

Apple MacBook 13
Apple MacBook 13
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MacBookが欲しい!

今から15年前。初めて買ったノートパソコンがアップルのPowerBook100だった。
それから数年間、世にインターネットが普及するまで、僕とMacintoshの蜜月は続いたが、たぶんWindows98あたりを機に決別。以降、ずっとWindowsユーザーだ。学生時代にBasicをちまちまといじっていた時間を除けば、たぶん、僕のパソコンライフの半分はMacintosh、半分はWindowsという計算になる。
そして、15年たった今。先日発売されたアップルのMacBookが欲しくてたまらない。久々に、物欲を刺激されている一品だ。
その理由はいろいろあるが、一番の理由は、BootCampの登場である。MacintoshでWindowsが動作するという、この皮肉なシステムソフトは、MacユーザーにもWindowsユーザーにも大きな衝撃を与えているが、過去15年間をMac半分、Win半分で過ごしてきた僕にとって、MacもWinも動くというニュースは、新たな15年間の始まりを象徴するような出来事に思えてならない。
Web2.0の時代といわれ、Ajaxの台頭によって、MacやWindowsといったOSの重要性が薄れ始めている今、両方のOSが動くインテルMacは、これからパソコンが進むべき道を微かに体現しているように見える。
何年かのち、ユーザーがOSというものを意識せずにパソコンをいじっている時代―そのころ、もうパソコンとは呼んでいないだろうが―そういえば、昔、いろんなOSが動く機械があったよね。そう、思い返すことになるであろう、そんな機械がMacBookかもしれない、といえば、感傷的すぎるだろうか?

史上最強のWindowsマシン!?

アップルがIntelMacでWindows XPを起動するためのツールを公開した。これは、近来にないショッキングな出来事だ。確かに、IntelMacでXPを動かすというのは、自作ツールのコンテストなどで、ちょっと前から話題になっていたが、まさかアップルがこんなに早く正式にアナウンスを行うとは……。
アップルのサイトを見ると、
2006年4月5日、アップルは本日、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp(ブートキャンプ)」のパブリックベータソフトウェアを発表しました。Microsoft Windows XPのインストールディスクを持っているユーザは、本日よりダウンロード提供されるBoot Campを使って、IntelベースのMac® にWindows XPをインストールできるようになります。インスールが完了すると、ユーザはコンピュータを再起動してMac OS® XまたはWindows XPのいずれかを立ち上げることができるようになります。

とのことだ。
僕は、初めて買ったノートもデスクトップもMacだったが、ソフトの少なさに困り果て、Windowsに転向。以来、ずっとWindowsユーザーだ。しかし、1台で両方のOSが動くとなると話は別だ。あの美しい一体型のiMacでWindowsが使えるのは夢のよう。もちろん、現Macユーザーからすると、iMacでWindowsを走らせるなんてとっても下品! ということになろうが、僕はそれでもいい。
今年は、4年ぶりにマジでパソコンを買い替えようと思っていたが、もしかすると、そのパソコンはMacになってしまうかもしれない。

進化するPSP

以前、「PSPが新聞代わり」という記事で、将来は、テレビの映像を無線LANで飛ばして、それをPSPで見ることも可能らしいという話をしたが、ついにそれが実現した。PSPは昨日のファームウェアのアップグレードでバージョン2.5となり、ロケーションフリープレーヤー機能が追加された(ほかにもいろいろと修正が加わっている)。
ロケーションフリープレーヤーとは、すでにソニーが発売しているロケーションフリーチューナーLF-PK1に対応したもので、このLF-PK1から有線/無線で送り出される映像をPSPで再生できるようにする機能だ。
わかりにくいのがLF-PK1の役割なのだが、要するに、本機にテレビのアンテナ線やDVDレコーダーのAV出力ケーブルをつなぐと、それをインターネットに適した形式(MPEG-4)に変換し、無線LANで飛ばしてくれるというもの。つまり、家の中なら、どこにいようと、PSPでテレビやDVDの映像を楽しむことができる。
しかし、LF-PK1がすごいのは、それだけじゃない。こいつはルーターに接続することで、映像をインターネット上に流すことも可能。この映像を受信できるのは、本機で認証された機器に限られる(PSPやノートパソコン)が、出先にインターネットの接続環境さえあれば、海外にいようと、自宅のテレビやDVDレコーダーに録り貯めた番組を見ることができる。
11月からはライブドアの公衆無線LAN「livedoor wireless」が本格スタートするが、これを使えば、なんとPSPを使って街角でテレビを見ることだって可能だ。「ユビキタス」なんて、まだまだ先と思っていたが、これなんかは、もっとも身近なユビキタスといえるかもしれない。

PSPが新聞代わり。

先月、PSPのファームウエアをバージョンアップしてから、急激にPSPの使用頻度が増えている。
僕はゲームはほとんどしない人なので、これまで、PSPはリビングの床に転がっているだけの存在だったが、近ごろは、寝室やトイレ、お風呂場など、片時も離さない状態が続いている。もちろん、使うのは、バージョンアップによって追加されたウエブブラウザー機能。これまでは、こうした用途ではザウルスが活躍していたのだが、PSPはデータ読み込み速度の遅さにさえ目をつぶれば、画面はきれいで、フォントも見やすい。そんなわけで、ついついPSPの出番となってしまっているわけなのだ。
家の中で閲覧するホームページって、新聞社のニュースサイトやコンピュータ系のニュースサイト、あとは2ちゃんねるに、知り合いのブログ程度だから、事前にブックマークをしておけば、キーボードを使う必要がない。つまり、リンク先へのジャンプ、ページの進む・戻る、ページの上下スクロールができれば、何の問題もない。実は、そういう点でもPSPのほうがザウルスより操作しやすいくらいで、ますますPSPでのウエブブラウジングが日常化してしまっているというわけ。
それゆえ、返す返すもデータ読み込み速度の遅さが残念だが、ベッドの上や便座の上、風呂桶の中などで、PSPに画像が表示されるのをのんびりと待ち、気になった記事をタラタラ読むというのは、あながち悪くない時間の過ごし方だったりする。
将来は、テレビの画像を無線LANで飛ばして、それをPSPで見られるようにもなるらしく、そうすれば、PSPは新聞どころか、丸っきりテレビにもなっちゃうというわけ。う〜ん、早くそんな時代がこないかなぁ。

PSPをバージョンアップ!

PSPのファームウェアが2.0にバージョンアップした。最大の目玉は、インターネットブラウザー機能が追加されたことで、メインメニューには新たにネットワークという項目が増える。
本日、バージョンアップされるというアナウンスは数日前からあったので、今朝から心待ちにしていたのだが、実際にバージョンアップが可能になったのは15時を過ぎてから。もちろん、早速、バージョンアップにトライ。約16MBほどのファームウェアを無線LAN経由で直接、PSPでダウンロード。その後のアップデートはほぼ自動で行われるが、この時、ACアダプターは必須なので、要注意。大体、数分で作業は終了する。
早速、新機能のブラウザーを試してみたが、基本はゲーム機なので期待は厳禁だ。特に、僕の場合、ザウルス+無線LANカードでネット接続しているので、どうしてもそれと比べてしまうのだが、ふだん見慣れたニュースサイトなどの表示はツーテンポ待たされる感じ。また、PSPは左右が480ドットしかなく、VGAで左右が640ドットあるザウルスに比べると、やはり狭く感じる。ただ、液晶の表示自体は非常に美しいので、ジャストフィットモードでサイトの左右に合わせて表示させることにすれば、それほど見にくいというわけでもない。目の疲れやすさでいうと、表示が細かすぎるザウルスよりPSPのほうが勝っているように思う。
次に、使い勝手だが、元がゲーム機だけあって、○×△□ボタンと十字キー、アナログパッド、LRキーを組み合わせることで、かなり快適にサイトを渡り歩くことができる。そして、それゆえ、余計に気になってくるのが、表示の遅さだ。これは、CPUというよりもメモリーの少なさに起因するのではないかと思われるが、ツーテンポ待たされるというのは、感じとしてはダイヤルアップに近い(ちょっと言い過ぎかも)。
それと、文字入力だが、最初は戸惑ったが、慣れて来たら、ケータイより早く入力できるかも、と思った。画面で文字を選ぶソフトキー方式なので面倒と言えば面倒だが、ボタンがたくさんあるので、うまく使いこなせば、それなりに快適に入力できそうだ。それにブックマークも可能なので、最初に必要なサイトを登録しておけば、頻繁に文字入力することもないだろう。
というわけで、今回のブラウザー機能だが、おまけとしては非常によくできている。遅いので、まじめにサクサクとサイト巡回するのは向かないが、枕元やトイレ、風呂場(防水ケースは必須)などで、まったりとニュースサイトを読むといった使い方なら、便利かもしれない。こんな用途のためにザウルスを買うのはもったいないけれど、手持ちのゲーム機が情報端末になるのなら、それは使わない手はないと思う。新聞片手にトイレから、PSP片手にトイレというのもありかも?

緊急事態発生。

もう月曜日だ。
先週は小学館のAくんと久々に飲んだり、バーレーン戦があったり(いいゴールだった)、久々に大物買いをしたり(後日報告)、サイゾーと池袋まで散歩したり、とにかく、いろいろと特筆事項があって、それをまとめて日曜日にでも書こうと思っていた。ところが、そんな矢先に、わが家のパソコンがまたまたウイルスにやられてしまった。ガーン。
ちなみに、ウイルスの侵入経路はP2Pソフトで、しかもダウンロードした圧縮ファイルをダブルクリックした瞬間に感染。これはもう完全なる自業自得。アホや、俺。
前回のウイルス感染ではその原因を特定できなかったのだが、今回はダブルクリックの瞬間に、突如、ハードディスクが元気よく動き始めたのを確認。これにより、上記の行為でウイルス感染したのは明らかで実際、その10数秒後には前回同様、「hal.dllが見つかりません」というアラート表示された。どうやら、僕は前回のウイルス感染の教訓を生かせず、まったく同じ過ちをしてしまったようだ。
ハードディスクが勢いよく回り出した瞬間に、このすべてを理解した僕だが、そのとき、背筋に走った冷たい感覚は、一晩寝た今も残っている(ってのは、大袈裟?)。
でも、先日のウイルス騒ぎからようやく復活したパソコンなのに、またあの空しい時間を過ごさなければならないのかと思うと、とってもやりきれない。ああ、パソコンのない世界に行きたい!
正直、今はそれほど投げやりな気分なのである。
(パソコンが使えないので、ザウルスから投稿)

スパムメールが減ってきた?

プライベート用のメールは@niftyを使用しているが、このアドレス宛てのスパムがうんざりするほど多かった。
もちろん、@niftyでも、従来から迷惑メール対策(メールアドレスでフィルタリングしたり、メール内容からスパムを学習したりする)を施してはいたものの、その効果は完璧というには程遠く、どちらかというと、あってもなくても変わらないという程度のものだった。
ところが、@niftyが4月19日から始めた「迷惑メールへの対策強化策」が徐々に効果を発揮し始めているような気がする。特に、迷惑メール通報機能と送信ドメイン認証が利いているのではないかと思われるが、ここ数日、急激にスパムメールが減った感じだ。
もっとも、スパムはいたちごっこだから、また新手のメールが増えるのかもしれないが、とりあえず、プロバイダーの対策が効果を上げているのは、喜ばしいことだ。

すわ! ウイルス騒ぎ。

いや、この週末はひどい目にあった。
いつものように何げなくパソコン(購入して2年半になるソニー・バイオ)をいじっていると、突如、「hal.dllファイルが壊れています」的なアラートが表示され、その後、まったく起動しなくなってしまった。正確には、Windowsロゴが表示され、ユーザー認証のところで止まってしまう。何度やってもダメ。F8でセーフモードを試みてもダメ。仕方がないので、手持ちのWindowsXPのCD-ROMを使って、回復コンソールを試みてもダメ。これって、もしや、ウイルスの仕業?
原因不明の症状にいろいろとジタバタした揚げ句、とうとう再インストールすることにした。ところが、このバイオ、リカバリーディスクを使うと、Cドライブが丸ごと消去されてしまうことが判明。自作パソコンのように、OSだけを入れ替えることができない。なんてこった。これだから、メーカー製パソコンはダメなんだ!
仕方がないので、今度はWindowsXP CD-ROMを使ってOSだけのインストールを試みるも、今度はインストールの途中で、USBキーボードとマウスが認識されなくなったり、グラフィックカードのドライバーを要求されたりして、結局、XPのインストールさえできない。う〜む。これだから、メーカーパソコンはダメなんだ!
何をしてもダメという状況で、もうベアボーンキットを買ってこようかともマジメに考えたが、冷静に考えると、それもお金のムダなので、とりあえず、バイオのHDDを取り出し、それを外付けHDDケースに入れ、別のパソコンでHDD内のデータをサルベージ。その後、覚悟を決めて、Cドライブをリカバリーした。
こうして何とか起動まで漕ぎ着けたのだが、ここまで丸1日。しかし、パソコンの再インストールで大変なのは、実はこれから。メーカー製パソコンにはこれでもか! というくらい不要なソフトが詰まっていて、まず、それを削除するのが一苦労。2年半も前のパソコンの場合、マジで使えないソフト(「乗り換え案内」とか)がたくさんある。これだから、メーカーパソコンはダメなんだ!
で、ちまちまと不要ソフトの削除を行ったあとは、新しく購入したソフトのインストールが待っている。しかし。これがまた半端じゃない。特に、オンライン購入したものとなると、まずソフトをダウンロードし直して、さらにライセンスキーを探して、それを手元に準備し、晴れてインストール開始となる。結局、10本以上、ソフトを入れ直すハメになった。ちなみに、メールソフトは「Becky!」を使っているのだが、これはフォルダをきちんと保存しておけば、インストール時にそのフォルダを指定するだけで、簡単に元の状態に戻る。これは、唯一ホッとした瞬間た。
とまぁ、そんなわけで、土日はすっかりパソコンの復旧で潰れてしまったわけだが、シェイプアップされたバイオはすこぶる調子がいい。苦あれば楽ありか? それにしても、事の発端となったhal.dllファイルは、いったい何が原因だったのか? 誰か、心当たりはないですか?

ホームページ作成しました。

ご近所のバンドマン、菅原さんの依頼で、昨年末から、ちまちまと、彼のバンドのホームページを作成していた。人のホームページを作るのって、なかなか難しいものだが、よくよく考えると、作業としては、僕の仕事である雑誌の編集となんら変わらない。
コンセプトと構成を決め、レイアウトを考え、写真と文章を依頼し、それをまとめ上げていく。しかも、菅原さんの本業がまた校閲マンと来ているから、最後のチェックは、また菅原さんに任せれば、完了。何とも美しい協業体制なのである。ホームページの作成に関しては、休日も我が家で打ち合わせをしたりしていたのだが、「これって、仕事じゃん!」と二人で納得。
そんで、ホームページが出来上がったあとは、レンタルサーバーを借りて、検索エンジンに登録。めでたく、googleにも引っかかるようになった。というわけで、興味ある方はぜひご覧あれ!

R&Bバンド「UnchainedSoul」のホームページはこちらから。
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